2015年12月11日

皆さんは、協助しますか?! 日本食口に語られた、真のお母様の最新のみ言!



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摂理歴史において
女性の役割が
重要です。




12月6日、真のお母様が天正宮博物館において
語られたみ言です。
PeaceTVに掲載されていました。

お父様が「共産主義の終焉」を
予告させた時のエピソード、
また、大母様にまつわる証しも
交えたみ言です。

とても長いのですが、全文を紹介します。


会えてうれしいです。

今回、トップガン修練生の前で、私が、
私たちの行く道は、天一国定着のみならず、
安着に向かって行かなければならないと話しました。

この「安」の字を見ると、ウ冠の中に女です。
世の中でも大きい家を建てました。
その家の主人が誰でしょうか?
男性ですか?
女性ですか?

韓国では夫を「外の旦那様」と言います。
夫人は「奥の間の奥様」です。
夫は家長の居間(사랑(舍廊)채:家の主が住み、外部からの客を接待する生活場所)
亭主です。

この話はどういうことかというと、
摂理歴史において女性の役割が重要だということです。



神様が天地創造をされ、美しいとおっしゃいました。
見るに良いといいました。
それで一男一女、アダム・エバを創造され
祝福なさいました。
なぜでしょうか?

アダム・エバに責任を与えられました。
神様の願いとアダム・エバの願いは
一致しなければなりません。

神様は人類の父母になりたかったのです。
霊的な父母のみならず、
実体世界の父母になろうとされました。
それで天地創造をされたのです。

アダム・エバに成長期間を与えられました。
その期間は
神様と絶対的な立場で責任を果たす成長期間です。
完成した時、
神様はアダム・エバを祝福されたことでしょう。

そして、太初、人類の真の先祖、
真の父母として立てようと摂理をされたのですが、
どのようになりましたか?



今日の人類歴史を見るとき、
神様の創造の目的(に適った歴史)では
なかったということが分かるでしょう?

人類歴史はもちろんのこと、聖書でいう6千年歴史は、
神様が人間始祖を立てるために探し求めてきた
蕩減復帰摂理歴史です。

その例が、悪なるサタン世界に善なる人と
民族を立てて摂理歴史をされるのですが、
その当時を見ても、
サタン世界には多くの国々が形成されていました。



そこで、神様はイスラエルという
選民を育てて来られながら、
国家基準に至るまで(待たれ)、
直接ご自身が摂理をすることができる、
サタン世界にご自身だけが主管することのできる
独り子を送ってくださいました。

それほどにイスラエル民族が望んでいた
その日が来たというのに、
独り子を迎えながらも、侍ることができませんでした。
選民として最後に果たすべき責任を
果たせなかったという話です。

その時は、ローマ帝国が非常に強かった時代です。
「すべての道はローマに通ず」という言葉が
出てくるほどに世界の主導権を握っていたのです。

そのような中、中心人物のマリヤも責任を果たせず、
ザカリヤ、ユダヤ教、イスラエル民族、
4千年もの長き歳月をかけて育ててきた民族が、
中心人物として責任を果たせないことにより、
イエス様は立つ場所を失ってしまったのです。

それゆえ結論を言うならば、
十字架に亡くなられる道しかありませんでした。



亡くなられながら、「再び来る」、
再び来て何を行うのかも(黙示録に)説明があります。
「小羊の婚宴を行う」と。

このみ言を見れば、神様が天地創造をされ、
アダム・エバを創造されたように、
蕩減復帰摂理路程に独り子を送られたならば、
独り娘という位置もあるという話です。
理解できますね?

後ろに座っている人もどんな人なのか、
私が見なければならないですね。

2000年のキリスト教の摂理歴史は
独り娘を捜し求めてきた摂理であるのです。
話が通るでしょう?

ところが、クリスチャンは(そのことを)知りません。
キリスト教は(ペンテコステの時に)マルコの屋根裏部屋での
聖霊の役事を通して出発した宗教です。

イエス様が3年間の公生涯路程において
語られたみ言はそれほど多くはありません。
天秘、天の秘密、真実を明かすことができませんでした。
そしてその真実を胸に抱いたまま、
「再び来る」とおっしゃったのです。



その準備をすべきであったキリスト教基盤は、
摂理歴史に無知でしたが、
聖霊の役事によって2千年を経ながら、
根本は分かりませんでしたが、
それでも一時のために準備し、基盤を築きました。

それが第2次世界大戦、民主と共産です。
民主世界が誕生したのは、再臨のメシヤを迎える準備でした。

そのような責任を果たすべきアメリカが
責任を果たせなくなるとき、
お父様は、40年間、アメリカを生かし、世界を生かそうと、
血の涙を流す摂理を行ってこられました。

お父様はアメリカと世界を救うために、科学者会議だとか、
教授アカデミーを通して多くの教育をして来られました。

その当時、アメリカは斬新だとして、
最初はお父様を受け入れました。
しかし、共産主義者たちと一部のクリスチャンの陰謀により、
ダンベリーに行かれました。
(1984〜)1985年、そうでしょう?



その時、お父様は、科学者会議を通して、
「共産主義の終焉」を宣布しなさいとおっしゃいました。

その当時の大会の会長は今でも健在の
モートン・カプラン博士でした。
彼は東西の政治においてとても学識の広い人物であり、
世界に名が知れた学者でした。

彼をお父様がダンベリーに呼ばれ、
「あなたが今回、共産主義は滅びると言いなさい」
とおっしゃいました。
その時、彼は自らがこれまで積み上げてきた
世界的な名声と人望を考えると、
いい加減なことを言うわけにはいきません。

それで、お父様にこのように言いました。
「多分(maybe)、という言葉を
入れてみてはいかがでしょうか?」
と三度にわたってそのように話しました。

ところがお父様は
「NO!『滅びる』と言いなさい」
とおっしゃいました。

そしてどこで宣布がされましたか?
皆さんは知っていますか?
スイス・ジュネーブのインターコンチネンタルホテルで、
ソ連大使館が目の前にあるその場所で、
「共産主義は滅びる」と宣布したのです。
その当時、共産主義は強大な勢力を持っていました。



誰も知りえない摂理をしてこられた父母様を
皆さんは知っているでしょうか?
それだけではありません。
40年、50年の摂理歴史で、世界を、地球を
数え切れないほど巡回しながら、
摂理を進めてこられました。

そして皆さんに何を最後に託されましたか?
天が念願し、人類が望む一つの世界、
天一国の定着と安着をすることのできる
その時(を迎えるために)は、
皆さんが責任を果たさなければなりません。

本来、メシヤは、国家が歓迎する立場で、
国家基盤の上で世界摂理を行うべきなのです。
その道を天は築いて下さったのに、
キリスト教が責任を果たせませんでした。

そのことによって、真の父母様は環境を失った立場から、
どん底から再び這い上がって来なければなりませんでした。
その環境創造の期間はとても心痛む日々でした。

6千年という長い歳月を通して、
人類に祝福の位置に同参することのできる道を開いてくださり、
この地に真の父母様を送ってくださったのに、
(歓迎される)環境が作られなかったために、
真の父母様自らが、どん底から開拓し、
上がっていかなければならなかった蕩減復帰摂理歴史は、
あまりにも凄絶でした。
天のみが知る道でした。



真の父母によって祝福家庭が誕生しましたが、
祝福家庭はその場でとどまるのではなく、
氏族、民族、国家を復帰すべき責任があるのに、
その責任を果たせませんでした。

いまや、お父様の聖和をおいて、
そのような環境が作られなかったことによって、
大母様の役事があったというのです。
大母様の役事は天が命じられた役事です。

人間世界の数多くの祝福家庭がいますが、
「お父様、真の父母、再臨のメシヤ、救世主、万王の王」
の前に、その環境を作って差し上げることができず、
その位置を知らずにいる無知な人々だけしかいないため、
大母様は摂理歴史を知る方でした。



先ほども私が話しましたが、キリスト教2千年歴史は、
独り娘を探し求めて来た摂理だという話をしました。
独り娘。
独り娘はサタン世界から分別された神様の娘として
生まれなければならないのです。

そのような条件を備えた立場にいたのが私でした。
世は知らずとも、サタンは知っていました。
それで、私が生まれる瞬間、サタンはこのように言いました。

「お前が生まれることによって私は滅びるようになった。
だから私はお前を殺さなければならない」
といって私を殺そうとしました。

ところが大母様が闘って勝利しました。
それで私が今日この場にいるのです。
分かりましたか?

そのため、大母様はキリスト教の背景をもって、
神様の摂理歴史を知る立場で独り娘を出生させた
乳母のような立場で一生を送りました。
それを天の父母様は知っています。



それゆえ、大母様が霊界から、地上にいる摂理歴史について
教えても分からない不足な祝福の子女(祝福家庭)たちを、
どのようにしましたか?
悟らせたのです。
それで清平役事が始まったのです。

ところで大母様の摂理役事は、
お父様を再臨のメシヤ、万王の王として、
お父様に栄光を捧げ侍るその責任を果たした立場で
あったために、霊界ではより忙しいのです。

清平はいまやすべての秩序が整い、成長した立場であるため、
個々人が父母様と一つとなった立場で
精誠を捧げるようになるなら、
大母様の役事を皆さん自らが体験することができるでしょう。
分かりましたか?
その事を皆さんは知らなければなりません。

一生を再臨のメシヤに侍る立場で、
公的な立場で生きた方です。
天地の前に、唯一の忠臣です。

ですからお母様の役事は誰もすることができません。
私でなければなりません。
分かりましたか?



今、皆さんが私と共に
一心・一体・一和・一念の立場で進んでいくならば、
勝利できますか?
できませんか?
(できます)

皆さんは、祝福された人です。
世の中に70億人類がいますが、
どうやって皆さんが私に会えたでしょうか?
私(真の父母)によって祝福家庭が生まれました。
そうでしょう?

皆さんの生活は日々感謝する心で。
ここが信仰の祖国です。
本郷苑です。
私が生きている間、未来の為に、
私(真の父母)が新しい文化を創出しなければなりません。

そこに皆さんは協助しますか?
しませんか?
(はい、します)

ですから10年以内に世界人の聖地として作ろうと思います。
そこに皆さんが同参してくれることを願います。

健康に気を付け、体を管理して
この大役事を共になして行きましょう。
お願いします。
(ありがとうございます)

文責:ten1ko2



日本を代表する食口たちに語られたそうです。
日本食口に語られたということですから、
私自身に語られたと解釈すべきだと思います。

み言にあったように、
勝利の秘訣は、お母様と共に
一心・一体・一和・一念の立場で進んでいくこと
であると思います。

もっともっと、真の父母様と一つになることを肝に銘じつつ、
歩んでいきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする