2015年12月15日

海は、世界を救うため、神様が先生に残したもの! 《お父様と海 2》



11204470_736377433151832_5648419679911500363_n.jpg


松崎先生の証し、続編です。


「神様と対話しながら、
どのように摂理を展開していくのか
海で祈って、計画を立てていくのは一番いいのだ」

真のお父様は、そのように語られました。

お父様は釣りに行く時には、
嵐の時でもどんな時でも出掛けられます。
私も嵐でも全然恐くなかったんですね。
そういう意味で、お父様は使いやすかったのかも知れない(笑)

お父様が船に酔った姿を一度も見たことがありません。

そして、最初にマグロを釣ってからは
ずっと釣れました。

「世界を救うために神様が先生に残したのは海だ」

そのようにお父様は語られました。


お父様は睡眠を主管されました。
睡眠時間は本当に少なかったのです。
実は、私も逃げ出したかったです。
本当に寝れなかったんですから。

ある朝、お父様が起きてこられて
顔を見ると額のところが傷だらけでした。
あとからわかったことですが、
お父様はトイレで座ったまま寝てしまい、
そのまま倒れられて、床に頭をぶつけてしまったんだそうです。

お母様も、アボジもうちょっと休んで釣りをされたらいいのに。。。
そういう風に哀願されるくらいでした。

でも、お父様はどんな状況でも休まずに行くんだ、
そのような雰囲気でした。

お父様は人類を救うために
自分の欲望を主管されました。

肉欲を犠牲にして、ご家族を犠牲にして
海に投入する姿。
お父様のみ旨を歩む姿に
私自身も限界を超えながら、
お父様に侍る喜びを感じていきました。



松崎先生は、おそらくお父様と同じように
船酔いをされたことがないのかもしれません。
また、短い睡眠の中でお父様に侍っていく・・・
そのことも本当に大変だったでしょう。

そして、「嵐が怖くなかった」
その言葉の背後には、どんな状況でも
真のお父様について行くんだ・・・
そのような心情があったに違いありません。

船酔いといえば、有名なのが、久保木会長でした。
久保木会長が船に弱いことはご存知の方も多いと思います。
船に乗るとすぐに酔ってしまいます。
どんな時にも吐いてしまうのです。
それでも絶対に弱音を吐いたり、
船釣りに参加しないということはありませんでした。

お父様が言われたそうです。
「あなたは、船に弱いから、無理して乗らなくてもいいよ」
その時、久保木会長は答えられました。

「お父様、私はどんな時でもお父様をお支えする、
お父様のお傍にいると決意しました。
だから船は本当に苦手ですし、
ご迷惑をおかけしていることは承知しています。
それでも、お父様の元を離れません」
お父様はその言葉を聞いて感動したといいます。

久保木会長も松崎先生も
どんな時でもお父様に侍っていかれました。
それは、肉体の限界を超えて、
額に傷をつけて倒れられても
変わらない姿勢でみ旨を歩まれる
お父様の熱い心情に触れていかれたからだと思います。

今、2020年までの歩みにおいて、
決して順風満帆とはいえない状況かも知れません。
ある意味、大波の中を進んでいる状況かも知れないです。

それでも、久保木会長や松崎先生のように
霊界におられるお父様を証ししたい心情で、
様々な限界を超えて、先頭に立っているお母様と共に
突き進んでいく私となっていきたい・・・
松崎先生の証しを聞いて、そんなことを感じました。


私はアメリカで世界的な水産事業をしていますが、
漁船を造る工場としては、
私たちの工場が
アメリカで最も有名です。

今後、陸地の資源が必要な時代は
過ぎ去っていきます。
今からは、水中資源を誰が
世界的に管理するか、
そのような技術を誰がもつか、
この海洋世界を主管する者が世界を
主管していく新しい時代が来ます。

海は無限の原料の根源地です。
今後、海の魚を獲って食べる
時代は過ぎ去ります。
海の農業、海の牧場、海の養殖を
しなければなりません。
(文鮮明先生御言選集より)



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)