2015年12月29日

さようなら 2015!! 今年のフィナーレは、松戸教会とCARPのコラボで、最高記録達成か?!



matsudo&carp.jpg


昨日は、CARPメンバーたち総勢25名とともに、
今年最後の伝道活動を行い、
とても感動の中で、一年の歩みを終えることができました。

今年一年、どうもありがとうございました。


先日、「2015年の歩み」と題して、
私たちの教会の、一年間を振り返る映像を作りました。
その半分くらいは、路傍伝道でしたが、
私たちの活動内容を物語っていると思います。

一言で言えば、伝道。
路傍演説・路傍伝道、タブレット、祝福…。
伝道、伝道で明け暮れた一年でした。
それは、昨年までとそれほど変わりませんが、
今年は、実にいろんな教会の人たちと、
共に伝道をした、記憶に残る年でした。

私たちは、毎日変わらずに伝道をしているだけですが、
全国の私たちの教会の認知度が急上昇しました。

教会長、韓国婦人会長の証しの映像が全国に流れ、
韓国婦人会長が、韓国婦人の集いにおいても
全国を巡回している、その影響が、とても大きいと思います。

広報局から撮影に来た時には、
メンバーがインタビューを受けたり
本部の伝道部長さんが共に演説してくださいました。

それから、YOUTUBEの私たちの教会の紹介映像の撮影でも
本部スタッフが来てくださり、
その際、首都圏の新天地(セチョンジ)合唱団が
礼拝や、駅前で歌を歌ったりしました。

そんな一年間の写真をまとめるのは、
簡単な作業ではありませんでしたが、
まとめてみると、「活動して良かったな・・・」
そんな思いがわきあがってきました。

もちろん天の基準、願いからすれば、
まだまだ足りないとは思いますが、
それでも、将来振り返れば、きっと貴重な歩みであり、
後孫にも誇れるものになれると確信しました。



さて、昨日は今年最後の伝道日となりましたが、
CARPのメンバーたち(一部は、青年部のメンバー)
スタッフもいれ、25名の青年・学生が、
けして広くはない、うちの教会にやってきて
駅前の路傍伝道を行いました。

本来なら、その前で今年の伝道は終わる予定でしたが、
CARPスタッフの切なる願いを受け、
教会長の英断で実現しました。

路傍演説は初めて、
また伝道も初めてというメンバーも多数いました。
最初は緊張した面持ちでしたが、
出発式からとても元気で、
教会長のみ言に対しても、とても反応がよく、
「さすがカープ、訓練されてるな」と思いました(笑)

みんな一生懸命歩みました。
最初は、声かけに躊躇していたメンバーも
その後は、たくさんの人に声をかけていました。
これだけ多くの方を止めたことは、
おそらく2年間やって初めてのことでした。
神様が喜んでおられる時間だったと思います。

いつもは、東口で歩むのですが、
人数も多かったので、今回は人通りの少ない西口や、
デッキ下などでも歩みました。
それでもたくさんの方が止まってくださいました。


生まれて初めての路傍演説。
みんな一生懸命原稿を考えてきて演説しました。
神様と真の父母様を堂々と証しできる喜びに
みんな感動していました。

「意外なくらい誰も聞いていないんだな」
と、悔しい思いがわき、さらに高ぶって演説した人(笑)
また、演説する内容に感動して、
泣きながら演説する人もいました。

歩み終えて、一人ひとりから、感想を聞きました。
葛藤や、とまどいもありましたが、
皆、一様に復興し、楽しく、幸せで、価値のある時間だったと、
上気した顔で、若者らしく話してくれました。

私が一番感動したのは、ある祝福二世の証しでした。


私は、初めて路傍伝道をしました。
声をかけても簡単には止まってくれませんでした。
否定される中に、神様もずっと否定を受けてこられたんだ・・・
お父様も迫害を超えてこられたんだ・・・
そのように神様と父母様の心情に触れることが出来ました。

また、私のお父さんとお母さんは、こうやって伝道されたんだな・・・
そして、お父さんとお母さんが導かれなければ、
今の私はいなかったんだな、そう思うと、
両親を導いたくださった方に心から感謝する思いがわきました。

そして、お母さんは今も、こうして伝道活動をしています。
お母さんの苦労に触れることが出来たこと。
このことも何よりも感謝でした。
(文責ten1ko2)


『若いときの苦労は買ってでもしなさい』
そんなことわざがありますが、
まさに親の心情に触れるのは、
最前線での歩み以外にはないのだと思います。

教会長が言っていましたが、両親に彼らの姿を見せたら、
どんなに喜ぶことでしょうか。
また、韓国婦人会長は、彼らを
全国に連れていき、証しさせたいと言っていました。

カープの兄弟姉妹たちの復興する姿を見ながら、
2年間の路傍伝道をしてきた私たちに対する
神様からのプレゼントであると感じました。

家庭連合時代になり、さらに家庭での歩み
家庭礼拝、家庭集会、そういった活動が主流になると思います。
それでも、最前線での歩みは訓練であり、宝です。
3年目に向け、さらに頑張っていきたいです。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする