2016年10月19日

季節が変わる瞬間がわかりますか?! 今日成さなければ明日はない?!《総会長メッセージ》



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宋龍天総会長が祝福家庭に語られた
ビデオメッセージを紹介します。



まず、真のお父様のみ言と真のお母様のみ言を訓読いたします。


「時代が変わりますが、
皆さんが住んでいる生活環境は変わりません。

私たちは昼と夜が分かれる正確な点を知らないのと同様に、
春と夏が1秒間に変わることを知りません。
12時前と12時後の1秒を中心としても知らないのです。

昨日と今日が、同じような日のように続きますが、
新しい日、新しい時代、新しい世界へと転換されるです。
アーヂュ!」


天一国経典『平和経』p1617
『平和の主人、血統の主人』より



そして、次に真のお母様が去る10月4日、
天正宮博物館で、私たち日本の指導者800人を前に語られたものです。


「私がいる間に天の父母様が
『ありがとう。君たちが真のお母様と一つになって
私の夢をかなえてくれたのだな』
という、このようにもう先送りできない緊迫した
このような現実に直面していることを、
皆さんは切実に感じなければなりません。

この摂理の仕事を置いては、明日がありません。
今日の時点で勝利しなければなりません。

このような切迫した心情で
天の父母様、真の父母様を解放する
孝子、孝女、忠臣、
誇らしい天一国の勇士たちとなることを祈ります。
アーヂュ!」



私は、今回のすべての日程を通して一つのことを胸深く感じました。
それはまさに「真のお母様は摂理に向かって
切実に切迫して勝利を念願しておられる」ということでした。

先ほど訓読させていただいた真のお父様のみ言は、
「季節が変わる瞬間を私たちが知らないように、
摂理の流れと摂理的転換の瞬間を私たちが知らない」ということです。
そのため、常に目を覚まして祈らなければならないということです。

そして、すべての指導者が直接聞いた真のお母様のみ言は、
「今、神様の夢と真の父母様の夢、
そして人類の理想を完成するための摂理のときを、
もはや遅らせることができない緊迫した現実に直面している」ということです。

このみ言を見ると、私たちは今何が起こっているのかを
まだ正確に知らずにいることが分かります。

私たちは、今回参加した出征式の前と出征式を終えた後の違いを
正確に知らずにいるということです。
しかし、今この時間を通して摂理の時が来たことを、
今すべての祝福家庭が総動員、出征する時間となったことを
明らかに認識する必要があります。


いま出征した私たちが持つべき具体的な目標が必要です。

日本、母の国が自発的に定めた具体的な勝利の目標は、
「青年2000人祝福勝利と1万人のお休み食口の再復帰」がその基準です。
あわせて、新規伝道も年間目標を必ず達成する必要があります。

この目標や、既に後半3年半路程出発とともに、
数度にわたって申し上げた年間目標を達成することです。
この目標を達成するために、すべての教会は、
全食口総動員の基準を立てなければなりません。

ここに加えて、最初に1200認定家庭教会を定着させていかなければなりません。
これは神氏族メシヤの活動の結実とならなければならず、
家庭連合の様々な家庭教会を通じた外的成長の結果となるでしょう。


このすべてのことをなす絶対的な方法は、
私たち自身の改革と革新を通じた心の成長が、その根になります。

今回の天地人真の父母様の主管された韓日天一国指導者和合統一出征式は、
単純な出征式ではなく、救国救世基盤造成に向けた出征式であり、
その席は天の父母様が見つめられ、真の父母様が主管される出征式でした。

つまり、天上の真のお父様もまた、
絶対善霊を総動員して地上の私たち祝福家庭を協助されるということです。
どれほど深刻な席ですか?


そのため、10月12日からは食口の再復帰のために、
担当する食口は休んでいる食口のために3回にわたって40日ずつ精誠を捧げ、
絶対善霊からその家庭の位置を教わり、
具体的に協助することができるよう毎日訓読し祈らなければなりません。

そうすれば、休んでいる食口の先祖たちも黙っておられず、
必ずその子孫を再びみ旨の中に導いて来るようになります。

各教会では、帰ってきた食口がかつて去ったときに受けた心の傷を涙で洗い流し、
平安な心でその家庭の基準と現実に合わせて、
家庭連合の信仰を新しく出発できるように導いていかなければなりません。
これが正に心情文化共同体です。


ゴリアテの前に立ったダビデ、
そして100万のペルシャの大軍の前に立った
300人のスパルタの兵士たちの共通点は何だったのでしょか?

それは他でもない、民族と国家を守ろうとする「滅私奉公」の心で、
強く大胆な精神武装をしたということです。

今、私たちは真の父母様から「総動員、総進軍せよ!」
と語られる天命を受けて出征を完了しました。

私たちに今必要なのは、まさに摂理のときを知って
陣頭指揮しておられる真の父母様と完全に一つになって、
強く大胆な心で勝利への第一歩を踏み出していく器なのです。

家庭連合の旗を高く掲げて、
生きて働かれる神様と勝利された真の父母様を堂々と証し、
120日の路程を1次の勝利の跳躍台にして、
2020年に母の国の天一国の実体的な基盤を天の前に奉献する、
天一国の勝利に向けて前進しましょう!


今、私たちはもはやためらう時間もなく、準備する時間もありません。
すでに総進軍のラッパは鳴り、
到着しなければならない目的地は決まり、
進軍すべき方向性も提示しました。

これまでのすべての習慣性と堕落性、
不平不満や後悔する心をここに置いて、
新しい気持ちで勝利に向かって出発しましょう。

常に祈りの気持ちで、天の父母様と真の父母様の視点、
真の父母様の目に自らの姿と基元節4周年までの目標と活動内容を確認し、
真の父母様の心情で相互に疎通し、
真の父母様の切迫した心情で1日1日を生きていきましょう。

そして孝情の伝統を相続してくださった
真の父母様の前に真の孝子の基準を立てましょう!

私と共に家庭連合の旗を高く掲げ、
死生決断、全力投球、実践躬行の覚悟で、
天一国に向けて総進軍していきましょう!

皆さん!
心から愛し、感謝しています。


最後に、4泊5日の期間を通して無限の天の祝福と恩寵、
そして天の父母様に対する孝情の伝統を相続され、
私たち日本の母の国を摂理の第一線に立ててくださり、
総進軍の出征を導いてくださった
天の父母様と天地人真の父母様に、
感謝と尊貴と栄光を捧げ、すべてのみ言を終わります。

日本のすべての祝福家庭食口の皆さん!
本当に本当に、心から愛しています。
ありがとうございます。



教会長は、「私は、先日お母様に呼ばれてかわりました。
皆さんも変わりましたか?」
そのように語られました。

直接、お母様の元に行った立場ではないにせよ、
「私は生まれ変わったのだ」という自覚を持つことが
何より重要だと思います。

新たな時、新しい天運に乗って、
今の天の願いにこたえる者になっていきたいと思うのです。



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2016年10月18日

「独生女」を宣言すると、何がお母様の得になるのか?! 《真の母のみ言 10.6》



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10月6日、ヨンピョンで行われた
VISION2020勝利のための韓日指導者和合統一出征式
において語られた、真のお母様のみ言を紹介します。


韓国と日本の教区長、指導者の皆様!
おめでとうございます。

神様の夢、真の父母様の夢、人類の夢は、
天の父母様を中心とした1つの世界です。

その世界に向かって導いてくださる方が
人類の真の父母様です。


過去2000年前、イエス・キリストが
サタンと関係のない独り息子として、
天の血統を持って来られましたが、
彼が摂理をなすための環境圏を
マリヤは作ってあげなければなりませんでした。

しかし、残念ながら摂理を知っていたのか、知らなかったのか、
マリヤはイエス様が心底願われた
祝福の相対者である独り娘を探してあげられませんでした。


(しかし)今までの2000年のキリスト教摂理歴史を見るときに、
真実を知らなかったために、カトリック教会では
マリヤを聖母として美しく表現し仕えてきました。

そして、イエス様は2000年間、
驚くことに十字架の姿で、表れています。

イエス様は十字架に架かられる状況の中で
「また来る」といわれました。
また来て何をすると言われたのですか?
「小羊の婚宴」をするというのです。

どれくらい大きな恨を持っておられたでしょうか?
天の摂理と、イエス様の無念な事情を知らなかった
キリスト教信徒たちは、
準備をすることができませんでした。


しかし、天は6000年という、とてつもなく長い摂理歴史の中で、
この韓民族を通して、独り娘、神様の娘、
原罪と関係のない独り娘を見つけられました。

そして、過去2000年前のマリヤとは違い、
独り娘を産まれた大母様の摂理は生涯を
真の父母様の環境圏をつくることに全力投入でした。

誰もなすことができなかった、
地上の清平摂理歴史を引っ張ってこられたのです。


皆さんが責任をなすために一線で苦労されるときに
多くの困難もあると思います。

そんな時に清平に来て、真の父母様の胸に抱かれ癒され、
真の父母様から心の平和と自由をえられる、
そのような環境圏がつくられましたか?
つくられませんでしたか?(つくられました。拍手)

これだけを見ても真の父母様の摂理歴史は成功です。
(はい。拍手)



しかし、私たちには
73億の人類がいることを忘れてはいけません。

天の父母様の夢、真の父母様の夢は、
本来アダムとエバが堕落しなければつくったであろう、
地上天国、天上天国を築くことです。

私たちには真の父母様が生きておられる間に、
それをなす責任があります。(拍手)

この責任は皆さんには祝福です。
分かりますか。(はい)
特に、韓国と日本は全世界の前に父母国家です。
父母は互いに一つにならなければなりません。

み旨において、摂理においては、父、母関係なく、
もっと努力し、天の前に大きな成果をお返しする、
そのような父、母になることを願っています。
(ありがとうございます。拍手)


今、天一国が始まってから4周年に向かおうとしています。
その間、私は皆さんに何を見せてあげましたか。

皆さんが一生を生きていくにあたり、
真の父母様と一つになった生活をしていけるように
教育資料として天一国三大経典を編纂しました。
天一国憲法を作りました。


父母様が顕現した地上世界に、
国レベルで出発しなければなりませんでしたが、
そのような責任を与えた国が責任をなせませんでした。

それで、真の父母様は一番下から、這いあがってきたのです。
そして、神様を解放してさしあげ、
2013年に天一国を開かれました。(拍手)

そのようになるためには、国、世界に、
モデルがつくられなければならない分野が多くあります。

それで最高委員会を選定し五苑を定めました。
父の国、母の国、
少なくとも世界的に7カ国以上が国家復帰されれば、
この五苑の活動が始まり、動いていくことでしょう。
私たちが進むべき道があります。

これからは、真の父母様を中心として、
1つの体制で進んでいくために、
既存の機関や、全ての面で、総合した1つの体制で
父母様を中心とした縦的な隊列を組んで
進んでいかなくてはならない時です。

それで、私は、もう何ヶ月も残っていませんが、
きょう皆さんの前に発表しようと思います。
これからすべての機関や企業は、
孝情という名前を前に立てて進んでいきます。


私が前に科学者大会を、また復活させると言いました。

今、全世界的に起こっている事を見てもそうですが、
少し前に台風が来て、特に韓国のウルサン地域に
とても大きな被害を与えました。
このようなことが、なぜ、頻繁に起きるのでしょうか。

本来、神様が創造されたこの地球星は、
すべてが自然に正しく回るように創造されました。
しかし、結果は人間の無知によって生じています。
一方的な人間の欲心が自然を破壊しています。

結果的には、人間の命も保証されない深刻な環境圏に
少しずつ変わっていく現象が起きているのです。

しかし、多くの人々は、理由を語り、
心配はしますが、その代案がありません。

その代案を研究しつくるためには、
元々自分たちが得ようとした富を
捨てなくてはならないという結果もあり得るために、
先進国という国々が知りながらもできないでいるのです。

名実共に父の国、母の国の位相を持つ、
その事も私がやっていきます。(拍手)


私の夢が、すなわち、皆さんの夢です。
そうですか。(はい)

皆さんの生涯で、皆さんが一生を終える日まで、
必ず、このみ旨を
真のお母様と一緒になしていきましょう。(拍手)



かつて真のお父様は、イエス様のことを
「結婚しなければならなかった」と語られました。
今回お母様が語られたごとくです。

しかし、そのことによって
多くの迫害を受けました。
お父様にとってみれば、何の得もありません。

それでも、お父様は
「真実を伝えなければならない」として、
堂々と伝えられました。

今、まさに「私は独生女(独り娘)です」
と語られる真のお母様もそうなのです。

お母様が宣言すれば、悪く言われるのを
わかっておられながら、
すべての問題は真の父母を通してしか解決できず、
本当の幸福は真の父母を通してしか得られないがために、
人類の救いのために、自ら宣言されるお母様。

ご自分の得には何もなりません。
すべては、全世界の子女たち、73億人類のためです。
そのような時が来ているので、自ら証されるのでしょう。

このように中断なき前進をされるお母様と一つになるべく、
私たちこそ堂々と真の父母を証すとともに、
「私は何者なのか」
そのことを、はっきり宣言する者になっていかないといけないと思うのです。




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2016年10月16日

私たちの奇跡は、この時代に生まれたこと! そして、真の父母と共にいること!! 



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昨日の記事において、地区長が
「私が座っているこの場は、どんなに貴いだろうか。
本当はもっと内外共に立派な人がいるべきなのに。。。」
と言われたと書きましたが、
そのことを通して感じたことを、少し書きたいと思います。

本来は、神様が準備した2000年間のキリスト教がありますので、
本当に優秀なクリスチャンたちが導かれていたはずです。

たとえて言えば、マザーテレサとか聖フランシスコのような
そういう篤い信仰と素晴らしい実践をする人たちです。

でも、神様・真の父母様から見れば、
私という存在がどれだけ貴重かしれないのです。


かつて統一教会時代に例えば、3万双の合同結婚式の時、
多くのマスコミ報道がなされていきました。

ほとんどがいい報道ではなく、
批判的なものばかりでした。
統一教会という名前を証すこともできないような
そんな時があったのです。

私たちは、お父様の願いのごとくに
堂々と教会を証して、み言を伝えたかというと
反省し、悔い改めることも多いですが、
それでも、そういう困難な時を生き残ってきたのです。


イエス様の時も神様が準備した基台がすべて崩れました。
神様は洗礼ヨハネのような
素晴らしい信仰をもった人たち準備していましたが、
全て崩れ去っていきました。

そして、3弟子、名もない漁師たちをイエス様が直接伝道し、
彼らが基台になっていきました。
彼らは、イエス様が十字架につく時、
ともにいませんでした。。。

しかし、イエス様が復活されたあと、
イエス様を命がけで伝えていったのです。
第一弟子のペテロは逆さ十字架につきました。
そういう彼らの命がけの信仰によって、
キリスト教が立てられていったのです。


総会長も休眠食口を導くようにと、
再復帰を願われています。
ともに苦労してみ旨を歩んだ人たちを復帰すること、
これも神様・真の父母様の願いだと思います。

私たちが天を思い、父母を思う心情よりも
ずっとずっと大きいのが、天の父母様、真の父母様の
愛であり、心情です。

いつまでも、一度結んだ絆を忘れられず
どんなに親不孝だとしても、罪深いとしても、
愛しさでその罪が見えず、
ただただ信じて待っておられる、親なのだといいます。

私たちは、そのような親の心情と一つとなるしかありません。
神様、父母様の願いを果たすこと、
孝情を尽くすこと。
精誠と一体化、
それしか、ペンテコステを起こす方法はないといいます。


本当に足りない者ではありますが、
何よりも誇ることのできることは、
この道に今、いるということです。

ですから、孝情の心情をもってさらに歩んでいきたい・・・
そんなことを思います。

クリスチャンたちは、霊的父母の愛を受けて、
霊的重生の道を歩み、
多くの奇跡を起こしました。

私たちは霊肉父母の愛を受けた者たちです。
だからこそ、霊肉ともの重生の道を歩み、
ペンテコステを起こしていきたいと思うのです。




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