2016年09月12日

「和合統一ビビンバ」の意味! 万物があふれる祭壇の意味!(反対派の批判に対して) 



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地区長の聖和祝祭参加報告、
昨日の続きです。

今日は、様々に話題を呼んだ、巨大ビビンバの話、
そして、天正宮で行われた敬礼式の祭壇についての話です。


本式典のあとに孝情ピースフェスティバルが行われたのですが、
最初の方で「和合統一ビビンパ 分かち合い祝祭」がありましたね。

その時の表題が何でしたか?
「ご飯が愛である」です。
これはどこから出てきた言葉かみなさんご存知ですよね?
そうです。
お父様の自叙伝の中にある言葉です。

大きな器にお母様を中心に
「ご飯が愛である」のタスキを
責任者の皆さんがかけていましたが、
それをかき混ぜていきました。

ビビンバは、よく混ぜるほどおいしいのです。


みなさん、ご飯と五色の野菜は何を表しますか?
五大洋六大洲に暮らす、73億人類を意味するのです。

そしてこの食事を祝福家庭三世代に伝達してくださいました。

私たちもビビンバを食べさせていただきましたが、
そこにいた人達に対して、
お母様が愛を与えてくださったのではありません。

これは真の父母様が世の中に、
真の愛を伝える貴い意味を込めた内容なのです。
ですから、「ご飯が愛である」なのです。




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今回、聖和祝祭の朝、天正宮で敬礼式がありました。

その時、祭壇においては、
今までと違って、さまざまな万物が
祭壇一面に山のように置いてありました。

名節の万物は、果物とか、お菓子とか
一つのものを筒状にまとめて置いてあるのが通常だ、
ということで、
「お父様の伝統を破ったものだ。
お母様は勝手にやっている」
そのように批判する人たちがいました。

しかし、実際にお父様がかつて
ハワイにおいて、同じように
今回の敬礼式と全く同じく万物をおいて、
名節を成していかれたことがあったのです。
その時も意味がある特別な名節でした。

ですから、お母様が勝手にバラバラに並べたのではありません。
今回も摂理的に意味のあることなのです。


今回の聖和祝祭の中で
もう一つのテーマが
「和合統一」だと思います。

お母様は「ウリヌンハナダ」
一つになろう、ということを強調しておられます。

今の摂理において、
一つになることがどれほど重要でしょうか。。。

お父様は生前、
摂理であるとすれば、
地球の裏側にでも行かれました。

しかし、摂理でないとすれば、
どんなに近くとも、
たとえ隣の部屋であったとしても、
そこには行かれない、
それが真のお父様でした。

ですから、真のお母様も
摂理の最前線として、
「心情文化革命」そして、
「和合統一」この二つを強調されて、
様々な行事を執り行われていかれたのです。。。
(文責ten1ko2)



物議を呼んだ祭壇ですが、昨年までは、お父様の聖和に対して、
祭祀(供養)の意味を込めた行事であったのですが、
お母様の侍墓3年の精誠と勝利により、
また、お父様の霊界における完全な勝利によって
この聖和4周年からは、まったく新しい次元、
「聖和祝祭」として、お祝いできる時代圏となったといいます。

ですから、これまでの名節や聖和式と違い、
新しい心情文化革命の式典となったため、
それにふさわしい祭壇を、お母様が準備されたのだろうと思います。

万物がふんだんに置かれた祭壇を見ると、
五色人種と五大洋六大洲を象徴した
ビビンバのことを連想します。

それは、混沌(カオス)ではなく、本来神様を中心とすれば、
全世界の人類が混じり合っても、
楽しく喜びになり、また新しい創造となるのだ、
そんな新たな時代を感じるのです。


「和合統一」
神様の真の愛を中心に
一つになることがどれほど重要でしょうか。

しかし、一つになる、というのは、
堕落性を中心にはすぐに一つになれますね。
この世においても、人を批判したり、
相手を攻撃したり、
そういう目的を中心にすると
すぐに一つになれます。

ところが善を中心に、
神様の真の愛を中心に一つになる、
それはなかなか簡単でないように思えます。

悪は徒党を組みやすいのですが、
正義のヒーローは孤独なのです。

それでも、一つとなって
基台を作っていくならば、
強く素晴らしいものになることでしょう。

真の父母様は、今まで、
世界中に、そして天宙的に(霊界も含めて)
大きな基盤を作ってくださいました。

それが、ただの私利私欲や
他を攻撃するための基盤なのでしょうか。
神様を中心とした善なる基盤であるなら、
必ずふさわしい結果が出る、そのように思うのです。




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posted by ten1ko2 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする