2015年12月07日

自叙伝書写、頑張っているのに、絶対叶わない実例?! 〈願いを叶える人、叶えない人の4つの違い〉3



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浅川先生の書写講座その3です。
自叙伝書写をしている人の中で、願いの叶う人、
いくらやっても叶わない人がいるといいます。

それには4つのポイントがあるのだそうです。
叶えさせたいお父様の心情と一つになったか、
み言により、心が清まったか、
建前でなく本音で願ったかどうかということ。

そして、今日ご紹介するのは4つ目ですが、
こういう人が願いを叶えるのは、まず難しい。。。
では、どうしたらいいか、というお話です。


四番目、これが一番重要かも知れません。
書写に対しての姿勢、書き方です。

私が今まで数年間、書写をしている人を見てきて、
たとえば、ご婦人が、「夫が変わりますように」
このように思いながら、書写している人は、
ほとんどかないません。

自分は、打ち所の無い妻である。
夫婦関係が悪いのは夫のせいだ。
だから、夫の根性を直さないといけない。。。

このように思っている人は、
書写しても、ご主人は、全く変わっていません。
なぜでしょうか。
本人自身が、変わる気が無いので、
書写をしても、変わらないのです。

夫を愛する私になることができますように
夫に何を言われても、自分が悪いと思える自分になりますように

こういう謙遜な人は、
必ずかなうようになるのです。


この四つ目の姿勢をその如くに実践されたある婦人の証しです。

書写を始めて、半年くらいだそうですが、
習字がとても上手なので、
下書きの字の払いとかが、少し違うな・・・
そのように思って、最初は自分なりに書いていたといいます。

しかし、書写をしながら気づきがありました。
「自分なりに書くことも傲慢になっている証拠かもしれない」
そして、下書きの通りに書きました。

すると、み言が心の中に入ってきたのです。
今まで、愛せなかった夫に対して、
愛する心情を持つようになり、
海外旅行など行きたい思いもなかったのに、
娘さんの留学先のヨーロッパ旅行に行くようになった。

そのような証しでした。



実は、私自身も足りないながら、本腰を入れて、
書写をするようになり、「あること」が
少し開けてきました。
まだまだなので、機会があれば掲載したいと思っています。



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posted by ten1ko2 at 12:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自叙伝書写(浅川先生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする