2016年04月03日

涙なくして聞けない証の数々!! 世界宣教で、青年たちは何を経験したのか?! 



cigsenkyoshi.jpg


天一国青年宣教師たちが帰国し、
報告修練会が行われた様子が
NewsLetter最新号に掲載されていました。

昨年4月に活動を始めた第3期天一国青年宣教師約70人のうち、
大学生を中心に任地から一足早く帰国した29人が集まったそうですが、
その内訳はアジア3人、中華圏4人、西アフリカ1人、
オセアニア4人、中米1人、南米5人、東北大陸3人、ヨーロッパ8人、
16カ国の宣教師だということです。

最初に参加者の感想、そして修練会の様子を紹介します。


海外宣教を経験したことで、
今まで文字列だけだったみ言が心の中で具体化されたこと、
本当にかけがえのない出来事を間近で見せて頂いたことが何よりも宝物です。
苦楽を共に分かち合った心情と、
試練を乗り越えた体験は生涯忘れることがないと思います。
(西アフリカ)

久しぶりに他の宣教師の顔を見て、
「みんな良い経験をしてきたのだ」と思いました。
顔つきも変わって、大人びていたり、
自信をもっている様子がうかがえました。
また、今までのどんな修練会で出会った人々との結びつきよりも、
また教会で感じた結びつきよりも強い絆を感じました。
(南米)

帰国報告会に参加し、他の国で歩んだ宣教師たちの
歩みを聴くことができて本当に良かったです。
一人ひとり、神様の予定・計画があって選ばれた国と
選ばれたチームメンバーだったのだなと改めて感じました。
(中米)

篠崎伝道部長の伝道講座や赤石部長の神観の講義を聴いて、
「霊の子がいないときに聴くのと、
霊の子が与えられてから聴くのでは違うな」と感じました。
自分がどのように伝道対象者に接し、
どれだけみ言を伝えようとしたかを思い出し、
「できたこと」「できなかったこと」を気付くことができました。
(台湾)

自分自身のこの1 年間の歩みを振り返っても
天の導きを強く感じていましたが、
メンバーの証しを聴いてさらに刺激を受けました。
何よりも天からの宣教師に対する愛を強く確信し、
この体験を青年たちに広めていかなければと思いました。
(オセアニア)

真のお母様が愛される日本で歩む私たちには希望しかありません。
40 日伝道路程を私の力で成すのではなく、
天運が働くように天の父母様に心情をゆだねて、
勝利の報告を真の父母様に必ずお伝えします。
(中華圏)


朝から5 時間以上にわたって証し会が行われ、
23 人が宣教地での歩みを証言しました。

日本とはまったく違う環境で、
天の父母様と真の父母様のみ言を宣べ伝えるために
身もだえした体験談の数々は、聴く者の胸に迫り、
涙なくしては聴くことができませんでした。

南米で2 人を食口基準にまで導いた宣教師の証しでは、
「もしまた宣教に行くことがあれば、絶対にこの兄弟たちと歩みたい!」
という固い兄弟愛で結ばれたエピソードに、
参加者全員が感涙にむせびました。

遠く日本を離れた異国の地で天のみ旨のため
邁進してきた宣教師たちにとって、
“同志”との再会を心から喜ぶとともに、
それぞれの任地での歩みを共有し、
新たな出発に向けて決意を固める貴い機会となりました。

今回参加した29人のうち21人が、
国内伝道40日路程に参加し、
世界を愛した土台の上でその運勢を日本へと連結すべく、
それぞれの任地へと出発していきました。

『第3期天一国青年宣教師帰国報告修練会& VISION2020 出発式』
3月15日〜19日
宮崎台国際研修センター(川崎市)
〈日本統一運動NewsLetter75号より〉



機会があれば、ぜひ彼らの証しを聞きたいな、と思います。

さて、うちの教会所属ではありませんが、
おじいちゃん、おばさんが松戸教会に所属している
祝福二世の学生さんがいます。

彼は、今回、1年間、大学を休学して
第4期天一国青年宣教師として出発していきます。
来週から特別40日修練会が行われ、
5月の中旬に任地国が決まって、
約1年間、活動していくと聞きました。

海外宣教師として活動するということは、
親から見ても誇りであるし、
神様・真の父母様から見ても
どれだけ、嬉しく期待していることでしょうか。

彼とともに今回、参加するメンバーが
たくさんの生きた神様との出会いがあることを願いつつ、
また、すでに宣教師として歩み
日本での活動をしているメンバーたちの
これからの活躍を期待しています。

このような企画を組んでくださった
真の父母様に改めて感謝したいですし、
さらには、宣教師として、あるいは多くの苦労をしていかれた
大先輩たちの土台があることも忘れてはならないと思うのです。



応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。
さらに、ブログの記事においては
無断転載はお断りいたします。
曲解や悪用ととれる引用も、
差し控えてくださいますよう
よろしくお願いします。
(もちろん、善なる目的で
使用することに関しては
その限りではありません)