2015年12月09日

天一国定着?!安着?! 共に天国に住みたい!! 《真のお母様のみ言 11.30》



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皆さんの目標は、安住の時まで、
真の父母様の願いは皆さんの願いです。
天の父母様の願い、
一つの世界、幸福な世界




週刊ブリーフィング最新号に
韓国第2期、日本第5期トップガン修練会
修了式で語られた真のお母様のみ言が紹介されていました。


天一国、定着でしょうか?
安着でしょうか?
天一国定着?

定着するようになれば、また行かなければなりません。

永遠な自由、平和、統一、幸福な一つの世界。
その世界に行く私たちの終着点。
安住することのできる場所、本郷苑ではないですか?
定着をもってしてはだめです。

今や皆さんの任地は、国家復帰することのできる
定着する基地となりました。

それでは、完全に復帰して、
天一国の民として作り、天一国の領土として作る。
その時が安着です。
安住。

皆さんの目標は、安住の時まで、
真の父母様の願いは皆さんの願いです。
そうでしょう?
天の父母様の願い、一つの世界、幸福な世界、
いまや、はっきりと分かったでしょう?

これから皆さんの行く道は忙しいのです。
これを知るべきです。

皆さんが今日、決心した、
私に見せてくれた皆さんの意志と決心。
これは必ず天の父母様と真の父母様と共に、
世界人類が安住することのできる
その日に向かって前進するのです。




『定着』と『安着』
混同して使ってきたような気がしますが、
お母様からすると天地の差なのかもしれません。

一般には馴染みのない言葉ですので、
少し調べてみました。

定着
ある場所や位置に、ぴったりとつくこと。
一定の所に落ち着くこと。
しっかりと根づくこと。

安着
途中事故なく目的地に着くこと。
落ち着くこと。
また、落ち着かせること。

日本語では、その違いがはっきり分かりませんが、
お母様のみ言から推し量ると、
定着と安着、おそらく外的には、
同じくその場所に落ち着くということですが、
安着は、完全に何の問題もなく、
神様を中心とする四位基台を成して
永遠に落ち着く、
つまり、地上天国を成すことであるといえるでしょう。

定住と、安住の違いともいえるかもしれません。
ある地に、定住したとして、
そこが安住の地になる、というのは
またニュアンスが違います。

『定着』というと『正午定着』という言葉が思い浮かびます。
影のない私となるということです。

また、『安着』と言えば、『安侍日』
すなわち『安着侍義の日』です。

『定着』よりも『安着』の方が
より内的であり、心情的だと感じます。

天一国をいよいよ成す時が来た。
天一国を成したなら、安着安住の時である、
それが神様の願いであり、ご父母様がずっと
休まれずに成してこられた、究極的な目的なのではないでしょうか。

お母様は、
「皆さんの目標は、安住の時まで、
真の父母様の願いは皆さんの願いです」
と語られながら、
私たちとともに天国に住みたいと、
心から願っておられるのだと、
映像を見ながら感じさせていただきました。

すべての人が神様の元に還る
その時まで、御父母様の安心される時は来ないのだ、
そのようにも感じます。

天国建設の歩みができることを感謝しつつ、
まだまだ足りない自分を悔い改めながら、
重要なこの時を、神様、父母様とともに
しっかりと刻んでいきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 05:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする