2016年05月03日

御聖婚記念式に起こった2つのハプニング! その時、真のお母様は?!



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天の父母様と私たちの夢を、
勝利、勝利、勝利!




NewsLetter最新号に
「真の父母様御聖婚56周年記念式」の様子が掲載されています。
以前、記事にもした内容ですが、
しっかりとまとまったものですので、
改めて紹介したいと思います。


真のお母様は、VISION2020に向けての
7年路程の最初の3年路程を、
侍墓精誠生活と天宙聖和3周年の勝利を通して天の前に奉献。

その上で、2020年までの「希望の4年」の1年目を迎えるにあたり、
真の父母様の御聖誕とともに、御聖婚記念日の
天宙史的な意味と価値を改めて強調され、
今回の式典が開催される運びとなりました。

記念式は、宋総会長の心情的かつ力強い報告祈祷の後、
「真の愛、真の生命、真の血統、新時代の起源真の父母様」
と題する記念映像を上映。
真の父母様の御聖婚式に至るまでの経緯や
摂理歴史におけるその価値をドキュメンタリー形式で紹介しました。

続いて、世界中から集まった参加者の感謝と
喜びの拍手に迎えられ、真のお母様がご入場。
花束贈呈、ケーキカットの後、
韓日米の代表指導者から礼物がお母様に贈呈されました。

引き続き、文妍娥・世界平和女性連合会長が歓迎の辞で、
真のお母様が今回の記念式に先立ち、
深刻な立場で特別の精誠を捧げてこられたことを証しされました。

韓国の元老食口の証し、祝詩の朗読、祝歌に続いて、
真のお母様が「天一国聖物」(聖酒、聖燭、聖塩、聖土)
を13 人の大陸会長に下賜されました。


これについて趙誠一世界本部長は、「(聖物を通して)
真の父母様が祝福家庭を再び許してくださり、
もう一度抱いてくださるためには、私たちが想像できないほどの
愛の十字架を越えなければなりません」と指摘。

「全祝福家庭は真の父母様の心情を相続し、
天一国の安着とVISION2020の勝利を天の前に
奉献することを決意しましょう」と訴えました。


一方、真のお母様は聖物下賜の後にみ言を語られ、
「天の父母様の夢、人類の夢は真の父母様です。
真の父母様によってのみ(人類が直面する困難な)
問題がすべて解決されるのです」と強調。

「だから先に導かれた皆さんが、見せてあげ、
教えてあげなければなりません。
世の中の前に堂々と、人類の願いである
真の父母様が来られたことを伝えなければなりません」
と語られました。

最後に、お母様は「私たちが精誠を尽くして人類の前に
善なる地上天国の姿を現していかなければなりません。
それに同参する皆さんになって欲しいという思いを込めて、
(乾杯の音頭)『勝利提議』を唱えます」と語られた上で、

「天の父母様と私たちの夢を、勝利、勝利、勝利」と乾杯のご発声。

それに合わせて、参加者全員がグラスを掲げながら
「勝利」を3回唱えました。



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私はこの模様をネット中継で見ていましたが、
実はこの時、野外で行ったということもあり、
ちょっとしたハプニングがありました。

一つ目は、ケーキカットの前に蝋燭に火をつけようとしたとき、
風があまりにも強くて、火がつかなかったことです。

二度ダメだったので、薫淑様が、蝋燭をとって
ライター(チャッカマンのようなもの)に直接
火をつけようとしたのですが、それでもダメで
お母様は「もういい」という感じで、
ケーキカットをされました。



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もう一つは、祝歌の場面です。
天安教区と鮮文大学の語学生200名の
合同聖歌隊が賛美したのですが、
三曲目にアクシデントが発生しました。
演奏CDが壊れてしまったのです。

しばらく間が空いてから、指揮者の方が
「アカペラでやります」と言われたものの、
司会の柳会長も、「ありがとうございました」と、
もう、終わりかという状態になりました。

ところが、生のピアノ演奏で合唱が実現したのでした。
CDよりも、素晴らしいものとなりました。
それは、お母様の作詞された歌だったのです。

聖歌隊に参加していた祝福二世の兄弟が
こんな証しをしています。


お母様が登壇されましたが、
こういう表現をしたらいいのかわかりませんが、
とてもお疲れの様子でした。

映像とは違い、笑顔を見せることもないくらいに
深刻な表情で、秘書の方が腕を貸して歩かれる姿に
涙が出ました。

三曲目に入ってから音が出ないというアクシデントがあり、
とまどってしまったのですが、
その時にお母様を見たら、ずっと椅子に座られていて、
背もたれにも、もたれないで、ずっと前を見ておられました。

その時に僕が思ったのは
お母様の希望は僕たちなんだ・・・
そのことを強く感じました。

お母様の希望の実体になれるように、
これからも自信をもって、
お母様を支えていける孝子孝女になれるよう
決意していきます。
(編集・文責:ten1ko2)



今回のご聖婚式の式典にさいして
並々ならぬお母様の精誠があったということ。
そのことを改めて感じます。

精誠のことに関しては、明日書こうと思います。


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posted by ten1ko2 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする