2015年12月14日

ただの釣りではない?! お父様がマグロ釣りに込めた熱き思い?! 《お父様と海 1》 



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先日、KMSのネット動画で視聴した
松崎裕史先生の証しにとても感動したので紹介します。

1970年代日本からアメリカ復興のための
宣教団が多数渡米しました。
松崎先生は、1972年6月23日
最初の12人の一人として渡米され、
真の父母様や子女様に侍っていかれました。

『真のお父様とマグロ釣り』と題して
シリーズで証ししておられます。
そのうちの一つを紹介します。
(一部、編集しています)


1975年、真のお父様は米国、ボストンの北、
グロスターの海で40日間、マグロ釣りをされました。

私は「お父様が乗っておられる船だから、多く釣れるに違いない」
と期待していましたが、周りの船では釣れているのに、
お父様の船では全く釣れない日が続きました。

「ニューホープ(新しい希望)号ではなく、ノーホープ(絶望)号だ」
回りの船から馬鹿にされ続けました。


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マグロは何回もかかりましたが、どうしても釣り上げることができません。
そんな中、21日目の8月28日、
ついにマグロを釣り上げることができました。

お父様はその場ですぐ、祈祷をされました。
祈祷を聞きながら、たかがマグロ釣りではありましたが、
凄まじい路程を通過していかれたお父様だったんだ・・・
そのことを初めてわかりました。

お父様の祈りは、海において、今まで苦労してきた
あらゆる人たちを恨みを解放するための祈りだったのです。
遭難したり、事故にあったり、海で亡くなっていった、
そういう全ての人たちの恨みを解放する祈りでした。

そのための祭物路程のための21日間だったんだ。。。
そのことを悟りました。

この期間、私たちの船以外、全ての船は獲れたのに、
私たちの船だけが獲れなかったんです。
目の前で外すんですから。。。
これは、技術的なことではない、霊的なものがあったんだ、
それで祭物路程だったんだなぁ、そう思いました。

私はマグロを釣るだけだと思ってたんですが(笑)
そういう歴史をかけた計り知れないものだったわけです。



お父様の歩み、一つ一つに
歴史をかけた闘い
蕩減がかかっているのだな、
そのように感じさせていただきました。

明日に続きます。


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