2016年05月09日

原理原本を読んで感涙! 「生涯従っていきます!!」 《劉孝元先生の証し1》



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昨日紹介した篠崎部長の著書
「喜びと幸せの生活伝道」の中に、
劉孝元(ユ・ヒョウウォン)先生の証しが載っていました。
少し編集して紹介したいと思います。


劉孝元先生はソウル大学医学部に
数学満点で入学されました。
学校始まって以来の出来事だったそうです。

しかし、卒業2年前、
突然、脊椎カリエスにかかりました。
夢と希望を絶たれ、自殺まで考えましたが、
信仰深いお母さんの涙の祈祷のゆえに
それはできませんでした。

劉孝元先生は、善と悪の問題に悩み、
聖書に真理があるのではないかと思い、
ラテン語を学び、聖書を言語で読みました。

しかし、真理を見つけることができず、
悲しみと嘆きの中で生きたのです。
その後、原理に出会いました。


最初に入教したのは、親戚の梁允永先生の妹さんでした。

その人が「親戚に病床の身ではあるが、熱心に聖書研究をしている」
そのような噂があることを聞き、
婦人と二人で訪ねていきました。
そして、先生の部屋に入るや否や祈り始めたのです。

劉孝元先生は祈りを聞いたとき、
こみあげてくる思いに号泣しました。
そして、「あなたたたちは何か真理を持っているのではないですか?」
と願い出ました。

しかし、婦人はぽつぽつと話すだけで理解できません。


そして、劉孝元先生自ら釜山教会に訪ねて、
「先生が書かれた本はありませんか?」と尋ねると
ある本を貸し与えられました。
それが、『原理原本』だったのです。

『原理原本』は科学的な表現が多く、難しい内容であり、
普通の人が深く理解するのは困難です。
しかし、劉孝元先生は一気に読んで感動し、
その嬉しさで『原理原本』をもって泣きました。

そして、その思いをお父様に手紙で伝えました。
「一片丹心、私は生涯あなたに付き従っていきます」
というものでした。



劉孝元先生が『原理原本』を読んで伝道されたことは聞いていましたが、
このような形で導かれたということは今回初めて知りました。

そして、手紙を書いたあと、お父様と初めて出会われました。
その時、21時間話し続けられた、というエピソードを聞いたことがあります。

お父様と劉孝元先生との出会い。。。
その時の様子を想像するだけでも
劇的な出会いであり、今後の統一教会にとって
とても大きな出会いでした。

劉孝元先生の証しは明日に続きます。



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posted by ten1ko2 at 08:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする