2016年01月09日

神様の似姿になるためには、生活に信仰が根付かなければならない?! 〜3つの復活〜 



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神様に似るためにはということで、
絶対、唯一、永遠、不変
4つのポイントについてのお話を、先日紹介しました。

今日は、知情意の
3つの観点から見たお話です。

本部で紹介されていた説教、
題目は、「神様の似姿になる三つの復活」です。
(長いので一部省略しています)


私たちの生命の根源、愛の出発点、幸福の基は「神様」です。
神様の似姿になることが信仰生活の中で、最も大切なことです。
さらに、そのために「三つの復活」があるという内容です。


「復活」とは何でしょうか?
元気がなかった人が元気になったとか、
活動を休止していたが活動するようになったというものではありません。

原理講論では、「再び活きる」と表現しています。
すなわち
「神様の愛の主管圏内で神様のみ言のとおりに活動している状態」
ということです。

また、ここで言う「死」とは、堕落によって、
サタンの主管圏において活動している状態のことです。

整理してみると、堕落はサタンの愛とサタンの言葉によって
主管されることがきっかけとなりました。
その堕落人間は、神様の愛と神様のみ言を通して
神様に似た姿へと再び活きることができるということです。

これが「復活」です。
信仰生活は、昨日よりも今日、より神様に近づいていく
「生まれ変わり」が大切です。


それでは、何によって復活するかというと三つの側面があります。
それが、神様の似姿になるための
「知的側面の復活」と「情的側面の復活」と「意的側面の復活」です。


知的復活とは、「真理・み言」を通しての復活です。

人間は真実を知り、真理を知ることで喜びを感じ、
生きがいを感じるものです。
反対に知らないこと、分からないことは不安をもたらし、
人生に迷いが生じてくるものです。

まさに、真理とは「霊的な光」として、人生の行くべき道を照らして、
明るい人生へと導いてくれるものです。


また、情的復活とは、「祈り・瞑想」を通しての復活です。

人間は宗教や教派を超えて、人種や国境、歴史を超えて
「祈り」と「瞑想」を繰り返してきました。
人間の心霊は、心の故郷を求めるように神様を求めるようになっています。
祈りと瞑想を通して神様に近づこうとしてきました。

この祈りや瞑想は、霊的呼吸のようなものです。
一見、あるのかないのか意識していない空気ですが、
呼吸を通して最も大切な生命の糧であることに気づきます。
呼吸とは、呼気と吸気の繰り返しであるように、
祈りは神様との対話です。

祈りは私の思いを神様に伝えることでもありますが、
静かに神様の声に耳を傾けることも大切です。


さらに、意的復活とは、「実践・為に生きる」ことを通しての復活です。

真理を頭で知って、祈りを通して心で感じ取るだけではなく、
体で実践すること、為に生きる「善行」が大切です。

頭で理解したことを実践してこそ成長することができます。
心で感じたことを実践することでそれを実感することができます。
実践を通してこそ、真理の理解が深まり、祈りが深まっていくものです。


このように、「真理・み言」と「祈り・瞑想」と「実践」を通して心の完成、
「霊人体の完成」がなされます。

霊界という永遠の世界に唯一持っていくことができるものが霊人体ですから、
この三つの復活は人生にとって最も大切なこととなります。

本日の説教をまとめてみましょう。
「神様の似姿になる三つの復活」として、
「真理・み言」「祈り・瞑想」「実践・為に生きる」という三つが大切です。

この三つを連結したものが「礼拝」でもあります。
毎週の礼拝を通してみ言を受け、祈りを捧げ、
為に生きる実践の再出発をしていきます。


さらに、次のようなみ言があります。

信念を生活を通して実践することが
 信仰生活である!

(み旨の道より)

信仰は
 み言を通じた神と人間との契約である!

(同)


このようなみ言があるように、礼拝に参加する瞬間だけの信仰ではいけません。
生活に信仰が根付かなければなりません。

ですから「生活信仰」になることが大切であり、
繰り返す「精誠を尽くす」ことが大切となります。
三つの観点で日々復活する私たちになりましょう。



「信仰とは生活である」
そのように指導してくださった真のお父様。

「み言」と「祈り」と「愛の実践(為に生きる)」
信仰は、やはり、この3つに尽きるということでしょう。
生活の中で神様に侍り、復活していくために
三つのポイントを大切にしていきたいです。

私自身もブログを通して、
復活する道を与えられていることを感謝いたします。
最後にお父様のみ言を紹介して終わります。




今では、先生が霊界に対して威信を立てました。
数多くの道主が、結局は、この統一教会一つのために
傍系的な立場で橋渡しをしたのです。

それで、この一つの本然の主流が曲がらないのです。
主流が曲がらないようにするためには、
四方で協助していかなければなりません。
そのようにしなければ曲がってしまうのです。

そのように犠牲になった傍系的な数多くの宗教を、
みな解放してあげました。

天使も、今までアダム再創造の役事に多くの苦労をしました。
しかし、解怨はできませんでした。

それは、神様もそうであり、イエス様もそうであり、
数多くの宗教もそうであり、父母様もそうなのです。

それで、先生が神様の解怨成就式、
その次には父母様解怨成就式、
その次にはこの全世界に代わって解怨成就式をしたのです。

そのようにして、地上天国が可能な時になったのですが、
先生に侍る皆さんに対して、今一番心配するのは、
今までの皆さんの生活態度を
完全に革命しなければならないということです。

自分たちだけで巣を造って、そこに入っていてはいけません。
それは、天のためになることではありません。

愛の原則を中心として、皆さんの家庭を再度テストして、
構成し直し、新しい伝統を立てて、
侍る生活の起源をきちんと準備しなければなりません。

この侍る生活を連結させることによって
天国実現が可能であることを今悟り、
その道に従って、あすから実践躬行できる
皆さんになってくださるようにお願いします


(後天時代の生活信仰より)


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posted by ten1ko2 at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする