2016年01月23日

「私の父母が一番の刺激体!」 善進様のスピーチ 《真の家庭価値運動20周年》



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神様の下の一家族であることに気づき、
いつも愛と信仰、そして
感謝の心で過ごされますように





PeaceTV最新号に
2015年12月5日、シカゴで開かれた、
真の家庭価値運動20周年記念式において、
文善進世界会長が語られた、記念の辞が掲載されていました。


尊敬する政府と市民指導者、
特に、キリスト教だけでなく
様々な宗教団体を代表する聖職者の皆様! 

今日、シカゴで真の家庭価値運動20周年記念式に、
皆様と共に参加できたことを光栄に思います。


皆様も私と同じ気持ちならば、
この世界がどこへ向かっているかについて
考えない日はないと思います。
時には、私たちの世界が
崩壊していっているように感じられます。

また、空気、水、そして食物連鎖を含めて、
この地球を脅かす気候変動にも直面しています。

さらにはシリア、イラク、ウクライナ、ヨーロッパと
この国に起こっているテロ事件は、
世界の秩序と安全を脅かしています。

そして、アメリカの銃乱射事件はマスコミのヘッドラインを飾り、
正義の叫びは社会に鳴り響いています。

人生の重みが時には耐え難いこともあります。
そのような時には、
愛、信仰、慈悲、そして善行の力が光を放ちます。

私たちの中のビジョンとみ言を通して、
暗闇から光へと導き、希望を与える
英雄たちの努力を認め感謝し始めています。

今日この場を借りて、平和世界の建設と、
神様の下の人類一家族を追及する
愛と善行の家族たちに感謝いたします。



いつも私を鼓舞させてくれる二人の方がいます。
私の父母です。
全世界の大家族が
彼等を真の父母様として侍っています。

私の父母は今まで、神様に対する
絶対的な信仰でもって生活して、
人類のための愛をもって生きてこられ、
そして世界的な善の基準を立てるために努力されてきました。

私の父のように生きることができる人はいないと思います。
そして、絶対的な純潔、献身、信仰と善行の人生を
送ってきた女性がいるとしたら、それは私の母です。

私の母は、生涯を人類のための公的な使命に捧げてきました。
私には光のような方です。

14人の子女の父であり、
52年を共にしてきた夫を亡くしても、お母様は
み旨に対する焦点を失うことはありませんでした。

人々の苦痛を慰めようとされ、
私たち皆に希望を与えて下さり、
天の父母様の下の人類一家族を成そうと叫んでおられます。


私の父母がこの国に渡って来た時は、
この国が世界の模範的な国となり、
正義と平和、そして信仰を擁護する国となるよう願われ、
希望を抱いて訪れました。

アメリカがその目標を達成できるよう、
父母様は宗教間の対話をはじめ、
平和に対するソフトウェア的な方式を促進されました。

若者のための人性教育、女性の権利伸長、
UN(国連)の更新と改革、
責任感ある言論機関のために投資されました。

この時代において、平和世界の実現こそが
最も重要なことだと考えました。



その努力の中心には、家族がいました。
そのため、父母様は神様を中心とした家族を成すため、
全ての活動の中心として祝福式を行われました。

倫理、正義、真の愛を教える最も基本的な学校は、
家族だということを教えてくれました。

真の愛を中心とした家族を成し、
その真の愛の範囲を拡大すれば、
真の愛の共同体、社会、国家や
世界を成すことができるでしょう。

そうすれば、お互い愛し合い、
助け合う兄弟姉妹となるでしょう。
これこそが、天の父母様と真の父母様の理想です。

真の愛と許し、統一、そして心情を基にした一家庭としての
共同体を成さなければなりません。
その理想は必ずこの偉大な国に実現すると確信しています。

この休暇シーズンに、皆様と皆様の家族に
祝福と幸福が満ちることをお祈りいたします。
この国が皆、神様の下の一家族ということに気づき、
いつも愛と信仰、そして感謝の心で過ごされることを願います。


お母様は皆様にお伝えしたいみ言を、
私が代わりに伝えることを願われました。

今日、お母様はこの場を共にすることができませんでしたが、
心で私たちと共にいらっしゃいます。
そして、お父様も霊界で私たちを見守っていらっしゃるでしょう。

今から私が皆様にお伝えするお母様のみ言を、
最後まで傾聴して下さることを願います。




善進様は、真の父母様、特に地上におられる
真のお母様と完全に一つになっておられます。
両親を堂々と証しながら話される姿に希望を感じます。

真のお母様と一つになること
そこに天運が訪れると思うのです。

明日は真のお母様のみ言を紹介します。


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posted by ten1ko2 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ご子女様・真のご家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする