2015年12月10日

(証し) 愛は勝つ?! 20年越しの復帰、そして祝福へ! 他宗教の伝道師を逆伝道!! 



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継続は力



他教会ですが、伝道の証しを紹介します。
あきらめないこと、愛し続けること、
また、天の願い、摂理にひたむきであること、
そういう人が、最後に勝利した証しです。


Wさんと最初に出会ったのは20年位前です。
ある新興宗教の伝道で、彼女が我が家を訪問しました。
私はその時の出会いに感じるものがあって、
すぐ家の中に入ってもらい話をしたのを覚えています。

交流する中で、真のお母様の大会に2回参加して下さいましたが、
み言を伝えきれずにいました。
その後、Wさんは信仰をほかの新興宗教に変えました。
なぜなら、そこで病気を治してもらったという
強い確信を持っていたからです。

私がCIG復興団に入ってから
教育センターへ2、3度来てくださいましたが、
「足が痛いから」と来なくなってしまったので、
DVDを持参して見てもらいましたが、
やはり5回位で断られてしまいました。


それから、1対1伝道の証しを聞き、
Wさんのために大きい原理講論と三色刷りの二冊を買い揃え、
すぐ1対1伝道の実践にとりかかりました。

Wさんには「私も勉強したいから、一緒に聞いて」とお願いしました。
もともと気が良く素直な方なので、また聞いて下さることになりました。

W家では、犬を飼っており吠えてうるさいので、
いつもショッピングモールにある
共用スペースの片隅でやるようになりました。

先ずお祈りから始め、時間や内容は、全てWさんに合わせ、
何度も何度も繰り返しながら説明しました。
そして、例題もできるだけWさんの生活環境に合わせ解りやすく説明し、
Wさんの意見も受け入れながら進めて参りました。

するとWさんも、今度は喜んで、週一で確実に聞いて下さるようになりました。

最初は、Wさんの宗教に元食口二人がいて、
以前のUC批判などいろいろ聞いていた事と、
Wさん自身が「二つの宗教は出来ない」と言っておられたのですが、
み言を聞いていくなかで、神の存在と理解が深まり、
救世教への限界や、メシヤの存在、祝福の意義と価値等
だんだんと理解できるようになっていきました。

さらに今までは、原理講論2冊、12時間チャートと、
書籍を持っていくのがとても重たかったのですが、
ちょうどひと通り終わった頃に、本部からタブレットを頂きました。

これは軽くて便利で、本ではわかりにくい内容も映像を通して学ぶ事もでき、
又途中で止めて話すこともでき、何よりも場所を選ばず、
何処でも聞くことができて本当に有難く思いました。
また講義も短く区切られているので、本当に見せやすいのです。


こうして、11月に行う祝福式の参加に向かうようになりました。
祝福式前には、タブレットで白井講師の祝福講義を
視聴してから参加していただきました。

ご主人はご病気をされていて、
まだまだ乗り越えなければならない壁もありますが、
何よりもWさんが、ご主人と共に祝福を受けるのを
とても喜んで望んでおられる波動が強く伝わってきました。

また心配していたご主人は、
以前は「宗教は嫌いだ」と言っていたそうですが、
祝福式後の感想を聞いてみると「来てよかった」
と嬉しそうに小さな声ですが、答えてくださいました。
これにはWさんもびっくりしていました。
まさしく霊界が喜んでいるように思いました。


20年前に導ききれずにいた負債をなんとしても返したい、
そのような思いで、
「この人にみ言を伝えないと申し訳ない」と思い、
諦めないでコツコツと続けたこと、またWさんの努力を、
天がとって導いてくださったのでしょう。

そして何よりも、み言の偉大な力を実感しております。
天の導きと多くの人達の協力と支えのお陰で、
祝福の恵みに無事、Wさん夫妻が参席することができましたことを、
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

文責:ten1ko2


1対1訓読は、み言の力が大きく働きますし、
霊の親が愛を投入し、それが相手に通じやすい
親子で成長することのできる、素晴らしい伝道方法だと思います。

また、タブレットにも触れていましたが、
天の準備したものに対しても忠実な
このような人が恩恵を受けるのですね。
「タブレット革命」が起きていることを
感じさせて頂くような証しでもありました。

wさんのことを素直な人だという記述がありますが、
伝道した方も、とても素直で、
摂理に対して従順で、真っ直ぐな信仰をもたれた方だと思います。

何といっても、20年間あきらめないでコツコツと努力して
ずっと愛する戦いをされたことが
今回のご夫婦での既成祝福に繋がったと思います。
本当に素晴らしいです。


うちの教会でも、最近、20年前にみ言に出会った方が、
み言に繋がるということがありました。

以前4日間のセミナーまで行ったのですが、
事情を越えることができずに
そのまま教会を離れてしまいました。

3年前、お父様が聖和された時には、
ちょうどご病気で入院されていたそうで、
新聞にそのことが掲載されて驚いたといいます。
同じ病室の患者さんにそのことを話しても
みんな関心がなく、それもビックリしたそうです。

今回、私たちがノボリを立て、
タスキをかけて歩んでいる姿を見て、
「統一教会だ!」そう思って、
婦人の声掛けにすぐ立ち止まり、
そして、み言に繋がりました。

改めて『継続は力なり』だと感じています。
これからも継続して歩んでいきます。


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