2016年01月17日

お母様がいるから、私たちは幸せです! 《クリスマス晩餐会での真のお母様のみ言(1)》



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真の父母様をお慕いしている
と思っていましたが、
そうではなく、
真の父母様が
私を慕っておられたのです。

(李海玉サモニム)


日本統一運動NewsLetterの最新号に
お母様のみ言が紹介されています。

昨年12 月25 日、韓国・清平の天正宮博物館で行われた
「真の父母様招請 クリスマス晩餐会」の終了後、
真のお母様が日本からの参加者に語られた内容です。

少し長いので、2回にわけて紹介します。

*    *    *

「真実が伝わっていく時代、天が共にある私達は必ず発展する」

私たちは幸せな者たちです。

皆さんが人間的に、子女の立場として家に帰れば、
まず最初に誰を探しますか? 
お母さんでしょう? 
「オンマ」と言って、お母さんがいるから
子供たちは「幸せだ」というでしょう。

皆さんが実績を持って
「お母様、◯◯がこれを成して訪ねて来ました!」
と言ってくれたとすれば、私はどのような姿で、
どのような顔で皆さんを迎えるでしょうか? 
気になるでしょう。

そのような日が一日でも多くあったらいいのにと思っています。



清平は全世界の人類の本郷の地です。
真の父母様の故郷は他にもありますが、
ここは本郷の地なのです。
皆さん実感できますか?

ですから全世界の食口たちがここを目指して、
清平に向かって絶え間なく訪ねてくる、
暮らしてみたいと言ってやってくるのです。

(その人たちに対して)皆さんが精誠を立てて、
見せてあげることができる
(「天地鮮鶴苑」に責任を持つのです)。

73 億の人類に真の父母様がどのような姿であり、
どのような実績を、どのような文化を
つくって行かれたのかということを、
何十年、何百年先の後孫にまで
見せてあげることができなければなりません。

それができなければかわいそうな人類となってしまうのです。
そのような観点から見つめて歩まなければなりません。



皆さんたちの立場が喜んで幸せだとしたら、
皆さんのような感情、皆さんのような愛を感じることのできる
すべての人類になるべきではないでしょうか? 
わかりますか?

そうだとすれば、私が健康で100 歳まで生きたとすれば、
私が73 歳だから、残り27 年で
一つの世界を築くことができますか? 

私一人では成すことができません。
皆さんの力が(必要であり)、
皆さんが責任を果たしてくれなければ難しいのです。

皆さんに与えられた
神氏族メシヤの責任を果たすことができれば、
天の父母様を受け入れることのできる国を
つくることができるのです。

日本の国が復帰されれば、韓国もそのようになり、
アメリカもそのようになるのです。
世界が一瞬のうちに統一されるようになるのです。
その奇跡のような事実を成せるかどうかは、
私たちの手にかかっているのです。



皆さんが真の愛を分かち合うようになれば、
全世界が皆さんのような心情文化世界、
一つの世界を持つようになり、
真の父母様が生きておられる間に
私に会うようにしなければなりません。

皆さんと私が会っているといないとでは、
心情的な距離があるでしょうか、ないでしょうか?

ここには、先輩たちが多いから、
皆さんが真のお父様とともに
苦楽を共にして歩んでこられましたが、
近くで侍ってきた人と遠くで侍ってきた人とでは、
その感じ方が同じでしょうか?

例えば、「お父様」と一言、
呼ぶだけでも心情的な感じ方が違うのです。
ところで、今まで皆さんが、どれほど、
「お母様」と言って探してくれましたか? 
どうですか、お母様をどれ位、
探してくれましたか?(ため息)



天の父母様には夢がありました。
人類の真の父母になりたかった夢です。
実体として、体を持って父母になりたかったのです。

天地創造をして、アダムとエバを創造なさり、
アダムとエバに対して責任分担を与えられました。
(それは)絶対的に神様と一つになることでした。
自分の考えがあってはいけないというのです。
堕落とは自分を中心として考えることから始まったのです。

皆さんの父母様に対する心情世界も同じなのです。
父母様と絶対的に一つになった人生を
生きなければなりません。



しかし堕落した人類になってしまい、
その堕落した人類を
そのままにしておくことができない神様です。

始めと終わりが同じおかたが神様であり、
失敗があってはならない神様であられるため、
救援摂理を進めざるを得ない中で、
神様は強制的に「悔い改めて帰ってきなさい」
ということのできない神様の立場だというのです。

人間自身が悟って(神様の願われる)
その如くに生きなければなりません。


*    *    *


集会の前に李海玉サモニムが次のように語られたそうです。

「私がラスベガスにいる時に感じたことがあります。
今まで真の父母様をお慕いしながら生活していたと思っていましたが、
そうではありませんでした。

真の父母様が私を慕っておられるということに気付いたのです。
母親が幼子の世話をするように、真の父母様が成長できない私たちを
世話するように慕っておられると感じました。

早く成長して父母様に心配かけない責任者、食口にならなければなりません」


今回、日本のメンバーたちだけを集めて、
このようにみ言を語ってくださった真のお母様。
真の父母様の価値を知っている者は
私たちしかいません。

どれだけもどかしい思いを持ちながら、
それでも子供として慕ってくださりながら、
語りかけてくださっている
母親の心情を感じるのです。

明日に続きます。


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posted by ten1ko2 at 09:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする