2015年12月28日

大統領も動かし、青年の心を動かすレダ!!  《柴沼先生の証し》 



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レダで歩み始めて3カ月頃
お父様がセスナを降りて来られての第一声が

「君たち、インディアンのようになったね」

でした



TPマガジン最新号から、
今回は、日本特別巡回師として活躍しておられる
柴沼邦彦先生の証しです。
一部、省略して掲載します。


今年3月に真のお母様から特別巡回師に任命されました。
急な人事だったので、どういう背景があって
特別巡回師の使命を与えられたのか、自分でも考えてみました。

お母様が言われている神霊と真理に溢れた教会づくりに対し、
先輩家庭の一人としてどう貢献できるのか。

先輩家庭は教会の根に当たります。
根が生き生きとしていなければ、
教会全体に生命が与えられません。
先輩家庭が率先して、信仰の原点に立ち返ることが
一番大きな課題だと思いました。

また、統一運動全体としては、未来を担う二世達が、
天の伝統を正しく理解し、一世達の良い部分を吸収しつつ、
未来を構築していくことが極めて重要です。
二世教育をどう進めていくかが、
もう一つの大きな課題だと感じました。

そうしたことを意識しながら、巡回を始めていきました。


巡回をする中で、南米パラグアイのレダ開発プロジェクトについて、
二世・青年に証しをする機会があります。

そこでポイントとなるのが、継続することの重要性です。
社会の為に生きることを継続することによって、
社会が動いていくという点です。

真のお父様の思想は、「与えて忘れる」です。
私たちが社会に対して与え続けていけば、
特に宣伝せずとも、社会が認めていくようになります。

その結果として、私たちがレダで進めてきたことが
国家を動かし、大統領まで訪れて来るようになりました。
お父様のみ言の実践が、大統領まで動かしたのです。

お父様は、私たちに楽な道は行かせられませんが、
背後には必ず計画があります。
私たちの常識では理解できないことを信じて継続していく中で、
神様の大きな願いが分かってくるのです。
レダ摂理は、その大きな証しになると思います。

社会的常識では、50歳を過ぎた人々が
レダに行くということは考えられないことです。
近隣のインディアンの人々の平均寿命は40歳くらいなのに、
50代、 60代の日本人国家メシヤがやって来て、
(強健でも無い体で汗を滝のように流して)肉体労働をする。
そういうのを目の当たりにして、現地の人たちは大きなショックを受けるのです。


お父様は、私たち日本人国家メシヤに対し、
「天下一等の労働者になれ」
「真っ黒になってインディアンのようになれ」と語られました。
だから私たちも一生懸命にやってきたのです。

私たちがレダで歩み始めて3カ月くらいして、
お父様が訪ねて来てくださいました。
お父様がセスナを降りて来られての第一声が
「君たち、インディアンのようになったね」でした。
お父様がとても喜ばれたのが、非常に良い体験になりました。

レダでは、真の父母様と共に歩むことの喜びと素晴らしさを体験できるので、
なるべく若い青年たちに行ってほしいと思っています。
レダに行くと、お父様のみ旨のために
先輩家庭が一生懸命に働いています。

青年たちは「なぜ誰も住めないような土地で、こんなに頑張れるのだろう」
とショックを受けるのです。
貧しいインディアンの村に行って受けるショックよりも大きいというのです。
だから、レダを通過した青年たちは、
神様とご父母様に対する関心の度合いが深くなります。

一方、お父様は「君たちが統一運動の伝統を
日本に定着させることができなかったので、
その蕩減としてレダに送るのだ」とも言われました。


そういう観点で、私たちは統一運動の伝統を
日本に定着させる一環として、
国際青年協力奉仕隊をつくって15年にわたって
二世を派遣し続けてきました。

これまで大きな成果があったと考えています。
来年も8月末に約3週間の日程で青年を派遣する予定です。

参加した青年たちは経験を通し、国際的なことに感心を持つようになり、
中には国連で働いたり、国際協力機構(JICA)を通じて
アフリカやオセアニアに行く人たちも出てきています。

また、レダでの経験を通して、二世教育の大切さを痛感し、
自らも二世教育の道を行きたいと志を立てる青年もいます。

二世には様々な道があります。
牧会者になっていく人もいるし、一般社会に入っていく人もいる。
そういう中で、どのようにして信仰の根を
しっかり作っていくことができるのか。
これが大きな課題となっています。


私たちは若い時に教会に入って、神様とお父様に触れて、
み旨に献身する決意をしました。
その時の気持ちをいつまでも持ち続けることが、
二世教育の根本になると考えています。

私は、青年達に講話をする時、
「私は19歳だ」と言っています。
19歳で教会に入ったので、今も気持ちは19歳のままなのです。

み旨に対する不変の情熱を持っている先輩家庭の姿が、
青年たちに大きなインパクトを与えます。
私たちの道は、ご父母様と共に
生涯を生きていく道なのだということが感じられるからです。


青年達に必要なのは、神様と真の父母様が
どういうお方であるのかを体験を通して知ることです。
二世は、原理が生活の場に取り入れられていないことが一番大きな課題です。

お母様が二世・青年を世界宣教に出されていますが、
そういう経験が非常に大事です。
地方を巡回してみると、教会責任者の多くが

「世界宣教に出た青年たちは、心霊的に非常に育っている」と話しています。
海外に出て、現地の人たちと一緒に歩む中で、
いろいろと苦労することがあります。
そういう体験を多くしていくことが、
二世・青年達にとって非常に良いことだと思います。

お母様は、二世教育を具体的な形で
実践していく方向性を打ち出してくださっているので、
大きな希望を感じています。


予期せぬ形で特別巡回師の使命を受けましたが、非常に感謝しています。
何よりも、食口たちに会うことがうれしいからです。

巡回をしながら、真の父母様がどれだけ
兄弟姉妹を愛しているかを感じています。
お母様が日本の兄弟姉妹の現状を理解され、
このような巡回システムをつくってくださいました。

「苦労している食口たちの面倒をみてほしい」
という真の父母様の声が聞こえてくるのです。

また、真のお母様の願いを受けて歩む中で、
お母様が「中断なき前進」と言っておられるのは、
ただ統一運動を中断させてはいけないということではなく、
「お父様の願いを中断させてはいけない」
ということであると情的に感じています。

さらに、お母様のお父様に対する愛情の深さというものを、
私は巡回しながら実感します。
お父様が願われる南北統一とか天一国実現を
お母様は早く成し遂げて差し上げたい。

「そのためにあなた達を巡回師として送ったのだよ」
ということを巡回するたびに感じるのです。

お母様のご心情を抱きながら、これからもできるだけたくさん巡回をし、
一人でも多くの食口に会いたいと思っています。



柴沼先生と言えば、かつて
『神について・罪について・メシヤについて』
鋭い切り口で講義をしてくださったことを
とても印象深く覚えています。

原理講師として有名でしたが、
その後、ヨーロッパに渡られ、
そして、証しにもあるようにレダで活動されました。

わずか3ヶ月で、「君たち、インディアンのようになったね」
そのようにお父様から言われたということは、
厳しい環境の中を感謝して精誠を尽くして歩まれた証拠なのだと思います。

そして、今も「19歳です」
そのように語られて歩まれる柴沼先生を通して、
私自身もそういう心情で歩んでいきたいと思わされましたし、
二世に対して、天が多くの期待と願いをかけているのだと思うのです。。。


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posted by ten1ko2 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

今日から始めよう! <共感的聞き方>は、私のためにあった! 《家庭力up↑講座》



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☆ラスベガスでのお母様☆


家庭力アップ講座、先日書いた
「共感的聞き方」の続きです。
多田部長の講義を聞いた
2名の方の感想を紹介します。

「共感的聞き方」を、始めるための
練習方法も添付しました。


「今日の講義を通して、悔い改めることばかりでした。
子供の一番大切な時期に子供の話を聞くことをせずに、
子供が一番言いたいことをさえ
切ってしまっていたことを悔い改めさせられています。

今は、なるべく話すこと以上に聞くことに意識を持てるようになりました。
ありがとうございます。
少しずつですが、自分が良き妻として、母として
努力していきたいと決意させられました」


「本当にすべてにおいて感動しました。
うちの家庭は、長男が中三の時、登校拒否になり、
一年半夫婦で何度も話し合い、
一時は心情的には地獄のようでした。

そんな時、『子供に届く愛』というテーマの説明を読んだり、
コピーして何度も読みました。
正にその状況を受けるところから始まり、
夫婦間も見直さざるを得ない、本当に原点に返りました。

自分のつらい涙を流した後、神様や父母様の心情を訪ねる中で
私なりの役割や使命を感じました。
子供を信じることがどれほど大変かも通過しました。

今は、まだまだ子供も途上ですが、
この子供が、SOSを出してくれたことに感謝しております。
あの時、無理に学校へ行かせていたら、
今の息子の明るさはなかったと思っています。
私たち夫婦の為にあったことだと思います」



また、多田部長は、「共感的聞き方」の
練習の仕方を紹介しています。

1)二人ペアを組みます。そして聞き手と話し手に分かれます。

2)聞き手は、話し手が、何を言おうとしているのか、
どんな気持ちなのかを理解してあげたいという気持ちで
共感しながら話を聞きます。
質問や意見は言わないで、ただしっかりと聞くようにします。
うなずいて聴くようにしてください。

3)4分たったら交代して、同じように演習をしてみてください。

4)演習が終わったら、「共感的聴き方」をしてみてどうだったか、
また、「共感的聞き方」をしている人に話してみてどうだったかを、
感想や意見を聞いて見ましょう。



共感的聴き方で重要なのは、
ただしっかりと聞く、すなわち沈黙の時間を持つことだと思います。

沈黙といえば、瞑想もそうです。
一方的に祈るのではなく、神様の声を聞く、
瞑想の重要なところです。

子供と対話することを通して、
神様のメッセージを聞くこと
そのような意識を持つことなのかな、
そんな風に感じました。

家庭力アップ講座は、
これからも不定期に続きますので、
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2015年12月26日

真の父母との4年間! 側近くで侍って感じた、最も大切な4つのこと?! 



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TPマガジンの最新号に
韓国の前会長であられる
石竣B(ソク チュノ)鮮文学院理事長が
「真の父母様に侍りながら感じた大切な四つのこと」と題して、
証しを掲載してくださっています。

お父様聖和前後の大切な期間を
韓国に責任をもたれながら、
御父母様の側近くで、直接
侍っていかれる中で得た、貴重な内容です。

若干編集して紹介します。


私は協会長(韓国会長)に就任してから2013年1月までの4年間近く、
真の父母様に直接侍り教育を受けましたが、
その間切実に体恤し感じることができた
最も大切な四つの事をお話ししたいと思います。

一番目は、私たちは真の父母様の
位相(位置)と価値と権威をしっかりと解らなければなりません。

真の父母様は神様の解放、釈放と人類救援に向けて
一生涯を真の愛で全ての蕩減復帰路程を勝利されました。

2010年天暦5月27日、『天地人真の父母様定着実体み言宣布大会』では、
真の父母様の最終一体を宣布されました。

真のお父様と真のお母様は、一心、一体、一念となることを
成就し、宣布されたのであります。
それ故に真の父母様ご夫妻は天地人真の父母としての
位相(位置)、権威、価値を持って天と地に定着を完了されました。

また神様の実体としてみ言を宣布され、
特別に復帰摂理の完成、完結、完了を成就し、宣布されました。

2011年天暦11月17日、『天一国最大勝利記念の日』では、
真の神様と真の父母様が一体完了を宣布されました。
これは真の神様と真の父母様が
一心、一体、一和、一念を成されたという意味です。

さらに真の神様が完成、完結、完了を成されたことを宣布され、
直筆で記録されました。

このように真の神様も完成、完結、完了されたということは、
まさに真のお父様の位相(位置)であり、真のお母様の位相(位置)であります。

このような基盤の上で2012年3月6日に
「天地人真の父母様勝利解放完成時代」を開門され、
2013年天暦1月13日基元節を迎え、
実体的天一国に入籍できる道を開いて下さいました。


二番目は、真の父母様は今という時は
「侍奉天国」の時であると語られました。

基元節とは、堕落することで家を出た
親不孝者の立場に立っていた全人間が、
今や神様の家へと帰り、天の父母様と天地人真の父母様の
心情圏内に回帰しなければならないということを意味します。

真の父母様は復帰でなく「回帰」という表現を使われました。

即ち親不孝者の立場にいた私たちは孝子孝女となり、
真の父母様の前で侍奉の道理を全うし侍ることが
「侍奉天国」の年を迎えた我々の役割であるということです。

侍奉天国の時を迎え、真の父母様が人類より栄光と賛美を受けられるよう
真の父母様の位相(位置)や価値を更に高め、
全世界に広めることに模範となられる
元老、先輩、同僚また後輩の方々に敬意を表します。


三番目に、全祝福家庭は真の父母様に侍り、
心情文化共同体を作らなければなりません。

心情は相手に無限の愛を施してあげたいという情的な衝動です。
神様は全部を一家族として愛されようとしておられます。
全祝福家庭や人類が真の愛を中心に配慮、疎通、和合の姿勢で
互いに尽くす生活が身につかなければなりません。

全人類が天地人真の父母様を中心に兄弟姉妹として、
互いに維持し信頼することができる美しく暖かな
和合、統一の心情文化共同体が形成されれば、
自動的に地上天国が作られていくはずです。


四番目、これからは全祝福家庭が神氏族メシヤの使命を全うする時です。

神氏族メシヤとは、氏族の前に我々が
真の父母、真の師、真の主人の使命と責任を全うすることをいいます。

その使命を全うするためには、
氏族のために祈り、精誠を捧げ、真の愛で導き抱いてあげて、
真の父母様のみ言と原理で教育し、伝道し、祝福にまで至らせることです。

また祝福を超えて入籍祝福に至らせ、
さらには聖和祝福まで受けさせることが
神氏族メシヤの使命であると言えることでしょう。

真のお母様が語られた430家庭神氏族メシヤの使命を全うするため、
我々は最善を尽くし進んでいかなければなりません。


実体的心情文化世界が花咲く天一国において、
心情の因縁で真の父母様と固く結ばれた我々全員は、
このような真の父母様の位相(位置)や価値を
誰よりも確実に解らなければなりません。

我々は今後も全世界の前に、真の父母様を精一杯、
誇り称えるために、先陣を切って行くべきであり、
精誠を尽くし侍る生活を全うしなければなりません。

尚且つ、真の父母様を中心に全食口が兄弟姉妹として、
互いに愛し、情の溢れる、神様のもとの一家族を作っていけるよう
精誠を尽くしていかれますようお願い申し上げます。

侍奉天国の時に到達した我々は、
我々の中での分裂や葛藤の要素を清算し、
真の愛を中心に和合と統一の
心情文化共同体を作っていかなければなりません。

天一国時代に真の父母様に侍り、神氏族メシヤの使命を全うし、
ビジョン2020を勝利する皆様となって、
天の心に、孝子と孝女として生きた道が記憶され、
子孫の前に手本となる我々になっていくことを、お祈りいたします。



基元節を迎えるまでの最後の4年間という
最も重要な期間に協会長をされていたので、
真の父母様に直接侍られた方たちの中でも、
真の父母様の心情、事情、願いを
良くご存知なのではないかと思います。

父母様に侍って感じてこられたことを四つのこととして、
解説してくださいました。
石理事長に感謝したいと思います。

真の父母様の位相(位置)、価値、権威をしっかり知ること。
「侍奉天国」の時、孝子孝女になること。
真の父母様に侍り、心情文化共同体を作ること。
神氏族メシヤの使命を全うすること。
私たちも意識を強く持っていかなければならないと感じます。



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あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
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さらに、ブログの記事においては
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曲解や悪用ととれる引用も、
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