2016年10月22日

私は天の独り娘(独生女)、皆さんは天の勇士です?!  《真のお母様のみ言 10.6》



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4泊5日で行われた日本指導者の研修会、
後半は韓日の和合統一のためのプログラムでした。

真のお母様はこの間、3回も長めのみ言を語ってくださり、
「独生女」宣言をされていましたが、
最後の「孝情和合統一ハンマダン閉会式」においては
短く約5分間の激励のみ言があったとのこと。

全文を紹介します。


私は、皆さんに会いに来る前に4時のニュースを見ました。

途中から見たので、どのテレビ局か分かりませんが、
ドキュメンタリー映像で、ヨーロッパに行き、
秘密の収蔵庫で苦労して見つけたというのですが、
1333年に教皇だった人が私たちの高麗の王に対して
『ありがたい』という書信を送ったというのです。

それは、どうも宣教師を送ったことに関することのようで、
それをよく接待してくれたことに対する感謝として、
ラテン語で書かれた書信を見つけたということです。
その話を聞きながら考えました。



きょう皆さんが、歴史に末長く
残ることができる位置にいるのは間違いありません。
新しい時代、天一国時代の、皆さんは勇士たちです。

私は、宣教本部に以前から注文していました。
『全世界の祝福家庭たちの族譜を作りなさい』と。

皆さんが今、(天の)摂理の中心に立ち、
真の父母様と共に天の父母様の恨を解いてさしあげ、
真の父母様の願いである人類一家族の夢を
成してさしあげるに当たって、
誰々の実績や業績として、
そのまま記録され、伝承されることでしょう。

皆さんの能力が至り得ない所までも、可能な限り、
最大の努力と苦労と精誠を捧げて、
永々世々に天の父母様がほめたたえ、
真の父母様が自慢することのできる、
この時代に生き、真の父母様と共に役事をしたこと、
また父母様が、皆さんの顔、
皆さんの業績の一つ一つを毎日記憶し、
待ち望み、成功を願うという、
その心の前に報いることのできる
孝子、孝女、忠臣、勇士たちとなることを
重ねてお願いします。




「族譜」とは韓国の家系図ですが、
祝福家庭の族譜というのは、
伝道した人たちの霊の親子の関係を示すものでしょうか。

お母様も、今この時に
み旨を歩む私たちに対して、
本当に貴く思っておられることを感じます。

2000年前のイエス様の時代においても、
ともに歩んだ3弟子・12弟子たちに対して、
クリスチャンの方たちは、どれだけ
うらやましく思っているかしれません。。。

しかし、そのイエス様の弟子たちも、
今、真の父母様とともに歩む私たちを
どれだけ羨んでいることでしょうか。。。

歴史的な大転換の時であることを、
私たちは、心から実感しきれていないかもしれません。
100%、120%、投入して歩んでいきたいと思うばかりです。





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posted by ten1ko2 at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

大物到来!! ああ懐かしの、わが仙台開拓時代!  《mrs.千鶴子ロニヨン》6



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1965年青葉城址 聖地決定☆


千鶴子ロニヨンさんの証し、
仙台で大物が復帰された、第二弾です。


路傍伝道は、仙台市内の繁華街の東一番町ですることにしました。
「終末時代」の垂れ幕を張って、
マイクを握って叫んでいる私の姿を見て人々は、
不思議な宗教だなと思って見物していたのかもしれません。

そんな中に、今日の日本統一教会を代表する一人の兄弟がいました。
小山田秀生さんです。

小山田さんはその当時、東北大学の学生でありクリスチャンでした。

たまたま東一番町を歩いていて私が路傍伝道をしている姿を見ていた彼は、
自分の教会の日曜学校の生徒に
「あの教会にだけは、行かないように」と言ったそうです。

しかし天の導きは不思議なもので、後に彼もその日曜学校の生徒も、
統一教会に入教し食口になりました。

そのころの私の格好といえば、片方の手には伝道用の大きなかばんをさげ、
一方の肩には拡声器を掛けていて、
そのうえさらに小さな黒板まで持ち歩いているといういでたちでした。

しかし名古屋を開拓した松本さんと比較すれば、
私のほうがまだ常識ある人に見えたかもしれません。
松本さんはそのうえにのぼり旗を立て、
バスの中でもどこにでも行進していったのですから。


あるとき小松島という所に、人を訪ねて行った帰り道でのことです。
田舎道をとぼとぼと歩いていると、静かな緑地に行き当たりました。
心身共に疲れていた私は、大の字になって寝転んでしばし青空を眺めていました。

そのとき、私の胸に天の復帰の心情が、ひしひしと迫って来たのです。
特に、二千年前のイエス様のことが胸にわき上がってくるのでした。
それは、多くのクリスチャンたちが考えているような神様の子としてのお姿ではなく、
「人の子イエス」として歩まれたお姿でした。

「狐は穴あり、空の鳥は塒あり、されど人の子は枕する所なし」
(「ルカ伝」第九章58節)。
その聖句のとおり孤独なイエス様でした。

その悲しくつらい天の心情を、
クリスチャンたちは全く知ることなく二千年間、
ただ主イエス・キリストに助けを求めてすがってきたのでした。

「凡て労する者・重荷を負ふ者、われに来れ、われ汝らを休ません」
(「マタイ伝」第一一章28節)。

この聖句の裏に秘められているイエス様のご心情は、
いかばかりだったでしょうか? 
そのことを思うと、泣けて泣けてしかたがありませんでした。

私は成約のみ言に触れ、初めて新約のイエス様の心情が分かってきたのです。
考えてみれば、それはすべて成約のみ言を明かしてくださった
再臨の主によってもたらされたものでした。

しかしそのころの私は、まだ幼く
真のお父様の偉大さを悟るすべもなかったのです。
千辛万苦を乗り越えて、勝利された真のお父様のご心情に触れて
涙するようになったのは、それからずっと後のことでした。


(阿部さんを伝道し、更に)このような歩みをしていくうちに、
一年がたち再び夏がやって来ました。

そして、二人の姉妹が立ち、仙台から献身的に歩むようになっていきました。
南孝子(旧姓・佐藤 七七七家庭)さんと
上節子(旧姓・山崎 一八〇〇家庭)さんです。


そのとき東京の本部から、星野一夫さんが
仙台教会の地区長として遣わされて来ました。
彼は小河原節子姉が広島の開拓伝道をしたときに、
汗と涙の結実として伝道した兄弟です。

彼が来てから、仙台教会はさらに一段と大きく飛躍していきました。
伝道所も一軒家に移り受講者が次から次へと来訪し、
毎日が忙しく教会内はにぎわいました。

私の心は春が巡って来たように希望に満ち、
充実した日々を過ごしたのです。

このころ東京の本部から一人の姉妹が、
伝道を助けるために仙台教会に遣わされて来ました。
藤本信子さん(四十三家庭、一九八五年昇華)です。
藤本さんは、生後三、四か月くらいの乳児を背中におぶってやって来ました。
暑い夏の四十日間、共に廃品回収や伝道に励み、
来訪者の接待や雑用などをして一生懸命に尽くしてくれたのです。


星野さんが、東北大学の聖書研究会で小山田秀生さんと出会って、
統一教会に導いたのはそれから間もなくの子とでした。

阿部さんに続いて、小山田さんも献身的に歩むようになり、
この東北大学からはその後、優秀な学生が続々と仙台教会に入教してきました。

それから後も、私は星野さんとともに伝道活動を続けていましたが、
やがて新しい出発をすることになりました。
東京の本部から派遣されて来た広岡きくゑさん(現、堀夫人)とともに、
秋田開拓に出発することになったのです。


この仙台開拓時代を振り返ってみるとき、今でも私の胸の中では、
「ああ、わが仙台開拓史!」として、熱くよみがえってきます。

孤独と闘って歩んだ日々、ただ無形なる天を頼りながら天の父とともに泣き、
喜び合った伝道の日々でした。

それは単に自分が「成約のみ言」を
仙台の人々に伝えるために開拓に出たというだけではなく、
神様が私を天の真の子女とするための訓練期間であったように思われるのです。

私にとってこの仙台での開拓伝道は、
自分の若き日に成約の一ページを天とともに歩んだという貴い宝物として、
永遠に心の中に残っていくことでしょう。


小山田先生は、直接、千鶴子さんが
伝道されたのではないですが、
路傍伝道で精誠を尽くしていた時、
その姿を小山田先生は見ておられました。

また、イエス様の心情を復帰され、
伝道に邁進していかれました。
その精誠の結実の一つに
小山田先生が復帰されたのだと思います。

さらに言うならば、冒頭の写真は
青葉城址にお父様が行かれ
聖地を決定された1965年2月のものです。

その時、すでにロニヨンさんは仙台の地にはいませんでしたが、
そこは2度目の開拓伝道で、着いた最初に仙台復帰を固く決意し、
祈りを捧げたその同じ場所でした。

写真を見ながら、偶然とは思えないと感じたのです。。。
聖地決定の背後にも、
千鶴子さんの祈りをお父様も感じていたような気がしてなりません。

精誠の重要性を痛感します。






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2016年10月20日

国が認める時代が来た?! 文鮮明総裁夫妻に「平和功労賞」!! コスタリカ、パラグアイ



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本部のHPに以下の記事が掲載されていました。



上の写真は、11日にパラグアイ国会で行われた
「世界平和国会議員連合 南米圏創設式」での1枚です。

先週の週刊ブリーフィングにおいても、
コスタリカの内容が特集されていましたので、
書き起こしてみました。


世界平和議員連合中米圏創設大会の開催地である、コスタリカ!
海抜1500Mに位置するコスタリカは、全世界有数の永世中立国であり、
カトリックを国教とする国家です。

平和を愛し、民主主義に対する愛着の強いコスタリカ、
世界平和に向けた努力が続くこの場所で、
中米世界平和国会議員連合が創設されました。

特別に10月6日
コスタリカ国会の招請で、国会議事堂で開かれた
「世界平和国会議員連合創設祝賀行事」では、
コスタリカ議会在職議員57名が皆参加し、
平和の実践に対する議員たちの熱意が高潮しました。


10月7日には「国際指導者カンファレンス」と共に、
中央アメリカ圏世界平和国会議員連合創立が宣言されました。

真の父母様に代わり、文権進世界平和武道連合理事長が参加し、
アナ・エレナ・チャコン コスタリカ副大統領等、
中米全域から参加した議員達を迎え、
「世界平和体制構築のために各国の議員達が協力すれば世の中が変わる」
という真の父母様のみ言を代読しました。

アナ・エレナ・チャコン コスタリカ副大統領は基調演説で、
「世界平和は、国連を始めとした国際社会と、
各国政府が直面した当面課題」であるとし、
「各国の政府と市民社会、宗教機関と協力を続けながら、
世界平和に貢献してきたUPFに感謝を伝える」と述べました。


特にコスタリカ議会はこの日、真の父母様に
「特別平和功労賞」授与の時間を持ちました。

アントニオ・アルバレズ 国会議長は
「文鮮明・韓鶴子総裁は世界平和と人類の繁栄のために持続的な努力をして来られ、
2005年に設立されたUPFを通して、平和と人権増進のために献身した」とし、
功労賞選定の理由を説明しました。


また中米・メキシコ・カリブ海9カ国の国会議長フォーラムである、
「フォプレル(Foprel)とUPFは、この日の行事でMOUを締結し、
平和世界のための実践を続ける、世界平和議員連合となることを誓いました。

世界平和国会議員連合創立式は、
平和世界実現と人類福祉のために献身して来られた、
真の父母様の平和運動の足跡と業績を証しし、
国境・宗教・人種・文化の葛藤と、
気候変動問題で苦痛を受けている世界の人々に、
「愛と許し、そして一つとなること」という希望と命のメッセージを伝えています。


20161007Costa Rica.jpg



記事にもあるように、
コスタリカでは、国会議員57名全員が
「世界平和国会議員連合創設祝賀行事」に参加したそうです。

今、『世界平和国会議員連合』は
世界の至るところで、創設大会が開かれています。
国の代表、国会議員の方々が
自国のためだけでなく、『世界』という次元で
活動していかれることは、どれだけ素晴らしいことでしょうか。

日本においても私たちの活動に理解を示して下さる
そのような議員の先生方が多数おられます。
そのご活躍を大いに期待したいし、応援し
共に歩調を合わせていきたいと思います。


お母様(韓鶴子総裁)がいつも意識しておられるのは、
「世界人類一家族実現」です。

日本家庭連合においても
『国家と世界に貢献する統一運動』
というスローガンを掲げています。

何よりも私たち一人一人が
真の父母、文鮮明総裁夫妻の生きざまを見習い、
地球規模の大きな意識をもって、生活することが
重要だと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする