2016年04月18日

真の父母は一つ! お母様を絶対支持する8つの根拠!! 《徳野会長》



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家庭連合(旧統一教会)が他の宗教と違う点の一つは
「真の父母」の存在です。

私たちの父母であり、師であり、再臨主である存在。
それは、一人の男性ではありえません。

祝福を通して、個人だけではなく
家庭や親族、そして全人類を救済する。
それが家庭連合であり、真の父母です。

お父様、文鮮明師は認めても、
お母様は否定するという人たちが、
現れてきています。

そういう人たちの批判への回答ともなる
徳野会長のメッセージが、中和新聞onlineに紹介されていました。
内容は、「真の父母様の一体不可分性を示す8つの根拠」です。



@真のお父様の生涯最高の実績は真のお母様


第1の根拠として、聖和される前のお父様のみ言の内容があります。


「先生の生涯における最高の実績は、
お母様そのものである。
新婦圏を代表する聖霊の実体である
お母様を立てたことが、
先生の生涯の最高の実績である」



そのようなお母様の存在や価値を否定すること自体が、
お父様の人生の価値とみ言そのものを否定することと同じと言わざるを得ません。



Aお父様の聖和後、お母様が第二教祖

第2は、霊界に行かれる前にお父様は、次のように厳命されました。


「先生が霊界に行った場合、
君たちが先生を信じ、ついて来たように、
先生の代わりに
お母様を信じ、お母様について行くんだよ。
お母様が統一教会(家庭連合)の第二の教祖である」


お母様は第二の教祖であり、お父様が霊界に行かれたあとは、
お母様を中心として一つになるようにと、み言を残されているのです。



Bお父様のことを最もよくご存じの方はお母様

第3に、お父様を最もよくご存じの方は、
長年お父様に侍られたお弟子さんでもなく、真の子女様でもありません。
真のお母様です。

真のお母様は52年間、お父様と寝食や喜怒哀楽を共にされました。
夫婦としてお母様は、寝室に入ってからもお父様に侍り、
お父様を支えてこられました。

そのようなことができるのはお母様だけです。
お父様の心情や願いを最もよくご存じの方は、お母様だと言えます。



C「2016天宙祝福式」でお父様の「祝祷」

第4に、先に挙行された「天宙祝福式」(2016年陽暦2/20)において、
お母様は主礼の立場にありながらも、「祝祷」として、
以前のお父様の「祝祷」を用いられました。
お母様がお父様の伝統と権威を大切にしておられることの一つの証明です。



Dお父様が語られる「独り子」「独り娘」

第5に、お母様は「独り子」「独り娘」に関するみ言を語られています。

お父様の「御言選集」を調べてみると、
「独り子」の表現は、お父様が1956年4月8日に最初に語られて以来、
約1500回表現されています。

「独り娘」についても、1959年10月11日以来、
約180回語られています。

また「天の父母様」との表現についても、
『原理原本』に「天の父母様」につながるような
「二重の性をもった神様」と記されています。

お母様は、このお父様の神様に関するみ言を
「天の父母様」として表現されたことが分かります。



E「天一国三大経典」と「天一国憲法(教会法)」


第6は「天一国三大経典」と「天一国憲法(教会法)」です。

お母様は、「お父様のみ言を歴史に残さなければならない」として、
「天一国三大経典」を見事に出版なさいました。

そして、お父様の悲願でもあった「天一国憲法」も宣布されました。
このようにしてお母様は、お父様の遺言を一つ一つ、粛々と成就されています。



F最後の祈祷前後、お母様と二人で過ごされる

第7として、お父様が地上生活で
最後に祈祷を捧げられた日(2012年陽暦8/13)を前後して、
お父様は、お母様と二人だけでお過ごしになる時間を多くもたれたと伺いました。

人間は誰でも、間もなく霊界に旅立つ運命を悟る時、
心情的に最も近い人と過ごしたいと思うに違いありません。
お父様にとって心情的に最も近い方は、間違いなくお母様だということです。



G父母様の勝利による「祝福家庭」誕生の恩恵

第8として、1960年に「小羊の婚宴」として
真の父母様の「御聖婚式」が挙行され、真の家庭が出発しました。

同時に、人類が重生され、「祝福家庭」誕生の恩恵の門が開かれたのです。
私たちが祝福家庭になり得た背景には、真の父母様の存在と勝利があるのです。

その父母様のどちらか一方でも不信することは、
祝福家庭としての存立を否定することにつながります。
それは一種の自殺行為であると言えます。



Gにあるように、かつて祝福を受けた私たちの立場、
それは、そもそも御父母様が勝利されなければ
受けることもかなわなかったわけです。

お父様一人では、祝福も家庭も氏族メシヤも
出発することもなかったことですし、
御子女様方すら生まれてこられることも
ありませんでした。

イエス様のように独身で十字架で倒れることがなく
真の父母として立ってくださったこと、
いくら感謝しても足りないほど
尊いことであると思うのです。


Fの「お父様は、お母様と二人だけでお過ごしになる時間を多くもたれた」
この内容を読みながら、天正宮でお二人の時間を
多く過ごされたことを、回想させていただきました。

そして、本当の二人の時間は、どうだったのだろうか・・・
そんなことも思わされました。
寝室で、本当に二人だけの時間を過ごされた時、
お父様はお母様にどんなことを話されただろうか。
そのことを考えると胸が熱くなります。

御父母様のことを多く批判される方がいる中ですが、
まずは、私自身が8つの内容をしっかりと認識し、
それを多くの人たちに正しく伝えること
そのことが何よりも重要であると感じます。



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2016年04月17日

満開の桜の中で真の母が思うのは?! 《真のお母様のみ言 4.10》



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真のお母様は来るべき御聖婚記念日に
精誠を立てられているとのこと。
週刊ブリーフィングには、先週4月10日、
原理原本を執筆され、伝道を出発した
釜山(プサン)の汎一殿(ポミルジョン)聖地を訪問されたときのことが
掲載されています。


真の父母様は、文善進世界会長夫妻と共に、
真のお父様がみ言を探し立て、活動を開始された、
釜山・汎一殿(ポミルジョン)聖地をご訪問され、
天一国4年の勝利のために精誠を捧げられました。

突然の真の父母様の訪問にも、釜山教区長と中心長老たちは、
精誠を込めて父母様をお迎えし、
釜山教区の現状と、草梁(チョリャン)教会・新聖殿建築の現状を報告しました。
真のお母様は、意義深いこの場所から、
活発に真の父母様を知らせ、み言を伝えなければならないと強調されました。


(お母様のみ言)

終末には、真実が顕れなければならないと言っています。
私たちの教会の摂理歴史をおいて見ても、
全てが顕されなければなりません。

それゆえ、私が今回、特別に
真の父母様の御聖誕をはっきりと表に出そうと思いました。

そして、真の父母様の御聖婚記念日が重要です。
世間でいう結婚記念日ではありません。

神様の願い、人類の願いを成すために誕生された真の父母です。
真の父母様の顕現によって、堕落した人類が新しい生命、
新しい血統転換、新しいみ言で生まれ変わることができるのです。

ですから、独り子の立場に立たれた真のお父様は
み言を探さなければなりません。
そこが今日のこの場です。
そうでしょう?

そう、1960年は、独り子と独り娘が出会う小羊の宴です。
ですから、私たちは隠すことがありません。
全て顕さなければなりません。

国家復帰です。
私がいる時に皆さんがしなければなりません。
釜山、せわしく*動かなければなりません。
活発に。

*釜山(プサン) せわしく(プサンスロッケ)



その後、釜山駅と旅客ターミナル付近の北港再開発のために、
釜山の海洋文化観光地として造成されている、
草梁(チョリャン)教会聖殿建築現場を視察されながら、
釜山市民に天の父母様の愛を伝えることができる聖殿になるよう、
激励してくださいました。

その後、清平に戻られた真の父母様は、満開の桜道を歩かれながら、
自然の美しさから天の父母様の愛を感じられました。



映像を見ると、見事な桜です。(上の写真)
天正宮に桜があるなんて、
何だか嬉しいですね。
お母様も桜がお好きなのかな、と思ってしまいます。

先日、統一原理の講義を2日間させていただきましたが、
講義をするたびに、み言の素晴らしさを感じさせられます。
み言を受ける恵みを与えられていることに感謝します。

まだ統一教会の創立以前に
お父様が精誠を尽くされ、原理原本を書かれた
そのようなところにお母様が行かれたのは、
お父様のご心情を思ってのことだったと思います。

きっとお母様も、深刻で切実なご心情で
この時にさらに精誠を立てられているのでしょう。

真の御父母様の御聖婚記念日は
陽暦では、今年は4月22日です。
今週の金曜日ですね。



お父様のみ言


ここ、釜山の凡一洞は、
語り尽くせないほどの迫害を受けながら、
み旨の道を出発した場所なので、
恨めしく思えば、恨めしくもある所です。

私が凡一洞で、どれほど悪口を言われたか知れません。
凡一洞といえば、皆さんは
何か喜ばしい所だと思っているかもしれませんが、
先生にとっては先生の頭の中に、
みな記憶できないほどに反対を受けた忘れられない場所です。
うれしくて忘れられないのではないのです。

(真の父母様の生涯路程より)


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2016年04月16日

船上では絶対横にならない! 甲板で波風に打たれ続けたお父様! 《お父様と海と自然2》



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尹世元(ユンセウォン)元鮮文大学校総長による
真のお父様の証し、昨日の続きです。


夏のマグロ釣りの時期に、文先生の船(ニューホープ号)を追いかける
三十〜四十隻の小さい船(ワンホープ号)が
漁場で釣り糸を垂らす光景は壮観です。

しかし、船に乗った人々は、熱く照りつける太陽の光を受けながら、
一日中、波が音を立てる船の上から、釣り糸を垂らして
浮きの動きだけを見つめるということは、ほんとうに大変なことです。

文先生は世界を救うために、苦労を自ら喜んで受け入れていらっしゃるのです。
私は、文先生が痛ましく見えるときが一、二度ではありませんでした。

それで、疲れて見える文先生に、しばらく船の中に入って
横になられるようにと申し上げたことがあります。
しかし、文先生は船室に入られずに、
そのまま船の甲板の上で耐えていらっしゃるのです。

文先生は「過去十年間の海釣りで、ちょうど二回、
船内に入って横になったことがあった」と言われながら、
それをひどく後悔していらっしゃいました。


文先生はどんな苦痛であったとしても、
この時間に神様が味わっていらっしゃる苦痛よりも
大きな苦痛があり得るだろうか?と考えられるのです。

文先生は統一教会の信徒たちに、
この世のすべての苦痛を自ら背負う覚悟をしなければ、
世界を救える道が開かれないと教えられるのです。
そして、苦痛を先駆けて負って行かれるのです。

今日、文先生に従う真の統一教会の信徒ならば、
この世の苦痛を先駆けて負っていこうという覚悟とともに、
実践の人生がなければなりません。

そして、世界のすべての人が、この苦痛を負おうとするとき、
神様の苦痛が消えるはずであり、
神様の創造理想世界が地上に実現されるはずであり、
人間世界の苦痛も消えるはずです。



真のお父様が肉体の限界を超えて歩まれたのは、
神様を知ってしまったからであることを改めて感じます。

お父様は言われます。
「御飯がないからそうするんじゃない。
名誉が欲しいからそうするんじゃない。
誰かが恋しいからそうするんじゃない。
これはたった神様をわかったから、
そなたのその心情がわかったから。
そなたの悲しみというのは我々には問題にならない。
千万倍にもなる。
例に例えることが出来ない」

そのような神様をわかったがゆえに
身をもって示してくださるお父様に
心から感謝いたします。。。

少し長くなりますので、あと数日に分けて
不定期に紹介します。。。


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