2016年01月25日

アルバニアの若者たちへ 全てなくなっても、永遠に残るべきものとは?! 《文妍娥様》 



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神様の創造目的は、
神様の愛を人間と共に
分け合いたいと願っておられます。

そして、創造目的の中心は?
真の父母



文妍娥様が、2015年11月20日から22日まで、
東欧を訪問されました。

チェコのプラハにおいて開催された
ヨーロッパの世界平和女性連合(WFWP)年次総会後、
ハンガリーとアルバニアを訪問され、
真の父母様の愛を伝えたのです。

その時のみ言(要約)を紹介します。


こんにちは。
美しい若者たちの姿ですね。
真のお母様が皆さんにどれだけ強く
会いたがっておられるかが想像に難くありません。

真のお母様が、アルバニアの若者たちに対して
み言を語られる度に、
希望を見いだされ、幸せそうにされています。
真のお母様が、どのような理由で
そんなに幸せだと思われるのか、
分かるような気がします。

真のお母様は次回の基元節を準備されるため、
皆さんに会いに来ることが出来ませんでした。
真のお母様の愛と、心情を代身して、私が参りました。

しかし、私の声は真のお母様に比べるととても小さいです。
皆さんが私から、
真のお母様の愛を感じることが出来ないとするなら、
それは私が足らないからです。



まず、真のお父様のみ言を紹介いたします。
真のお父様が1997年、アメリカで語られた内容です。

このみ言を聞く度、
私自身をもう一度見つめ直させられます。
私の中心は何か?
現在の私の態度はどうなのか?
このみ言から、私はいつも同じ答えを得ます。



題目が少し長いです。
『真の父母様を信じ侍ろう。
真の父母様を理解しよう。
真の父母様と共に生きよう。
真の家庭として、一つの愛を成そう。
そして、地上において天国生活を享受しよう!』です。

このような題目を真のお父様は黒板に書かれ、
1、2、3、4、5という風に番号をつけられました。
この題目が、私たちの信仰の成長を教えてくれています。

一つ目、真の父母様に対するみ言から始まることが出来ます。
その次に、真の父母様を理解し、真の父母様と共に生きるべきであり、
それによって真の愛で一つになることが出来ます。

そうすれば私たちが地上で天の父母様を中心として、
天国生活をすることが出来ます。

ですから、この5つの内容の中で、
私はどの部分に位置しているかを考えます。
たぶん信仰と理解の中間ぐらいでしょうか?
それではみ言を訓読します。




(お父様のみ言)


愛する兄弟姉妹の皆さん!
皆さんが神様のみ旨に関して聞く時、
歴史の目的と創造目的の完成だと考えるでしょう。
神様のみ旨は創造目的を完成することです。

それでは、創造目的の完成とはなんでしょうか。
それは、み旨の完成、四位基台の完成です。
そして四位基台の完成は、真の家庭の完成です。

また、真の家庭とはなんでしょうか。
真の家庭を成すためには、
真の父母がいなければなりません。
真の男性と真の女性がなければならず、
真の夫婦と真の子女がいなければなりません。

それらの中心は何にならなければならないでしょうか。
個人の目的は真の父母です。
男性と女性の目標が
真の父母にならなければならないのです。
子女の目標も、真の父母にならなければなりません。

その順序は、真の父母となり、真の子女を産み、
真の家庭をなすことだ、というのです。



私がこのみ言を読む度、孝進様を思い出します。
孝進様も常に「私が真の父母の息子ではあるが、
私が中心ではない」と語られました。

神様の創造目的と摂理を考えたなら、
私はその過程のうちの一つでしかないのです。
ただ、私は通りすぎて、結局は天の父母様と
真の父母様の前に近くなりつつあるのです。

真のお父様はみ言の中で、中心が重要であり、
その中心は真の父母だと語られました。

それは、人間としての真のお父様と
真のお母様を語られているのではありません。
それは天の父母様について語られているのです。

しかし、私たちは天の父母様を見ることは出来ません。
そのため、私たちが天の父母様の代身であられる
真の父母様に従うのです。

私がそのように出来なかったり、
正しい道からはずれないために常にこの内容を思い出します。



次に紹介したい題目は、
『良心を師匠と侍り、戦っていこう!』というものです。

真のお父様は、1962年にこのみ言を語られました。
当時、皆さんと同じような若者に対して語られたものです。

その頃、私たちの教会では夏、冬ごとに修練会を行っていました。
その修練会が終わると、皆津々浦々に散らばっていきました。

その時、私たちの先輩方は真の父母を証すために、
あらん限りの精誠を尽くしました。
現在、皆さんもそのように努力していることでしょう。
そうでしょう?

それは、私達の先輩家庭から始まったものなのです。
当時、皆40日間共に生活しながら、教育を受けました。
しかし、修練会が終わると、ちりぢりに別れなければなりませんでした。

そのように皆が散らばった所には、師として、
信仰を指導してくれる人がいませんでした。
彼らが信じることができたのは、天の父母様でした。

次のみ言で、真の父母様は良心について言及されました。




(お父様のみ言)

神様の願いと心情、そして環境が、
この地上に永遠に残らなければなりません。

もしも今日、この地上の全ての信仰がなくなったとしたら、
この地上の文化と関連した全てのものがなくなるとしたら、
全ての社会制度がなくなるとしたら、
そして全ての個人がいなくなるとしたら、
その後、なにが残るべきでしょうか。

神様が宇宙を創造されたとき、
抱いておられた希望が残るべきです。
神様の望みが残るべきです。
神様がこの宇宙に対して抱いておられたものが残るべきなのです。

神様の希望と一つとなった現実、
残るべき心情は神様の幸福な心情です。
必ず残るべきものとは、
この3つだということを知らなければなりません。

永遠に残るべきものは、一つの世界を成そうとされる
神様の望みだということを知るべきです。

この一つとなった世界を中心として、
神様の絶対的な心情を天地の全ての生命と
分け合いたいと願っておられます。

さらに、神様は心情を共にされたいだけでなく、
神様の創造目的は、神様の愛を人間と
共に分け合いたいと願っておられます。



永遠に残るべきものとはなんでしたか?
私たちが聖和した後に
何を残していかなければなりませんか?
今、その答えを知るべきでしょう?

その3つは希望、神様の環境、そして神様の心情です。
このような観点から、私たち自身を振り返り、
もう一度考えてみなければなりません。

神様、あなたの希望は成されましたか?
私たちがあなたの立場を理解できますか?
あなたの心情が、幸福で充満した立場におられますか?

全ての答えはノー(NO)です。
神様はそのような方です。



私たちに良心が語り掛けようとしている内容は
なんでしょうか?
神様がどんなみ言を語ってくださろうとしていますか?

全ての人間の目的は
神様の希望を成して差し上げることです。
そうすれば、全て成されます。

神様の希望が成されれば、どうなりますか?
神様の立場がはっきりとし、
誰であっても神様の心情を感じることができるでしょう。
そうなれば、全てが成されるのです。



創造目的の中心は、真の家庭を築くことであり、
その中心は、真の父母様である。
そして、真の父母様はあくまでも
神様(天の父母様)の代身である。。。

目に見えない神様に侍ることは、
真の父母様に侍ることにつながるし、
だからこそ、地上におられる
真のお母様と一つになることが重要である。。。

妍娥様のみ言を通して、
その重要性をひしひしと感じます。


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