2016年01月14日

その時歴史は動いた?! 「神様王権即位式」と我が家の歴史



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昨日、1月13日は神様王権即位式が行われた日でした。
今から15年前のことです。

本来、地上と天上の基盤の上に神様が座すべき王座を
サタンから取り戻し、そこに、ようやく神様ご自身が座する時を迎えたのです。

教会長はその日、清平の天城旺臨宮殿におられたそうで、
少し当時の様子を証ししてくださいました。

式典には、神様の祭壇を準備するということで、
白金色の二つの椅子が置かれ、その前には神様の体となる完成されたアダム、
神様の妻となる完成されたエバの為の金色の椅子が置かれる中で、
式典が挙行されたのでした。

真のお父様が指示をされる中、
スタッフたちが慌しく動いていたようでしたが、
「式典の意義を本当にわかっていたのは、
真の父母様だけだったのではないか・・・」
そのように証ししておられました。

この日を迎えるまでに真の父母様がどれだけ精誠を尽くされたか、
そのことを神様ご自身がどれほど喜ばれたことでしょうか・・・


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私は、神様王権即位式のことを振り返りつつ、
もう一つのことを回想していました。
この日、1月13日は、年は違いますが、
ちょうど長男の誕生日でもあるのです。

出産したのが夜中だったと記憶しています。
一心病院で生まれたのですが、
看護師さんが生まれたばかりの長男の体を
別室で拭いてくださり、
もう一度分娩室にもってきてくださり、
「お祈りしてあげてください」
そのように言ってくださいました。

長男が誕生したこと、
このことがどれほどの奇跡的なことだったか・・・。

もちろん、教会に導かれていなければ
妻との出会いはなかったわけですが、
祝福の前後に2度の拉致監禁があったので、
教会に戻ってくることができなかったら、
この長男は生まれていなかったんだ。。。
この長男の存在は奇跡の中の奇跡だ・・・

そんな祈りをしたように記憶しています。
その時の場面は魂に刻み込まれていたのでした。

長男の誕生祝いをしながら、子どもたちに
そんなことを少し話したのでしたが、
聞いているのか、聞いていないのか、
すぐ他の話題に移ってしまいましたが。。。

昨日は我が家にとっても特別な日です。
神様王権即位式を定めてくださった父母様に感謝しつつ、
長男を与えてくださった神様にも感謝を捧げさせていただきました。


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posted by ten1ko2 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする