2016年01月20日

何度もあった7年路程!! 天国を創る人になるために、2016年は?!



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2016年は、
7年路程・後半の
最初の年
──



天国にただ入る人ではなく、
天国を創る人になろうという昨日のお話でした。

後半の今日は、具体的に、この2016年を
歩んでいくための、貴重なみ言です。


さて、VISION2020を掲げて出発した7年路程も、
前半の3年路程を終えて、後半の4年路程を出発しました。

3数は天の数であり、4数は地の数です。
前半の3年は、天を見つめて精誠を尽くす期間でした。

その象徴が「侍墓3年期間」です。
亡くなった親に対して子女が侍墓精誠を捧げる期間でしたが、
真のお母様が本郷苑を中心にして精誠を捧げられました。

またこの3年間は、天一国の宣布を土台に、
定着させるための精誠でもありました。
後半の4年は、天一国を
さらに安着・安住させることができるように
私たちが責任を全うすべき期間です。


また、日本においては前半の3年期間の最後(聖和3周年の直前)に
「世界平和統一家庭連合」に名称変更されました。

前半は天と我、真のお父様と我との関係において息子・娘として
「親子関係」が問われる期間だとすれば、
後半は地の家庭的四位基台の安着を目指して
「家庭・家族関係」が問われる期間でもあります。

家庭連合としての出発を機に、
統一運動も「宗教や信仰」を中心テーマとする時代から
「家庭と愛」をさらに強調する時代に入りました。


この7年路程を母の国・日本として勝利するためには、
真のお母様が歩まれた7年路程を相続することが大切です。

それは1960年「真の父母様御聖婚」から
1968年「神の日制定」までの7年路程です。

前半の3年期間は、天の娘として立つための試練があり、
後半の4年期間は妻として、母として立つための試練がありました。

その期間を信仰と愛によって勝利することを通して
神の日を迎えることができました。
そのような勝利圏を相続する日本になるべきです。


また、1992年に世界平和女性連合総裁として立たれた
真のお母様が歩まれた大切な7年路程もあります。

正式には成約元年と言われた1993年〜1999年です。
成約時代とは再臨のメシヤである真のお父様が新婦を迎えて
「真の父母」として顕現して人類を生み変えて行く時代です。

ですから、1992年の3万組国際合同結婚式の前日に、
人類の前に「真の父母宣布」がなされ、
統一教会の枠を超えて人類に対する祝福式として
「世界平和文化体育大典」が行われるようになりました。

成約時代は「雌牛の時代」というみ言があるように、
聖霊の実体としての真のお母様が重要な立場に立っていました。

真のお母様が世界を巡回して「真の父母と成約時代」を宣布されました。
そのような中、真のお母様は絶対信仰、絶対愛、絶対服従の
基準を立てられて歩まれました。

そして、1999年6月14日に「真の父母様天宙勝利祝賀宣布式」を通して、
真のお母様の勝利が天地において宣布されました。
これらの土台に上に「神様王権即位式」が挙行されるようになりました。


このように、真の父母様を中心とした摂理を見ていくと、
「真の父母様御聖婚からの7年路程」と
「成約時代を迎えてからの7年路程」がありました。

いずれも真のお母様の責任分担が大きく問われてきたように、
2013年からの7年路程、まさに
「天一国時代の基元節を迎えてからの7年路程」においても、
真のお母様が先頭に立って歩んでおられます。

霊界におられる真のお父様を中心として、
地上では真のお母様と完全に一つになり
「神氏族メシヤと救国救世基盤造成」を勝利する願いがあります。

何よりもお母様との一体化が鍵であるが故に、
お母様に対する非難や中傷、誤解が多くなっていることを、
ただの混乱として捉えるのではなく、
天一国安着・安住のための試練として受け止めていきましょう。

どんな事があっても、真のお母様と一つになり、
天国に入ろうとすることにとどまることなく、
天国を創る人になり結果を残す者になりましょう。




7年路程というと、お母様が家庭的基台を作られた
1960年からの7年を思い浮かべますが、
その後にもあったんですね。

よく考えてみれば、7年路程を果てしなく越えて来られた
真の父母様でした。

キリスト教の失敗により、1945年から7年で
天国が成されるはずだった摂理は流れ、
代わりにお父様は、洗礼ヨハネの立場で
その7年を興南を通過しながら歩まれました。

1960年からのお母様の7年路程が家庭的路程、
1992年からが、世界的路程とすれば
この2020年までの7年路程は
天宙的な路程と言えるでしょうか。

2020年に向かう7年路程。
本当に神様は、ふさわしい「時」を
与えてくださっていることを感じます。

後半の4年路程最初の年が
今年、2016年です。
この4年間が何よりも重要なのです。

昨日の話の中で、天国を創ろうとする人は
真の父母様を誇り証す、親孝行な子女であるとし、
「実践しない傍観者」になってはいけないということでした。

今年こそは、更に愛し、実践していく年にしたいと思うのです。


天国に関するみ言を紹介して終わります。



天国とは、
準備したことをもって誇るところであり、
侍る生活をしたことを誇るところです。

それでは、その天国とは、
どのような人が行くところですか。
主を信じて恵みを受けようという人、
恵みを前面に立てていく人が行くところではありません。

天国は、侍るために心情的に
準備する生活をした人が行くところです。
準備する期間に死んだとしても、
侍る生活を残して
喜んで逝くことのできる人が行くところです。

そこに復活があります。


(天一国経典「天聖經」P714)




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posted by ten1ko2 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする