2016年01月29日

私たちはお母様と一つ! そして、変わらなければならない!!



図1.jpg


ウリヌンハナダ
私たちは一つです!



徳野会長と地区長の最近のみ言を紹介したいと思います。

徳野会長の年頭メッセージです。



■「ウリヌンハナダ(私たちは一つだ)」の精神で前進し、勝利しましょう!

昨年のクリスマス集会において、宋総会長が勝利提議(乾杯)の際、
「ウリヌンハナダ」と発声して乾杯の音頭を取ったことを、
真のお母様はとても喜んでくださいました。

その「ウリヌンハナダ」という言葉は、2013年10月、
日本の5か所で開催された「日本宣教55周年記念大会」の
最後の神戸大会の翌朝、お母様が帰国される直前に
ホテルで下さった揮毫の内容でした。

その揮毫には、お母様と日本の食口たちが一つとなり、
その大会を成功裏に終えたことに対する、
お母様の喜びの気持ちが込められていたと思います。

ウリヌンハナダの精神で一つとなって前進していくならば、
2016年は必ずや、さらに大きな勝利を天にお返しできると確信します。
新たな「希望と挑戦の年」としての2016年も勝利して、
天の父母様(神様)と真の父母様に喜びと栄光をお返ししてまいりましょう。



地区長は、「疎通と共有」ということを強調されていました。


今までは、カリスマ的リーダーが必要でしたが、
これからは、個々の力と才能を引き出すリーダーが必要です。

なぜか、それは、今までは真のお父様が
摂理を引っ張ってこられました。
ある意味、無理やりに推し進めていかれながら、
後になって、「このことはこういう意味がある。。。」
そのように語られながら蕩減の道を越えていかれました。

今は、天一国時代を迎えました。
「時」ということもありますが、
お母様が中心となっていますね。

お父様は男性、お母様は女性です。
ですから、お母様が主導で歩んでいるこの時、
私たちに願われているのは、「疎通と共有」です。

リーダーに対して願われていることもありますが、
皆さんも変わらなければなりません。
言われて歩むみ旨ではなく、
「私が主役である」
そのような心情を持って歩むべきです。

そして、最大の敵は誰か。
今、いろんなグループができていますが、
それが問題ではありません。
最大の敵は、変わらないようにする私自身なのです。
(文責ten1ko2)



年初めの責任者会議においても、
総会長が『鷹の選択』という映像を見せられながら、
「今年は希望と挑戦の年である」と語られて
私自身が変革しなければならないことを強調されたそうです。

重要なときを迎えていることを認識しながら、
「ウリヌンハナダ」の精神で歩んでいきたいと思います。


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posted by ten1ko2 at 11:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする