2016年07月07日

み言をありがとう! 愛をありがとうございます!! 《真のお母様を中心とする摂理》



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命が尽きる日まで、
天一国をこの地上に成してさしあげます




PeaceTVに
趙誠一世界本部長の特別報告
『真の父母様の最近の摂理』がありました。

とても長かったので、2回に分けて、
全体の3分の1くらいに編集しました。


去る1年間、「父母様が何を強調されたのか!」
「どんな摂理に集中されながら今の摂理を経綸しておられるのか!」
ということをよく考えたのですが、
やはり父母様の御聖誕と基元節行事を終えられ、
真の父母様の御聖婚記念行事を終えられた後、
今まで父母様が夢見て来られたことを一つずつ作って行かれる、
今の摂理をされているのではないかと思います。


1960年、父母様が御聖婚をされてから52年間、
本当に熾烈な復帰摂理歴史を率いてこられました。

お母様を外から見れば、あまり前に出られないように見えましたが、
すべてを議論され、一つになられ、真の父母様として、
すべての地上の摂理を勝利されることが出来るように、
お母様がその役割を果たされます。


そして私たちが知っての通り、2012年9月にお父様が霊界に行かれます。

その時、私を含めその場にいたすべての人々は
皆失意に陥り、彷徨っていた中、
最もつらい立場にいらっしゃるはずのお母様は、
私たちをむしろ諭し、再び立ち上がることが出来るように希望をくださいました。


40日後に、

「お父様の考えが私の考えとなり、
私の考えがお父様の考えとなった。」


と語られながら、
霊界に行かれたお父様とお母様が完全に一つとなられたことを宣布され、
中断なき前進をするように命令されました。

そして私たちにビジョン2020についてのビジョンをくださり、
そのために精誠を捧げ、各地域ごとに責任を果たすことが出来るように、
大きな摂理的な方向を示してくださいました。


私は覚えています。
お父様の前でお母様が祈祷された、その場面を今も忘れることが出来ません。

「命が尽きる日まで、
天一国をこの地上に成してさしあげます」


そう語られ、お母様は3年間、それこそ至極精誠の侍墓精誠を捧げられます。
侍墓(シミョ)というのは両親が霊界に行った時、
子女が父母に捧げるものを侍墓と言います。

しかし私はそのような観点でだけ見て来たのですが、
そのような次元ではありませんでした。


お母様は

「お父様が霊界に行かれ、天の父母様の前で
最後の孝行の道理を果たすために
準備される精誠の期間が3年の期間であり、
お父様と共に精誠を捧げたのが、
まさにお母様の侍墓精誠であった」

とみ言を語られます。


ですから三年間はお母様が海外にあまり出て行かれませんでした。
そうして、お父様と一つになられ、
天の父母様が叶えようとされたその夢!
その摂理!
それに完全に集中されながら、三年間準備されました。

そうして人類歴史がこれから百年、千年、万年過ぎても、
皆が基準として考えるべきことを一つ一つ、
この三年間作っていかれるのを私たちは垣間見ました。


その中で、最初に取り掛かられた作業は、み言を整理することでした。

父母様のみ言選集、またお母様のみ言だけでなく、
天一国三大経典を編纂してくださいます。
天一国経典天聖経、平和経、真の父母経を編纂してくださいます。

私たちは、これから天一国三大経典を通して、私たちだけでなく、
私たちの子女、子孫万代、人類が行くべき方向を、
明確に見ることができるようになります。

父母様のみ言をみると、「天一国経典天聖経は天の法度を意味する」とされています。
「平和経は、平和世界の理想を表現されたもの」だと語られます。


そして、私たちが今、集中して訓読すべきものが、真の父母経です。

アメリカの聖職者協議会のキリスト教牧師たち200人以上が、
真の父母経を直接購入して、訓読をしているといいます。

ジェシー・エドワード牧師の場合は、
聖書を読むよりも、真の父母経をたくさん読んでいるそうです。

そして、そこから深い悟りを得て、真の父母様が願われる方向に合わせて、
自身の使命と役割を果たすために、準備をしているというのです。


三大経典を編纂してくださったお母様に、
私たちは心から感謝を捧げるべきだと思います。
皆さん、お母様にもう一度感謝の拍手をお捧げしましょう。




真のお母様がしっかりと堂々と
真のお父様の願いに応えるために、
最前線で歩んでおられること、
そのことが何よりも感謝でなりません。
お母様、ありがとうございます!

明日に続きます。

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posted by ten1ko2 at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

「HJ天苑」で、エデンの園を実感?! 「HJ」って?! 《真のお母様のみ言 7.1》


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Peace TVに、7月1日「HJ天苑特別集会」で語られた
真のお母様のみ言が掲載されています。


今日皆さんはどこに集まりましたか?
HJ天の庭園、HJエデンの園を実感しますか?

長い間、天の父母様が願って来られた一つの世界。
人類が願ってきた夢も
真の主人に出会った真の父母を通した一つの世界。

その世界に暮らしている人々の姿はどんな姿でしょうか?
過去6千年間、堕落した世界では想像も出来なかった、
天の父母様が天地創造をされ、人間を創造され、
その人間を通した神様の夢がありました。


聖書で言う、6千年の歴史、
今日は人類が待ち焦がれてきた、
人類が願ってきた、真の父母によって真の位置に、
子女の位置に出て行くことの出来る、
そのような祝福を受けた新たな摂理歴史の出発、
天一国の民として今大きく成長していっています。

それならば、天一国の民、全世界73億人類が
真の父母様のみ旨を知って、
侍る立場とならなければならないのです。

そのようになるまでは教えてあげるべきであり、
リードしていくべきであるいうのが、
先に祝福を受けた私たち祝福家庭の責任です。


特にこのHJ天苑を見ると、
人類の前に地上天国、神様が夢見て来られた、
エデンの園はこうであると言える。
そこに暮らす人々の姿は影のない正午定着した、
一つとなった(姿となり)、数多くの群れがいて、
一つの心、一つのみ旨として
天の前に喜びと頌栄をお返ししながら、
天の父母様が願う一つの世界を成していくために
最善を尽くしながら、
一日一日を祝福を受けた立場で、
天の前に感謝をお返ししなければいけません。


そのようになれば、不協和音はありえません。
自己中心の考えが出てくる訳もないのです。
わかりますか? 

皆さんは一つです。
上下、高低にかかわらず、上の者も下の者も一つの目標です。
それを皆さんは感謝の気持ちで成していくのです。


天の前に受けた祝福は余りにも大きいのです。
実際、天一国の民として、
その資格が備わった立場ではありません。

しかし発展することのできる、改善し得る、
そのような場を、そのような通路を私が開きました。
皆さんの不足な部分を満たすことの出来る、
継ぎ足すことの出来る機会を与えています。


ですから皆さんは
エデンの園の中心に暮らしているため、
全世界の前にここで働き、生活している皆さんは
中心モデルとならなければなりません。
標準にならなければなりません。

すべての国の食口や世界の人々が
「ああ、あの人のように行動して、生きればいいのだな」
そのような姿にならなければならないということを
お話ししたいのです。
そのようにしますか?



この「HJ」というのは
何の略だろうか、もしかして、
お母様のお名前、鶴子(ハクジャ)の略だろうかと
いろいろ考えました。

詳しい方に聞いてみると、「孝情」の略だそうです。
孝行の心情という意味になるでしょうか。
孝進様のイニシャルにもなり、
また、お母様のイニシャルにもなる名称だということです。
(一部だけ合ってました!!)

「HJ天苑」
下にエンブレムのようなものがあり、
英語で「HJ PEACE」と書かれています。


真のお母様は、アメリカ巡回の時、
16日間、精誠を捧げられたと
先日、地区長を通して、伺いました。

その時、お母様は毎日、3時間より長くは眠られなかったのだと。
おそらくほとんど休まれなかったことでしょう。
それくらい深刻な日々を送られたといいます。

現実的にもいろいろな問題があるのですが、
その重荷をすべて背負って、受け止めつつ、
しかし、希望をもって、前を見つめる
真のお母様であられるのです。

そんなお母様をお支えする
私たちでありたいと思うのです。


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2016年07月05日

(宣教の証し) 私たちは、神様と真の父母の子女!! 現地の姉妹と言葉の壁を越えた一体化


19730705atsugi.jpg
第1回100日修練会
1973.7.5☆


最新のNews Letterに
天一国青年宣教師の証しが掲載されていました。
地球の反対側、アルゼンチンに行って来た
姉妹の報告です。


アルゼンチンでは、現地のSTFメンバーなどと
ペアになって伝道の前線に出ていました。

ペアは基本的に伝道の路程中は固定だったので、
私は一人のSTF2年目の女の子と毎日前線に出ていました。
彼女は明るい性格で、初対面でも仲良く話すことができる子でした。

その頃、私はスペイン語をまだあまり理解することができず、
話すこともできなかったので、アンケートの時などは
彼女にほとんどコミュニケーションをとってもらっていました。


最初の頃は私の代わりにそうやってゲストに投入してくれることに対して
感謝の思いでいっぱいでしたが、
長い時間を共に過ごしていく中で、彼女の悪い部分を見てしまうようになって、
そこから葛藤の思いが沸いてきました。

言葉が分からないから、彼女がいつも何を喋っているのか、
何を考えているのかも分からず、彼女に対する葛藤の思いや
疑いの思いもどんどん大きくなっていってしまいました。

そのような日々が続き、最初の頃に二人の間にあった
一体感はだんだんと無くなっていきました。
しかし、自分の心の中では、「このままではいけない」
という思いも強くなっていました。

やはり、ペアがお互いを信頼し合っていなければ
神様も霊界も働くことができないし、
二人の一体化が天の願いであると感じていました。


私は、伝道前線の帰り道に自分の気持ちを素直に彼女に話そうと決めました。

辞書で単語を調べながら、
「私はお母様の為に今ここに来ている。
お母様を支えたい。
お母様を喜ばせたい。
天一国を必ず成したい…」
とかなりカタコトでしたがストレートに伝えました。

彼女は一生懸命に私の言葉を聞いて、理解してくれました。

そして彼女も私に辞書を使いながら彼女の心の内を話してくれました。
「私もお母様を支えたい。
だからここにいる。
この道は険しい道けれども、私たちは忍耐して越えていこう…」
という彼女の言葉を聞いたときに、涙が溢れました。


国籍も文化も肌の色も話す言葉も、ほとんど全てが私と彼女は違いますが、
たった一つ「神様と真の父母様の娘である」
ということは共通していました。

親であられる天の父母様と真の父母様の為に
天一国を成そうと決意している彼女を知り、
日本では感じたことのなかった本然の姉妹である
という実感が溢れてきました。


アルゼンチンは、日本からも韓国からも一番遠い場所に位置する国の一つです。
そこにもご父母様の愛は伝わっていることを知り、
改めて真の父母様が全人類の父母であるということを強く感じました。

この時に感じた感動と、現地の姉妹との
ご父母様を中心とした本然の姉妹の関係、
またご父母様が全人類の父母であるという確信が、
今後み旨を歩んでいく上での力となると思います。

このような体験をさせていただいたことを、
神様、ご父母様、そして共に歩んでくれた姉妹に感謝しています。



本当に素晴らしい証しですね。
海外で宣教師として歩むことも簡単ではありませんが、
ましてや異国のメンバーとともにみ旨を歩むのも
大変だと思います。

証しを読みながら、
昔、お父様の指示で海外宣教に出られた
先輩たちのことを思い出しました。

日本・アメリカ・ヨーロッパの3か国で
それぞれ一人ずつ3人一組で、
宣教活動をしていきました。

言葉も文化も違う中で、様々な葛藤があったと思います。
そして、神様・真の父母様を中心とした兄弟である
そのような思いを持たない限り
乗り越えることができなかっただろうと思います。

家内も1600名の宣教師として、
3年間、海外で活動しましたが、
多くの人たちと出会えたことが最も貴重なことであるといいます。
現地のメンバーと触れ合う中で、
神様、ご父母様の心情を通過したことでしょう。

やはり、すべての問題は、
神様・真の父母様を中心としていくと
必ず解決し、導かれるのだと改めて思わされます。。。




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