2015年12月05日

自叙伝書写で、願いを叶える人、叶えない人の違い?! 〈自叙伝書写は進化している!〉



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浅川先生の自叙伝書写講座。
今、第3シリーズに入っています。
先日、そのシリーズの講話(DVD)を視聴しましたが、
最初に思ったのが、「書写は進化している!」ということでした。

浅川先生が書写に対する姿勢を話されているのですが、
私自身ももう一度、書写に対して、
「本腰を入れよう」と思わされた部分を
紹介したいと思います。
(少し編集しています)


自叙伝書写を通して、
願いことがかなう人がいます。
そうかと思えば、まったくかなわない人もいます。

書写を始めてから、「すぐに効果があった」
そのような方もおられますし、
逆に長い期間、必死にやっても
全くかなわない人がいるのです。
この違いはなんでしょうか。。。

かなう方法は四つあると思います。
今回は、そのことを紹介します。

まずは、実は願う前に
かなうようになっているんです。

それは、かなえさせたい人がいるからなのです。
私たち人間は浮き沈みがとても激しいです。
かなえたいと思って、一生懸命やっても
かなわないとすぐに辞めてしまう。
また、頑張っても続かない・・・
そんな状態です。

しかし、本気で私たちの願いをかなえさせたい人がいるのです。
毎日、ずっと思い続けている・・。
だからかなうのです。

かなえさせたい人、その人は文鮮明先生だと思います。
先生は、15歳のとき、イエス様から啓示を受け、
全人類を救う決意をされました。

イエス様に「苦しんでいる人を救いなさい」
そのように願われました。
ご自身やご家庭にどんな問題があろうと
その人のために全生涯をかけて歩まれました。
だから救われるのです。

文先生と小さな因縁を結んだら
願いがかなうのです。
それが自叙伝書写だと思います。



このメッセージを聞きながら、
真のお父様の念が乗り移った方、
それが浅川先生だと感じました。

浅川先生とともに歩まれた方から、
以前、証しを聞いたことがあります。

お父様のみ言をくまなく訓読され、
祈りを捧げられながら、
食口たちのために、何が必要なのか、
お父様のみ言を参考に文章をまとめておられた・・・
そのように話しておられました。

おそらく、お父様の自叙伝も
それは何度も精読、訓読されたことと思います。
そして、自叙伝書写を通して、
お父様と因縁を結んだ人たちを幸せに導きたい・・・
そのことを痛切に思っておられるに違いありません。
だからこそ、自叙伝書写が発展してきたのだと思います。

先日も書きましたが、
浅川先生は、本当に全国各地を回っておられます。
心に響く貴いメッセージを語ってくださいます。

もちろん、お父様のみ言が土台となっておりますが、
そのみ言をアレンジしてくださる浅川先生に
改めて感謝したいと思います。

今日の講話の内容は、
お父様の願いをかなえさせたい熱い思いに、
相対する私となることが必要であると受け止めました。

続きます。


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posted by ten1ko2 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする