2016年04月24日

特別な日! 御聖婚56周年記念式、3時間半のフィナーレは、花火と満月の競演!!



20160422 b.jpg


一昨日、真の父母様のご聖婚56周年記念式が開催されました。
本部HPに掲載されています。



天暦3月16日(陽暦4月22日)夕方、
韓国・清平の天正宮博物館の中庭で
「天地人真の父母様御聖婚56周年記念式」が盛大に挙行され、
韓国内外から約800人が参席しました。

日本からは宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長ご夫妻と
徳野英治会長ご夫妻をはじめ、先輩家庭、元宣教師など約260人が参加。
歴史的な式典を祝賀するとともに、
韓鶴子総裁の愛と犠牲の上にもたらされた「聖物」を授かりながら、
祝福家庭としてもう一度悔い改め、
生まれ変わってVISION2020の勝利に向けて再出発する貴い時間となりました。

記念式は、宋総会長の心情的な報告祈祷の後、
「真の愛、真の生命、真の血統、新時代の起源 真の父母様」
と題する記念映像を上映。
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻の御聖婚の摂理的意義を振り返りました。

続いて、韓鶴子総裁がご入場。
花束贈呈、ケーキカットの後、
大陸代表から礼物が韓鶴子総裁に贈呈されました。

引き続き、文妍娥・世界平和女性連合会長が歓迎の辞で、
韓鶴子総裁が今回の記念式のために多くの精誠を尽くされたと証しされました。

韓国の元老食口の証し、祝詩の朗読、祝歌に続いて、
韓鶴子総裁が「天一国聖物」(聖酒、聖燭、聖塩、聖土)を
世界の大陸会長に下賜されました。

これについて趙誠一世界本部長は、
「真の父母様が祝福家庭を再び許してくださり、
もう一度抱いてくださるためには、
私たちが想像できないほどの愛の十字架を越えなければなりません」と指摘。
「全祝福家庭は真の父母様の心情を相続し、
天一国の安着とVISION2020の勝利を天の前に奉献することを決意しましょう」
と訴えました。


一方、韓鶴子総裁は聖物下賜の後にみ言を語られ、

「天の父母様の夢、人類の夢は真の父母様そのものです。
真の父母様によってのみ(人類が直面する困難な)問題
がすべて解決されるのです」と強調。

「だから先に行く皆さんが、世の中の前に人類の願いである
真の父母様が来られたことを伝えなければなりません」と語られました。

最後に、韓鶴子総裁は「私たちの精誠を尽くして
人類の前に善なる地上天国の姿を現していかなければなりません。
それに同参する皆さんになって欲しいという思いを込めて、
乾杯の音頭『勝利提議』を唱えます」と語られた上で、
「天の父母様と私たちの夢を勝利、勝利、勝利」と乾杯のご発声。
それに合わせて、参加者全員がグラスを掲げながら「勝利」を3回唱えました。


エンターテイメントでは、日本を代表して
仙台の壮年合唱団が勇壮な歌声と激しいダンスを披露し、
会場を大いに盛り上げました。

最後に、金起勲米国大陸会長のリードで億万歳三唱を行い、
赤色の花火が夜空を鮮やかに彩る中、
3時間半に及んだ記念式は幕を閉じました。


20160422.jpg



実は、本部から、急遽、インターネット中継をすると
連絡がありましたので、視聴させていただきました。

お母様はこの記念すべき日に際して、
精誠をささげられながら、
私たちの足りなさを許し、再出発する意味で
聖物を準備してくださいました。

そういう意味でも今回のご聖婚記念式は
特別なものであったと思います。

司会の柳慶錫(ユ・ギョンソク)韓国会長が
「皆さま、今日は特別な日です。
今日は真のお父様もともにおられます』
そのようなことを語られました。

少し曇り空でしたが、
天正宮だけ灯りに照らされて、
周囲は雲というか、霧に包まれるような
本当に幻想的な雰囲気でした。

実は一昨日は、満月の日でした。
曇りだったので、満月は見えませんでしたが、
ご聖婚式の日に、くしくも満月だなんて。。。

地上のお母様、霊界のお父様、
ともに愛と許しをもって、
私たちを導いてくださっていることを
改めて感じさせていただきました。


応援のクリックをお願いします


にほんブログ村



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

〜被災地から愛をこめて〜 感謝して助け合っています! 熊本情報



kumamoto ch - コピー.jpg
☆全壊した食口の自宅とマンション☆


昨日の続きになりますが、本部発行のNews Letterが
「世界の食口の祈りと支援、届け熊本へ!」
というタイトルで号外を出しています。

九州南部(13地区)の地区長の報告がありましたので、
掲載したいと思います。

読んでみると、「届け熊本へ」という
タイトルなのですが、逆に
熊本から世界への愛、お母様への愛を
感じる内容になっています。


2016年4月14日夜、熊本地方を襲った震度7の地震は、
益城町を中心として至る所で全壊、半壊の家屋があふれました。

何故この様なことになってしまったのか、
天の御心は何なのかと深く考えるばかりです。
今、私の胸中には、天の父母様と真の父母様に対する
申し訳ない思いと感謝の思いが同居しています。

熊本家庭教会は外壁にヒビが入り礼拝、集会等が困難な状況です。
阿蘇家庭教会は建物にヒビがありますが何とか使用可能です。

食口の被害は家屋の全壊5軒、半壊以上が30軒、
200家庭以上が避難しています。
ライフラインも回復していませんので、大変な生活環境です。

震災の初期から12地区の大きな援助や、
13地区の他県からの援助により何とか生活環境を維持しています。
全壊、半壊の家庭には本部よりの迅速な対応により、
お見舞い金を支給していただきました。

20日には真の父母様の代身として、
徳野英治会長が激震地の益城町の視察と被災している食口に
激励の言葉とお母様の支援金を授与してくださいました。

食口は軽いけが人が数名いますが、
本当に奇跡的に神様から守られていることを感じています。
全壊の家庭でも、いつもと違う場所に寝ていたり、
たまたま兄弟の処に居たりして、奇跡的にけが人1人も出ませんでした。

家が半壊した家庭は共同で比較的安全な家に共同生活をしています。
外的には大変な状況ですが、
天国生活の様に神様を中心に感謝して生活しています。


18日からは、私達は被害者ではあるが天一国の主人として、
阿蘇家庭教会の駐車場で地域の皆さんの為に炊き出しを始めました、
味噌汁と12地区からの支援物資を無料で配布しました。

青年部のメンバーを中心に配布したところ、初日は200人ほどでしたが、
町内放送で放送していただいた事もあり、
3日間で800人を超える人が来られました。

支援にきた自衛隊も立ち寄り「良いことをしていますね」
と味噌汁を飲んで行かれました。

また、近くの施設の方が手作りのクッキーを下さったり、
個人的に支援物資を岡山県から持って来られた方も教会に置いて行かれました。

まだまだ余震がつづき大雨もあり、被害の拡大が無い様に最大限の努力をして、
少しでも地域の皆さんの支えとなり、食口を守り、
天一国の主人としての自覚と行動をしていきます。


aso ch.jpg
☆阿蘇家庭教会の炊き出し☆



徳野会長が真っ先に熊本を訪れ、
被災地で祈りをささげ、
被災した食口たちに激励のみ言を語られたことが
何よりも感謝だったことでしょう。

彼らの報告からは感謝と愛があふれてきて、
私たちの心を静かな感動で満たします。

それは、神様、御父母様の愛をたくさん受けられたからでしょう。
神様、御父母様が熊本地域を、その中でも祝福家庭・食口を
関心をもって愛情を注いでくださっていると感じます。

また、炊き出しや支援物資配布のボランティアを通し
為に生きることによって、
多くの神の愛を受けているのだと思います。

改めて、被災された食口たちの内外ともの
復興を祈りつつ、また、祈りの意味を込めて
現場の食口たちのメッセージを紹介し、
今回は終わりたいと思います。



全国の食口が真の父母様と共に祈って下さっていることに
感謝で涙が出ました。
目に見えないものを意識していくことは重要だと思いました。
頑張りたいと思います。


少しでも真のお母様を安心させてあげたいと思い、
地域の方々の為に無料配給のボランティアをさせて頂きました。

その場には中学生、高校生、青年を合わせて20人近い二世圏メンバーが集まりました。
彼らは『苦労している方々の為に何かしてあげたい!!』
という思いが溢れ出して参加していました。

ボランティアを阿蘇家庭教会の駐車場で行いましたが、
教会周辺の雰囲気は愛に満ち溢れていました。
そこには一世二世という概念は無く、
真の父母様を中心とする家族、兄弟姉妹として、完全に一体化していました。

ある二世は一般の友人も呼んで、共にボランティアを行っていました。

この輪の中にお母様をお呼びして直接無事を伝えたいと心から思いました。


私たちは度重なる大地震の中で、厳しい生活をしていますが、
全国の食口の方々からの物資と精誠のおかげで元気に生きる事ができています。

自分はこの地震で天に対して何一つ恨みは無く、
避難生活の中でも感謝して生きています。

私の家は多くの家財と家に損害が出ました。
母の仕事場は今回のことで営業が継続することは困難になっています。
しかし、そういう状況の中でも、私は希望を見つける事が出来ました。

私の家庭は父が聖和し、次男が県外にいる為、3 人(母、私、弟)ですが、
私の不徳の故の多くの恨で家族にほとんど会話がないほどバラバラでした。
しかし、避難生活の中で、3人がよく会話できる状況になり、
雰囲気が良くなりました。
 

毎日、地元メディアを通して大変な状況を伝えておりますが、
私達は真の父母様の守りの中にいる事を心から感謝して生活をしておりますので、
何も恐れていません。

我が家も家の内外がメチャクチャに壊れている状況ではありますが、
心は全然動揺していないのがとても不思議に思っております。

水も食糧も、お互いに分けあいながらみんなが元気です。
食口同志思いやりの心でお互いに助け合っています。

天の役事はどのようになされるのか分かりませんが、
全てを感謝で過ごせる自らに驚き、
真の父母様の守りの中にいる事が幸せです。
まだまだ油断は出来ませんが、食口同志で助け合い支え合って頑張ります。




応援のクリックをお願いします


にほんブログ村



※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

被災地最前線、熊本にエール!! 《真のお母様のメッセージ》 家庭連合からボランティアと医療チーム派遣、義援金募集中!


Du58L4NgNtAnL061461300936_1461300946.jpg
26926.jpg



天を恨んではなりません。
感謝して
この危機を乗り越えてください。


熊本の食口へのお母様のメッセージ



皆様ご存知のように、先週、熊本から大分にかけて
広い範囲にわたっての非常に強い地震が起きました。
今もなお余震が続いています。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り致します。
また、負傷された方々をはじめとして、
被災された方々に、お見舞いを申し上げたいと思います。

ニュースで状況を見れば、とても胸が痛くなります。
特に熊本地方周辺にご家族、ご親戚がおられる方は気が気ではないと思います。

うちの教会にも、実家が熊本だったり、兄弟が住んでいたり。。。
安否の確認のため電話をしても繋がらず、近くの知り合いを通して、
ようやく連絡が取れ、安堵している方もおられました。

今回のことを何よりも心配しておられるのが、
真の父母様ではないかと思います。

お母様が被災者の方々に寄付されたそうです。
さらにお母様は、被災地の食口のためにも寄付してくださり
徳野会長が現地を訪問されました。

家庭連合では、青年ボランティアと医療チームを
派遣するということです。

そして、地元の教会でも
支援物資の無料配布と炊き出しを行っているそうです。



LINE_P2016422_123544.jpg

LINE_P2016422_123604.jpg



こういう時に活躍するのが、UPeace
世界平和統一家庭連合 平和ボランティア隊です。

ちょうど、今日、福岡でボランティア研修を行い、
23日・24日と先遣隊を派遣して、
熊本でボランティア活動を行うそうです。

ボランティア隊のキャプテン加藤さんは、
東日本大震災により被災した東北地方に行き、
100回以上ボランティア活動をされています。

今では、活動拠点の石巻では、
親しみをこめて、『統一教会さん』と呼ばれているそうです。

彼は、ブログでこのように書いています。


元々あった家(100)が、津波で壊れてしまい(−100)、
新しく再建した(100)という人に聞くと...

 ・ボランティアが持ちやすい印象
 「被災して住めなくなった家(−100)が、
  こんなに早く新しい家(100)になるなんて、すごいですね。」

 ・地元の人が持つ印象
 「元々の家(100)が震災以降ずっと住めなかったんだけど、
  やっと元(100)に戻って、ホッとしたよ。」

『復興は、もう終了したんですか?』
・・・と聞かれた時、最近はこう答えてますよ・・・

『正直、まだまだですね。
おそらく、本番はこれから だと思いますよ...』

話を聞きながら私が感じたのは、
ボランティアと被災者との間の温度差でした。
...これを、少しでも埋めていきたいと思いました。

広がる温度差
家庭連合平和奉仕ボランティア隊キャプテン日記 in 復興支援
Just another WordPress site



彼は本当の復興を願って活動しているのだと思います。

今日は真の御父母様のご聖婚56周年です。
記念すべき日に、最前線で歩めることを感謝しつつ、
私たちもこのような精神をもって、
Vision2020勝利に向けて、活動していきたいと思います。



余談ですが、自衛隊の活躍は本当に素晴らしいと思います。

この福島の子供たちの動画に感動したので、
添付しておきます。




応援のクリックをお願いします


にほんブログ村


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする