2015年12月13日

すべてが許される地、海洋天正宮?! 〜真の父母の足跡を求めて2〜 巨文島(コムンド)篇 



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真のお父様の足跡を求めて、巡回されたレポート、
2日目は、昨日の巨文島(コムンド)の続きです。

私もまだ訪ねる機会がない巨文島の海洋天正宮ですが、
聞くところによると、そのどこかに
そこで祈るとどんな罪でも許される場所があるのだとか。

そんな真の父母様の大きな愛が込められた、
貴い場所です。


玄関ロビーの床に描かれている
ロゴについても説明を受けました。

丸い円は地球を象徴し、
青色で鉄線のように繋がれているのは
海の波とうねりを象徴すると言われました。
波とうねりは五大洋を満遍なく経て波長を起こす、
その中心点が海洋天正宮なのだそうです。

五大洋六大州の海洋の気と真の父母様の力強い気が
太陽の光のように伸びていく絵が描かれており、
中央には一対のタツノオトシゴが描かれています。
昔からタツノオトシゴは海の龍を象徴してきました。

本来お父様のお名前は「ヨンミョン(龍明)」でした。
「ソンミョン(鮮明)」というお名前は
私たちが知っている如く海と陸地、太陽と月を象徴します。

従ってタツノオトシゴは真の父母様を象徴するのです。
このようなみ言を想起し切に祈れば、
海洋の気と真の父母様の気、つまり天運を授かることができるということです。


巨文島は天と地がぶつかり合ったところで、
精誠を尽くし祈祷すれば全て成就していく
のだそうです。

ここは逃避所の一環で、ここでは許されない罪はなく、
許してあげられない罪もない。
誰もが生きてきた生涯を反芻し、
ここで整理して霊界に行かなければならない

という訓育をされました。
祈りの答えを聞いてくださる中心となる位置が、
気が最も強いロゴの前です。


2007年11月13日、イーストガーデンでの訓読会では、
巨文島に大きな文氏が家を構え
道を修める所だと新たな意味を付与され、
島という字を道に変えなければならない
と述べられました。

また、ここは逃避城でありいくら罪があってもここでは
許される所であることを強調されながら、
ここに天正宮を作らなければならない
と述べられました。

聖書に出てくる
逃避城というみ言を探ってみましょう。

あやまって人を打ち殺した殺人者が
そこにのがれることができるようにしなければならない。
この町々は、あなたがたが復讐する者から、のがれる所で、
殺人者が、さばきのために会衆の前に立つ前に、
死ぬことのないためである。

民数記35章に、このように書かれています。


私たちはここに到着するや否や
ロゴの前で懇切に祈りました。
金会長は代表祈祷で、霊界で真のお父様を中心して
真の子女様と指導者と祝福家庭が一つになったように、
地上界でも真のお母様を中心として
真の子女様と指導者と祝福家庭が一つになり、
いち早く天一国が可視化されることを懇切に願われました。

私は、毎日真の父母様に侍り訓読し
世界各地から送られて来る報告書も朗読し、
真のお父様のご指名に従い報告し歌った美しい思い出が
走馬灯のように頭をかすめ、
欽慕の情が満ち潮のように押し寄せてきました。

「お父様、どこにいらっしゃいますか?
呼吸の音、足音、咳の音でも
一度でいいからお聞かせください!」
という気持ちで一杯になり
両頬をつたう涙を抑える術がありませんでした。


しっかりと設計された海洋天正宮。
内側から見ても外側から見ても少しも劣らない
宮城に作ってくださいました。

真のお父様が、何度も語られたみ言を私は記憶しています。

「パインリッジなどで教育施設を完全に備え、
指導者たちはそこで、VIPはここで教育させて
最終的には清平の清心平和ワールドセンターにつなげ、
3万人または30万人単位で教育生を輩出しなければならない。
いつになったら70億もの人類を救うつもりか?」

と聖和される直前まで海洋天正宮の周辺に宿泊施設の建設を指示され、
このような意味を強調されたのでした。

清平の天正宮博物館が米国の国会議事堂を象徴した建物であれば、
海洋天正宮は米国のホワイトハウスを象徴する建物です。
設計自体をそのように指示されたのです。

言い換えれば、男性と女性を象徴するということなのです。
そのため、ここの海洋天正宮は韓国の女性が履いていたゴム靴の形が
それぞれの柱の角に刻まれており、
天一国の国花である薔薇や百合の形で
装飾されているのを所々で発見することができます。


ここに到着した日の夜には、
先生方と共に夜更けまでも海洋天正宮のラウンジに座り、
真の父母様のみ言を想起し愛されてきた過ぎさりし
日々を回想しては目頭が熱くなり、
時には大笑いしながら静かな夜を過ごしました。

自我の姿を深く省察しながら
今までの生涯を反芻した時間でした。
真のお父様と霊的な交感をし精誠に没頭していると、
何でも全部聞いてくださるような気がしました。

図1.gif





紹介されていた、玄関ロビーにの床に
描かれている『ロゴ』ですが、
TPマガジンに掲載されていたので、
上に添付させていただきました。
確かに真ん中にタツノオトシゴが描かれています。

お父様は揮毫とか名称、ロゴマークなど
一つ一つに意味合いを込めておられることを
改めて感じさせていただきました。

今、海洋天正宮がどのように使われているかは
具体的には知りえない立場ですが、
お父様が語られていたように
指導者たちを3万人、30万人教育し・・・
まだまだそのような状況になっていないのではないかと感じます。
本当に申し訳ない限りです。

この記事は来月以降にも掲載されるようなので、
楽しみに待ちたいと思います。。。


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2015年12月12日

文師の恩を忘れない?! 〜真の父母の足跡を求めて1〜 麗水(ヨス)、巨文島(コムンド)篇 




TPマガジンの最新号に
許煬(ホ・ヤン)天一国特別巡回師の証しが掲載されています。

真の父母様が、とても愛され、
開拓されたといってもいい地について、
ツアーガイドさながらに紹介してくださっていますので、
お楽しみください。

日本語訳が少し難しいので、
意訳させていただいています。


真のお父様聖和3周年記念追慕の日まで
あと2ヶ月となりました。
敬愛してやまない金榮輝(ヨンフィ)会長が聖和3周年を前に
真の父母様の歩まれた地を踏査したい・・・
ということを言われたので同行させていただくことになりました。

金榮輝会長と金ビョンホ会長、私の三名が一行となり、
3泊4日で全羅南道麗水(ヨス)を中心に、
真の父母様がとても精誠を尽くされた
巨文島(コムンド)と清海(チョンヘ)ガーデンを訪ねることになりました。


最初の目的地は南方の海洋天正宮です。
麗水の旅客船ターミナルから乗船し、
2時間ほどで到着するのですが、
そこは私にとって第2の故郷のような地です。

今回、元老の方が来られるということを聞いた
株式会社イルサン海洋産業のシム・ワンソク常務が
私たちを出迎えてくださいました。

シム常務は3泊4日間ずっと同行しながら、
真のお父様が構想されていた
国際海洋観光タウンに関するプロジェクトを時折説明し、
陸地では車の運転もしながら、
この場を去るまで親切と好意で案内してくださり、
負担もなく真の父母様の足跡を辿ることができました。

この地域の特性を概括的に調べてみれば、
一つ目は、真の父母様が後天時代開門の中心地として祝福され、
国際海洋観光タウンの造成に向け多くの財源を投資されたこと。
二つ目は4大美港町として選ばれたこと。
三つ目は李瞬臣将軍の激戦地でもあり孫􀀁源牧師の殉教地であること。
四つ目は、麗水・順天事件で多くの良民が犠牲となったところ。
五つ目は韓国で最初の会場ケーブルカーが開通したところであり、
六つ目は全国観光名所50ヶ所のうち、
多島海海上国立公園である巨文島と百島が3位に選ばれ、
麗水を訪れる観光客が年間1千万人を超える名所として
特徴づけることができます。

麗水地域社会に向けて物心両面で投資して来られた真の父母様に、
麗水に住む徳望のある著名人や市民らは感謝し、
その恩を忘れてはならないと異口同音に語ります。
真の父母様のお陰で麗水に住む多くの失業者が救われ、
人口30万人も満たなかった麗水市が
世界へ雄飛する契機となったからです。

天が未来と我々子孫のため選ばれた全羅南道麗水南海岸、
今回の真のお父様聖和3周年追慕の前に、
在世時に責任を果たせなかった歩みを反省し、
真のお母様に忠孝の道理を誓いながら、
麻の喪衣をまとい伏して処罰を待つ気持ちで出発しました。


巨文島(コムンド)は人口約3千名、面積は12平方キロメートルです。
麗水と済州島の間に挟まれており、
多島海の最南端で東島、西島、古島に分かれています。

海洋天正宮の場所は
韓国でも有名な海水浴場が一望できる
多島海海上国立公園の陰達山の麓にあります。
ここは一本の花のように美しくもあり、
鯨の背のように盛り上がって雄大でもあり、
大理石で建てられているので見る者の心を
静かにまた平安な気持ちにさせました。

「一本の菊の花を咲かせるためにコノハズク(フクロウ科)
それ程にも悲しく泣いたようだ」
というある詩の一文のように、
未来と子孫の為に巨文島を聖地に選び祝福の通路を準備するために
2004年1月15日、ご自身で作られた天勝号に乗り、
巨文島と百島を見回った後、
巨文島天正宮建立の重要性を強調されました。

真の父母様が奉献式の前に
ここを何度行き来されたかは想像もできませんが、
奉献式(2011年天暦8月15日中秋節)後、
聖和される前の最後の訪問(2012年天暦6月6日〜9日滞在)まで
その回数は24回にもなります。

当時は主にヘリコプターで往復されていましたが、
時には車で天正宮博物館から金浦空港まで、
金浦空港から麗水まで旅客機で、そこから清海ガーデンまで車で、
清海ガーデンから巨文島まで天正号で往復され、
巨文島海洋天正宮のために精誠を尽くされました。

風水地理に無知である私が見ても、
左に青龍、右に白虎、南に朱雀、北に玄武が
しっかり守っているような天恵の場所です。

正門に入ると奉献式当日に記された
「圓母平愛財団」という大きな字体の揮毫が視界に入ってきます。

2011年天暦7月19日、米国ラスベガスにおいて
特殊工法でご自身で製作された圓母船進水式を終えられた後、
真の父母様の平和思想、さらに人類共栄の業績を永遠に称え、
その価値を永久に保存しなければという意味を込めて
圓母平愛財団の設立を宣言されました。
その揮毫をここで記されたのです。

また2012年天暦閏月3月12日〜13日には、
日本の地区長団25名を巨文島海洋天正宮に呼びだされ、
釣り道具セットを1セットずつプレゼントしてくださり
1泊2日の間、訓読、実体のみ言で
霊性訓練と海洋訓練を行われ新たな出発の意欲を高めてくださいました。

特に巨文島天正宮の正門と裏門に掲げられている
圓母平愛財団の揮毫を具体的に説明され

「私の生涯の総体的な決算である。
永久なる平和財団として保存させ育成させていかなければならない。
君たちがこの財団に栄養分を提供しなければならないし、
さらには祖国や民族の主役になり旗(基準)になってこそ
日本という国がなくならずに済むのだ」

というみ言を語ってくださったのでした。



許煬(ホ・ヤン)巡回師は1965年度入教後、
国内外において教区長など要職を務めてこられました。
2010年度から真の父母様の随行補佐を受け持ち、
真の父母様が行かれるところは一つも残さず同行されたそうです。

海洋天正宮は一度も行ったことはありませんが、
麗水の清海ガーデンには、一度だけ行かせていただいたことがあります。
釜山からバスでとても長い距離を往復した記憶があります。

それほど大きくない都市ですが、
万博が開かれたことで大きな変化を成し遂げました。
地元の名士たちがお父様に感謝しているように、
お父様の功績は大きいものだったと思います。

明日に続きます。


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2015年12月11日

皆さんは、協助しますか?! 日本食口に語られた、真のお母様の最新のみ言!



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摂理歴史において
女性の役割が
重要です。




12月6日、真のお母様が天正宮博物館において
語られたみ言です。
PeaceTVに掲載されていました。

お父様が「共産主義の終焉」を
予告させた時のエピソード、
また、大母様にまつわる証しも
交えたみ言です。

とても長いのですが、全文を紹介します。


会えてうれしいです。

今回、トップガン修練生の前で、私が、
私たちの行く道は、天一国定着のみならず、
安着に向かって行かなければならないと話しました。

この「安」の字を見ると、ウ冠の中に女です。
世の中でも大きい家を建てました。
その家の主人が誰でしょうか?
男性ですか?
女性ですか?

韓国では夫を「外の旦那様」と言います。
夫人は「奥の間の奥様」です。
夫は家長の居間(사랑(舍廊)채:家の主が住み、外部からの客を接待する生活場所)
亭主です。

この話はどういうことかというと、
摂理歴史において女性の役割が重要だということです。



神様が天地創造をされ、美しいとおっしゃいました。
見るに良いといいました。
それで一男一女、アダム・エバを創造され
祝福なさいました。
なぜでしょうか?

アダム・エバに責任を与えられました。
神様の願いとアダム・エバの願いは
一致しなければなりません。

神様は人類の父母になりたかったのです。
霊的な父母のみならず、
実体世界の父母になろうとされました。
それで天地創造をされたのです。

アダム・エバに成長期間を与えられました。
その期間は
神様と絶対的な立場で責任を果たす成長期間です。
完成した時、
神様はアダム・エバを祝福されたことでしょう。

そして、太初、人類の真の先祖、
真の父母として立てようと摂理をされたのですが、
どのようになりましたか?



今日の人類歴史を見るとき、
神様の創造の目的(に適った歴史)では
なかったということが分かるでしょう?

人類歴史はもちろんのこと、聖書でいう6千年歴史は、
神様が人間始祖を立てるために探し求めてきた
蕩減復帰摂理歴史です。

その例が、悪なるサタン世界に善なる人と
民族を立てて摂理歴史をされるのですが、
その当時を見ても、
サタン世界には多くの国々が形成されていました。



そこで、神様はイスラエルという
選民を育てて来られながら、
国家基準に至るまで(待たれ)、
直接ご自身が摂理をすることができる、
サタン世界にご自身だけが主管することのできる
独り子を送ってくださいました。

それほどにイスラエル民族が望んでいた
その日が来たというのに、
独り子を迎えながらも、侍ることができませんでした。
選民として最後に果たすべき責任を
果たせなかったという話です。

その時は、ローマ帝国が非常に強かった時代です。
「すべての道はローマに通ず」という言葉が
出てくるほどに世界の主導権を握っていたのです。

そのような中、中心人物のマリヤも責任を果たせず、
ザカリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族、
4千年もの長き歳月をかけて育ててきた民族が、
中心人物として責任を果たせないことにより、
イエス様は立つ場所を失ってしまったのです。

それゆえ結論を言うならば、
十字架に亡くなられる道しかありませんでした。



亡くなられながら、「再び来る」、
再び来て何を行うのかも(黙示録に)説明があります。
「小羊の婚宴を行う」と。

このみ言を見れば、神様が天地創造をされ、
アダム・エバを創造されたように、
蕩減復帰摂理路程に独り子を送られたならば、
独り娘という位置もあるという話です。
理解できますね?

後ろに座っている人もどんな人なのか、
私が見なければならないですね。

2000年のキリスト教の摂理歴史は
独り娘を捜し求めてきた摂理であるのです。
話が通るでしょう?

ところが、クリスチャンは(そのことを)知りません。
キリスト教は(ペンテコステの時に)マルコの屋根裏部屋での
聖霊の役事を通して出発した宗教です。

イエス様が3年間の公生涯路程において
語られたみ言はそれほど多くはありません。
天秘、天の秘密、真実を明かすことができませんでした。
そしてその真実を胸に抱いたまま、
「再び来る」とおっしゃったのです。



その準備をすべきであったキリスト教基盤は、
摂理歴史に無知でしたが、
聖霊の役事によって2千年を経ながら、
根本は分かりませんでしたが、
それでも一時のために準備し、基盤を築きました。

それが第2次世界大戦、民主と共産です。
民主世界が誕生したのは、再臨のメシヤを迎える準備でした。

そのような責任を果たすべきアメリカが
責任を果たせなくなるとき、
お父様は、40年間、アメリカを生かし、世界を生かそうと、
血の涙を流す摂理を行ってこられました。

お父様はアメリカと世界を救うために、科学者会議だとか、
教授アカデミーを通して多くの教育をして来られました。

その当時、アメリカは斬新だとして、
最初はお父様を受け入れました。
しかし、共産主義者たちと一部のクリスチャンの陰謀により、
ダンベリーに行かれました。
(1984〜)1985年、そうでしょう?



その時、お父様は、科学者会議を通して、
「共産主義の終焉」を宣布しなさいとおっしゃいました。

その当時の大会の会長は今でも健在の
モートン・カプラン博士でした。
彼は東西の政治においてとても学識の広い人物であり、
世界に名が知れた学者でした。

彼をお父様がダンベリーに呼ばれ、
「あなたが今回、共産主義は滅びると言いなさい」
とおっしゃいました。
その時、彼は自らがこれまで積み上げてきた
世界的な名声と人望を考えると、
いい加減なことを言うわけにはいきません。

それで、お父様にこのように言いました。
「多分(maybe)、という言葉を
入れてみてはいかがでしょうか?」
と三度にわたってそのように話しました。

ところがお父様は
「NO!『滅びる』と言いなさい」
とおっしゃいました。

そしてどこで宣布がされましたか?
皆さんは知っていますか?
スイス・ジュネーブのインターコンチネンタルホテルで、
ソ連大使館が目の前にあるその場所で、
「共産主義は滅びる」と宣布したのです。
その当時、共産主義は強大な勢力を持っていました。



誰も知りえない摂理をしてこられた父母様を
皆さんは知っているでしょうか?
それだけではありません。
40年、50年の摂理歴史で、世界を、地球を
数え切れないほど巡回しながら、
摂理を進めてこられました。

そして皆さんに何を最後に託されましたか?
天が念願し、人類が望む一つの世界、
天一国の定着と安着をすることのできる
その時(を迎えるために)は、
皆さんが責任を果たさなければなりません。

本来、メシヤは、国家が歓迎する立場で、
国家基盤の上で世界摂理を行うべきなのです。
その道を天は築いて下さったのに、
キリスト教が責任を果たせませんでした。

そのことによって、真の父母様は環境を失った立場から、
どん底から再び這い上がって来なければなりませんでした。
その環境創造の期間はとても心痛む日々でした。

6千年という長い歳月を通して、
人類に祝福の位置に同参することのできる道を開いてくださり、
この地に真の父母様を送ってくださったのに、
(歓迎される)環境が作られなかったために、
真の父母様自らが、どん底から開拓し、
上がっていかなければならなかった蕩減復帰摂理歴史は、
あまりにも凄絶でした。
天のみが知る道でした。



真の父母によって祝福家庭が誕生しましたが、
祝福家庭はその場でとどまるのではなく、
氏族、民族、国家を復帰すべき責任があるのに、
その責任を果たせませんでした。

いまや、お父様の聖和をおいて、
そのような環境が作られなかったことによって、
大母様の役事があったというのです。
大母様の役事は天が命じられた役事です。

人間世界の数多くの祝福家庭がいますが、
「お父様、真の父母、再臨のメシヤ、救世主、万王の王」
の前に、その環境を作って差し上げることができず、
その位置を知らずにいる無知な人々だけしかいないため、
大母様は摂理歴史を知る方でした。



先ほども私が話しましたが、キリスト教2千年歴史は、
独り娘を探し求めて来た摂理だという話をしました。
独り娘。
独り娘はサタン世界から分別された神様の娘として
生まれなければならないのです。

そのような条件を備えた立場にいたのが私でした。
世は知らずとも、サタンは知っていました。
それで、私が生まれる瞬間、サタンはこのように言いました。

「お前が生まれることによって私は滅びるようになった。
だから私はお前を殺さなければならない」
といって私を殺そうとしました。

ところが大母様が闘って勝利しました。
それで私が今日この場にいるのです。
分かりましたか?

そのため、大母様はキリスト教の背景をもって、
神様の摂理歴史を知る立場で独り娘を出生させた
乳母のような立場で一生を送りました。
それを天の父母様は知っています。



それゆえ、大母様が霊界から、地上にいる摂理歴史について
教えても分からない不足な祝福の子女(祝福家庭)たちを、
どのようにしましたか?
悟らせたのです。
それで清平役事が始まったのです。

ところで大母様の摂理役事は、
お父様を再臨のメシヤ、万王の王として、
お父様に栄光を捧げ侍るその責任を果たした立場で
あったために、霊界ではより忙しいのです。

清平はいまやすべての秩序が整い、成長した立場であるため、
個々人が父母様と一つとなった立場で
精誠を捧げるようになるなら、
大母様の役事を皆さん自らが体験することができるでしょう。
分かりましたか?
その事を皆さんは知らなければなりません。

一生を再臨のメシヤに侍る立場で、
公的な立場で生きた方です。
天地の前に、唯一の忠臣です。

ですからお母様の役事は誰もすることができません。
私でなければなりません。
分かりましたか?



今、皆さんが私と共に
一心・一体・一和・一念の立場で進んでいくならば、
勝利できますか?
できませんか?
(できます)

皆さんは、祝福された人です。
世の中に70億人類がいますが、
どうやって皆さんが私に会えたでしょうか?
私(真の父母)によって祝福家庭が生まれました。
そうでしょう?

皆さんの生活は日々感謝する心で。
ここが信仰の祖国です。
本郷苑です。
私が生きている間、未来の為に、
私(真の父母)が新しい文化を創出しなければなりません。

そこに皆さんは協助しますか?
しませんか?
(はい、します)

ですから10年以内に世界人の聖地として作ろうと思います。
そこに皆さんが同参してくれることを願います。

健康に気を付け、体を管理して
この大役事を共になして行きましょう。
お願いします。
(ありがとうございます)

文責:ten1ko2



日本を代表する食口たちに語られたそうです。
日本食口に語られたということですから、
私自身に語られたと解釈すべきだと思います。

み言にあったように、
勝利の秘訣は、お母様と共に
一心・一体・一和・一念の立場で進んでいくこと
であると思います。

もっともっと、真の父母様と一つになることを肝に銘じつつ、
歩んでいきたいと思います。


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