2016年04月02日

妍娥ニムから日本の2世たちへ! 「皆さんの夢と、神様の夢を一つにしましょう!」 



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天一国4年天暦2月19日(2016年陽暦3/27)、
東京・渋谷の松濤本部に「圓母平愛財団」の文姸娥理事長をお迎えし、
「2016圓母平愛奨学証書授与式」が行われました。

激励の辞に立たれた文理事長は、真の父母様のみ言を引用しながら、
参加した首都圏の奨学生たちに対して、
天の父母様(神様)と真の父母様の願い、事情、心情に
通じることの大切さを訴えられたとのこと。

み言の要約です。



きょうは真のお父様のみ言を紹介し、
真のお母様のみ言を少し解説したいと思います。

最初に、記憶していただきたい5つの題目があります。

それは
『@真の父母様を信仰し、
 A真の父母様を知り、
 B真の父母様と共に住み、
 C真の家庭と愛で一体となり、
 D地上王国生活を始めよう』です。

これらは皆さんが天の父母様、真の父母様に
侍って生きていくうえで、きっと助けになると思います。



1997年9月14日、真のお父様は
米国で次のように語られました。
『皆さんが神様のみ旨と言えば、それは歴史の目的、
すなわち創造目的が完成されることですが、
創造目的の完成とは何ですか。
…創造目的の完成とはみ旨の完成のことであり、
み旨の完成とは何かというと、四位基台の完成です。
四位基台の完成とは何かというと、
真の家庭を完成することです。

真の家庭とは何かというと、
そこには真の父母がいなければならず、
真の男性と真の女性がいなければならず、
真の夫婦がいなければならず、
真の子女がいなければなりません』
(『神様王権即位式』246頁)


このみ言を訓読すれば、個人、男性と女性、
全てにとっての中心や目的、基準が
真の父母であることが分かります。



1962年12月10日、韓国で真のお父様は、
世界の主義や文明体系、社会体系や制度が、
たとえ全てなくなったとしても、天地を創造された
天の父母様の希望(願い)、事情、心情の3つは永遠に残り、
記憶されなければならないとのみ言を語っていらっしゃいます。

真のお母様は、天の父母様の夢と願いを果たすことを、
皆さん自らの夢にしてほしいと願っておられます。

皆さんが、真の父母様が教えてくださった
天の父母様の夢や摂理歴史、事情、心情について深く悟り、
実感することができれば、言われなくても、
天の父母様を愛さざるを得なくなるでしょう。



真のお母様はまた、環境問題について
言及していらっしゃいます。

天の父母様は、私たちが幸福で楽しく暮らすことができるように
環境を創造してくださいました。
しかし、私たちはそのことを知らずに、自分勝手に
開発し、汚染し、破壊しているのです。

お母様は、そのようにして私たちの生活基盤が
失われることを心配しておられます。
それが父母としての心情です。

皆さんも将来、父母になれば、その心情が理解できるでしょう。
愛する人のためなら何でもしてあげたいと願う思いは、
天の父母様から与えられ、
自然に芽生えるようになっているからです。



天の父母様は目には見えませんが、
遠くにいらっしゃるのではありません。
永遠に生きる皆さんの霊人体の父母が、
天の父母様であり、真の父母様です。

これからは、祈祷するときも、愛する実践をするときも、
天の父母様の願いや夢、事情、心情について考えてください。
皆さんの夢を天の父母様の夢と一致させ、
それが成されるように最善を尽くしてください。

目的を明確にし、切実に思うならば、
食べるのも寝るのも疲れるのも忘れるようになるでしょう。
そのように目的に向かって邁進したとき、
皆さんは、より発展することができるのです。

真のお母様は皆さんに対して、
『惜しみなく協力します』とおっしゃっています。

皆さんは、天の父母様と真の父母様のことを本当に大切な
私の父、母であると感じてください。
そして、互いに関心をもって激励しながら、
真の父母様の願いをかなえてさしあげられるように、
一生懸命努力してくださるように願っています。

(中和新聞より)



素晴らしいみ言を与えてくださった
姸娥ニムに心から感謝いたします。
二世たちに語られたみ言ではありますが、
今の私自身にも必要なみ言だと感じてやみません。。。

真の父母様の夢と私の夢を一致させるということは、
真の父母様を慕い、侍る者としては、
当然、果たすべきものだと思うのです。

『真の父母様を信仰し、知って、
共に住み、愛で一体となり、
地上王国生活を始める・・・』
姸娥ニムのみ言を念頭に置きながら、
日々の歩みを成していきたいと思うのです。


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