2016年01月06日

神様に似るための、4つのポイント?! 《阿部先生のweb説教》



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「心の動機」を変えないこと。
それが、神様に近づく生活です。



神様に似るためにはどうしたらいいでしょうか。

阿部先生のWeb説教
「創造主 天の父母様に似る生活」の中で、
4つのポイントがあると語っておられます。
少し編集して紹介します。


2020年まで真のお母様が提示してくださった年頭標語は、
「創造主 天の父母様に似た 真の愛を実践する天一国の 真の主人になろう!」
です。

神様(天の父母様)は、
生命の出発点であり、愛の源泉であり、
また幸福の基です。

では、神様に似るためには、どのようにしたら良いでしょうか?
神様を知るためには二つの方法があります。

@自分が祈り求めて探し出す
A神様について知っておられる方に教えて頂く

自分自身で祈り求めることもとても重要です。
しかし、神様に至る最短の道が、まさに
神様について知っておられる方に教えて頂くことです。

神様について知っておられる方・・・
すなわち真の父母様に尋ねることが何より重要です。


お父様のみ言に以下の内容があります。


「神様は、絶対、唯一、永遠、不変であられる。
私たちも、絶対子女、唯一子女、
永遠子女、不変子女として立たなければならず、
絶対夫婦、唯一夫婦、永遠夫婦、不変夫婦
として生活しなければならず、
絶対父母、唯一父母、永遠父母、不変父母
にならなければならず、
絶対家庭、唯一家庭、永遠家庭、不変家庭
として完成しなければならない」
(1998.8.7ブラジル・ジャルジン)


すなわち、神様は、絶対、唯一、永遠、不変なお方なので、
私たちも、絶対、唯一、永遠、不変なる者にならなければなりません。


最初に神様は絶対的な存在です。
ですから人間も「絶対的な価値」を持った存在なのです。

10人の子供を持つ親が1人を失っても、
他の9人がいるからいい、そう思う親がいるでしょうか。
どんな子供もかけがえのない存在です。

ですから、私たちは、自分の存在に対する「尊厳性」を持たなければならないし、
絶対的な「神的価値(神様と同等の価値)」であることを自覚しないといけません。


次に神様は唯一な存在です。
だから、人間も「唯一な個性」を持った存在なのです。

原理講論には、「個性真理体」とありますが、
「唯一無二の存在」であり、そのことが神様の一側面を相続することになります。

また、男女の真の愛は「唯一性」が原則であり、
そのことが、結婚前は「純潔」、結婚後は「貞節」という観点になるのです。


三番目に神様は永遠の存在であられます。

ですから、人間も「永遠の存在」
つまりは永遠に生きる存在なのです。
ですから、死は生命の終わりではなく
霊界を創造された神様の御意があるのです。

私たちは「有限の物差し」ではなく、「永遠の物差し」を持ちましょう。
「短い時間軸」ではなく、「長い時間軸」さらには、
「永遠の時間軸」を意識していきましょう。

永遠の世界、すなわち霊界を準備して生活するなら
どうぜ死ぬんだという刹那的生き方ではなく、
第二の神様である「良心が喜ぶ生き方」をしていくことができます。


最後に、神様は不変の存在です。
ですから、人間も「不変の存在」なのです。

堕落人間の心は変わり易く、継続できません。
困難や逆境にあったら、すぐにあきらめたりします。
しかし、本物の人、人格者は変わらないのです。
貫く心があります。

信仰生活とは、信じたことを変えない生活でなければなりません。
教会に導かれた時は新鮮であり、純粋であっても、
ある程度過ぎると心情を継続させることが難しくなります。
また、不信の思いが出てきたりします。

しかし、そういうときほどチャンス
不変の信仰をもつことが大事なのです。

不変の心情を神様は待っておられます。
私たちは、神様との約束に対して、どれほどの貞操感をもっているでしょうか。
そして、守れないとき神様の心情はどうでしょうか・・・

「心の動機」を変えないこと。
それが、神様に近づく生活です。

以上、四つの属性を上げてみました。 
神様の似姿になる道。
神様に近づくように努力してまいりましょう。



とてもわかりやすいお話しです。
Web説教では、最後の方に阿部先生の祈祷も含まれています。
お時間がある方は、ぜひ、ご覧になってください。


最後に真のお父様のみ言を紹介して終わります。


愛の本質とは何でしょうか。
愛の本質とは、
人に何かをしてもらおうとする思いを捨てて、
人のために、全体のために先に与えて、
為に生きることです。
与えても、与えたという事実そのものを忘れてしまい、
絶えず与えるのが愛です。
それは喜んで与える愛です。
母親が子供を胸に抱いて
お乳を与えるときに感じる
喜びの心情がまさにそれです。
(文鮮明師自叙伝P220)


結婚は犠牲の上に成り立ちます。
男性は女性のために生き、
女性は男性のために生きなければなりません。
私の利己心がすべて消えるときまで、
絶えず相手のために生きなければなりません。
そのように犠牲になる心が愛です。
女性と男性が出会って、
楽しくて良いものが愛ではなく、
命を捧げることが愛です。
(文鮮明師自叙伝P230)



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posted by ten1ko2 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする