2016年10月15日

皆さんは、幸せです!──「独り娘」に会えたから! マリヤと大母様 《お母様のみ言10.5》



20161005.jpg


マスコミの前でも、開口一番
「私は独り娘、真の父母である」と言われる
お母様だとお伝えしました。

先日の日本指導者の研修会では、4泊5日の中で、
4回も真のお母様がみ言を語られたということです。
それも、40分、20分、30分と長いみ言が3回あったとのこと。

そのうち、3日目、10月5日、韓日の指導者の前で
語られたみ言です。


皆さんは幸せな人です。なぜ幸せですか。
「独り娘」である私に会えたからです。

古くから歩んでいる先輩家庭たちは
真のお父様に対して深い情を抱いていることでしょう。
しかし、その先輩家庭が知らなければならないことがあります。

私は6000年ぶりにサタンと関係のない血統に生まれました。
神様が私の父です。

2000年前、イエス・キリストが誕生する時、
神様は「独り子」だとおっしゃいました。
2000年後、6000年ぶりに初めて
独り娘の私が生まれたことは奇跡です。


天は4000年という長い歳月を耐えながら、
蕩減復帰摂理歴史を通してイスラエル選民を
育てられましたが、どれほど大変だったでしょうか。

そのように困難を経て探して立てた
独り子、イエス・キリストが33歳で
十字架で亡くならなければならなかった事情を前に、
天はどれほど目の前が真っ暗になり、
胸を痛められたことでしょうか。


そのような現場を見ながらも悟り得ない、
この堕落した人類です。

ましてや天の霊的な助けを受け、
天使の助けを受けて懐妊することができたマリヤです。
マリヤ自身も天のみ旨が分かりませんでした。

彼女は結婚生活をしてはいけなかったのです。
イエス様が結婚できるように、
イエス様の環境圏をつくってさしあげられないまま、
マリヤがそうすることはできません。
責任を果たせませんでした。

イエス様は成長の過程で、3回以上、マリヤに
「(私は)結婚しなければならない」と話しました。
しかし、マリヤは隣人の結婚式には関心をもちましたが、
イエス様の結婚には関心がありませんでした。

天が4000年という長い歳月を通して、
この世に一つの中心を探し出すことができる機会を、
マリヤは失ってしまいました。

今日のカトリック信徒たちは、
マリヤを「聖母」だと言います。
カトリック教会に行ってみれば、
イエス様は十字架にかかっていて、
マリヤは聖母として美しく飾ってあります。
(違いはあっても)プロテスタントも同じことです。
(天の)摂理歴史を知らないためです。


誰のゆえに「真の父母」の名が出てくるようになりましたか。
独り娘です。
これを知らなければなりません。

皆さんは清平役事を知っていますね。
大母様は、そのような摂理歴史を成すために、
独り娘を誕生させ、摂理の中で家庭よりも
再臨主、真の父母の道のために苦労しました。

大母様は生涯を通して精誠を捧げたのです。
それゆえ天上で、地上にいる、独り娘である私を
助けなければならない位置にいます。

2000年前にマリヤは責任を果たせませんでした。
しかし、大母様が責任を果たすことで、
真の父母様は完全無欠となったのです。
それゆえ皆さんは清平を愛さなければなりません。


韓国と日本は、摂理の中で父母の国でしょう。
特に日本はエバ国(母の国)です。
エバ国の使命を果たさなければなりません。

大母様と独り娘がどのような生涯を生きてきたのですか。
(それを知り)エバ国はどのようにしなければなりませんか。

真の父母様の願いは、天の父母様(神様)の夢を
成してさしあげることです。
「孝情の夢」、それを先頭に立って
世界の全ての子女国家に模範を見せてあげ得る、
母の国、エバ国とならなければならないのです。



真の父母様の在世時に地上天国を

私は毎日、絵を描いています。
何の絵を描いているのか気になるでしょう。
神様が天地創造をなさり、アダムを創造され、
アダムを通して成そうとされたその夢です。

しかし、あまりにも長く続いた堕落した(人間の)世界で、
本来の神様が創造された、
この美しい地上の多くが破壊されました。

世界的に起きている気候温暖化、異常気象…。
事実、きょうの天気について数日前の天気予報では、
「よく晴れた秋空になる」と言っていました。
ところが突然、台風が済州島を強打しました。


摂理歴史が、
この独り娘によって完成し得たことを忘れてはいけません。
その言葉は、エバ国がお母様を見て摂理歴史の奇跡を
起こさなければならないということです。

昨日、私は人類文明史について簡単に説明しましたが、
天の青写真があります。

この韓民族が責任を果たすことで、
摂理歴史の新しい出発をすることができます。
天の父母様を中心とした一つの世界、人類一家族、
それは何ですか。地上天国です。


真の父母様の在世時に、
これが成されなければなりません。

しかし、サタン世界において(天の)環境圏を
十分にもち得ない立場で歩まれた、真の父母様の生涯が
大変なものであったことは事実ではないですか。

独り娘・真のお母様が(地上に)いる間に、
天の父母様の夢であり、願いである地上天国を
必ずや成さなければならないのです。

私たちは、一朝一夕にして奇跡が起きたという、
そのような道を行かなければなりません。

そのために父母の国の責任が重要ですが、
もちろん父の国・韓国が体面を立てなければなりません。

しかし先ほど話したように、摂理の最前線で
責任を成すことができたのは独り娘です。
分かりましたか。
「独り娘は完璧に四位基台を成して責任を果たした」と、
そのようにするでしょう。

このあとは計画どおり、最善を尽くして
ユンノリをするように願います。



先日、地区長はこの集会でお母様のみ言を聞かれながら、
「私が座っているこの場は、どんなに貴いだろうか。
本当はもっと内外共に立派な人がいるべきなのに。。。」
そのように言っておられました。

かつてお父様は、
このように言われました。


太平洋、広い太平洋上の中に
飛行機でもって一つの砂の粒を落した。
これを拾うのに、一緒に潜り込んで、
それをサッと拾うのが
(かえ)って易(やさし)いかもしれない。
(1967年6月25日・東京の南平台での御言)


そんな奇跡のような立場にいるのが私たちです。
どれだけ感謝しても感謝しつくせないのです。
だからこそ、足りないながらにも
精誠を尽くして、今の天の願いに応えていきたいと思うのです。


にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)

posted by ten1ko2 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

今、韓国のマスコミが熱い! 「私は神の独り娘、真の母です!」  お母様の根拠は?!



20161010_photoline_21-2.jpg


MBCテレビで5月に放映された
スペシャル「平和を愛する世界人」
の日本語吹き替え版が出ました。
こちら から見られます☆


先日、地区長をお迎えしての集会がありました。

その中で、お母様が、マスコミに対して
「私が真の母です」
と言われたという内容について
もう少し詳しく語ってくださいました。


昨年、お母様はヨーロッパ宣教50周年を記念して、
ヨーロッパに行かれて、講演をされましたよね?
その大会には、韓国からもたくさんの記者たちが取材に行きました。

そして、ヨーロッパのVIPたちがたくさん来たんですね。
記者たちはその光景を見て、びっくりしました。
彼らはその道のプロであり、情報に長けています。
ものの良し悪し、本物の価値がわかるのです。

彼らはこんなことを思ったのだそうです。
「韓国の女性でこんなにたくさんのVIPたちを集めて、
堂々とスピーチをする人を見たことがない」

それで、彼らは、「韓鶴子総裁に会わせて欲しい」と言ってきました。
直接取材をしたいというのです。

担当者は悩みました。
「彼らは一般の人だ。。
だから、お母様の前で、
どんな発言をするかわからない・・・
失礼なこと、ぶしつけなことも言うかもしれない」
それでお母様に恐る恐る尋ねてみました。
するとお母様は「いいでしょう」と答えられました。

そして、いざインタビューが始まりました。
(「文総裁が亡くなられた今、
どのように家庭連合を存続していかれますか?」
というマスコミからの質問があったといいます。)

お母様の最初の一言が何だと思いますか?
「私は独り娘です」
「真の母です」
堂々とハッキリと伝えられました。

さらには、
「真の父母の価値を知るためには、
あなたたちは原理の勉強をしないといけない」
「キリスト教は責任を果たしていない。
だから世界がこのようになっているのです」
そのように話されたんです。

そこには、韓国では有数のマスコミ関係者が多くいました。
ある有名な雑誌の記者が担当者に確認してきました。

「韓総裁から、このようなことを聞きましたが、
これは雑誌の記事に載せてもいいのでしょうか
大変なことになるかと思うのですが」
担当者は、「お任せします」
ということで、そのまま記事に載せたのです!

「独り娘」「真の父母」
お母様のみ言を本当にそのまま載せました。

そうしたら、その出版社に
抗議の電話がたくさん来たそうです。
「なんでこんな記事を載せるんだ!」
おそらく、キリスト教会からでしょう。。。。

それで、その記者はどんな風に答えたかと思いますか?
見たごとくの事実を伝えました。

「文鮮明総裁もそうでしたが、韓鶴子総裁は世界中を回られて、
ありとあらゆる集会をして、多くのVIPと会われています。
そこで、統一教会(家庭連合)に行ってみたら、
そこにはメシヤがおられたんです。

ところで、あなたの教会にはメシヤがいないではないですか。
牧師とか長老はいるけれど、メシヤはいません。
もしメシヤが来たなら、教えてください。
そうしたら、その人の記事を書きましょう」
(文責ten1ko2)




本当にお母様は堂々としておられます。
「真実をハッキリ伝えなさい」
お母様ご自身がなされているから、
私たちにも言えるのではないでしょうか。

だからこそ、私たちも堂々と
「真の父母様が今、この時、この地に来られているのです」
そのことを証しすべきではないでしょうか。

地区長のみ言を聞きながら、
次の聖句が浮かんできました。
「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」
(ルカによる福音書 第19章44節)

マスコミでさえ、「メシヤ」と証しているのです。
食口であり、真の父母様の子女である私たちが、
真の父母様を堂々と証ししない道理がないのと思うのです。



にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月13日

(証し) 仙台にも秋が来た?! 「仙台の初穂」が立つまで!! 《mrs.千鶴子ロニヨン》5



19611227-19621129.jpg
当時の本部教会☆


たった一人で、仙台の開拓伝道に行かれ
仙台教会を立ち上げた
ロニヨン(旧姓 春日)千鶴子さんでしたが、
なかなか献身的に歩む人を立てることができません。

今日は、一人の大物、「仙台での初穂」が立つまでの証しを
紹介します。
1962年秋の物語です。


仙台の地に秋も深まったころ、一人の青年が
統一教会の伝道所を訪ねて来ました。

私が夏に開拓伝道をしに来た当時、
教会訪問に明け暮れしていたころに出会った青年で、
聖イエス教会の信者でした。

この青年こそ、仙台の初穂として天が準備され、
仙台統一教会で献身的に歩む初穂となった阿部知行さんです。

そのころキリスト教会からの迫害を盛んに受けていた私は、
「天のお父様、この仙台の地で最も神様を愛する人に会わせてください!」と、
このように天に祈り叫んでいました。

そうして仙台統一教会としての看板を掲げることができたので、
彼にも「統一原理」の講義の案内を送っていたのです。


秋田県出身の彼は、当時、東北大学工学部の二年生でした。

彼はまた再臨を待望する熱心なクリスチャンであり、
雲に乗って来られるイエス・キリストを迎えるために、
朝早く広瀬川のほとりで空中に飛び上がる練習をしていたというのですから驚きです。

さすがの私も、いまだかつてこのような人に会ったこともなければ、
このような話を聞いたこともありませんでした。

でもお互いに話をしていくうちに、神様を愛すること、
イエス様の再臨を待望していることに共通点を見いだし、
彼は「統一原理」の講義を聞くことになったのです。

後で聞くところによると、実は阿部さんもこの私を伝道して、
聖イエス教会につなげようと思って来たということでした。


初めに「メシヤ降臨と再臨の必要性」を講義しました。
講義を聴き終わった彼は、いろいろと反論もしましたが
「統一原理」に引かれていることも事実なので、
講義をひととおり聴くことを約束したのです。

第一の難門は無事に通過したものの、
果たして彼が次の約束の日に来るかどうかが心配でたまりませんでした。
でも彼は約束の日に来てみ言を学び、
その後も続けて受講していくようになったのです。

阿部さんは、講義を聴くたびに喜びに満ちていくように感じました。
私はひたすら彼に希望を託し、彼のために祈り続けました。
この間、周藤健さんが巡回に来たことも大いに助けになりました。


ついに阿部さんに主を証す時になりました。
何といっても、彼にとって最大の関心事は再臨の主のことです。
すでに彼は、「主が地上に肉体を持って現れても、
自分は受け入れられる」と言っていました。

そこで私は、阿部さんにすでに肉体を持って
この地上に誕生されている再臨のメシヤについて証ししました。
彼は非常に衝撃を受けたようすでしたが、
「信じます」と言って、天に祈りをささげたのです。

「統一原理」のみ言に感動した阿部さんでしたが、
現実に直面したときには耐えがたい苦痛に襲われたのでした。
彼は悩みに悩んで、ぼう然としながら
仙台市内をさまよい歩いたそうです。

そうして三日目の夜、イエス様が現れて
「わたしがこの道に導いたのである」との声を聞いたのだそうです。
その声は、イエス様の慈愛に満ちた声であったので、
彼はこの道が正しいことを確信したのです。

彼はすぐに大学を退学し、聖イエス教会と別れて
統一教会の東京の本部に向けて出発しました。


それからが大変でした。
阿部さんが統一教会に行ってしまったことを知った
聖イエス教会は驚愕して、その教団の責任者が
すぐに彼の後を追って行きました。

少したって阿部さんから便りがあり、
そこには「いろいろと説得されたけれど、
自分の決意は変わりませんのでご安心ください」と書いてありました。


次に降りかかってきたのは、家族からの反対です。

学校の教師をしていた阿部さんのお母さんから便りが来て、
「うちの息子を取っていったのは貴方ですか……」という書き出しで、
達筆な文字で滔々とつづられていました。

無理もありません。
秋田県の田舎から有名な東北大学に入ったというだけでも、
どんなにか周りの人々から将来を期待されていたことでしょう。
それがあっという間に、連れ去られるように
大学を辞めてどこかへ行ってしまったのですから。

私は心の中で言いました。
「お母さん! いつの日か必ず、
あなたの息子を天の息子としてお返しいたします」と。


それから間もなくして、阿部さんのお父さんが私を訪ねて来ました。
お父さんは、秋田で校長先生をしていらっしゃる、りっぱなかたでした。

そのお父さんが、自分の息子が、突如このようになったので、
一体何事が起こったのかと思い、
事の真相を知るために息子に会ってその帰り道であるというのです。

お父さんが上京して東京の本部に着いたとき、
すでに息子の知行さんは地方に出た後だったので、
お父さんは息子を追って福岡まで行き、息子に会って来たのだそうです。

「いろいろと話し合ったけれど、息子の考えは変わらない。
でも、元気でやっている姿を見たので帰って来た」と言われるのです。

初めは、怒られるのではないかと思って緊張していた私も、
その言葉を聞いて安堵しました。
また阿部さんが元気で頑張っているということも分かって、
内心、天にも昇る思いでした。

お父さんは、帰り際に私に向かって
「春日(旧姓)先生、これからも息子をどうぞよろしくお願いいたします」
と言われて、丁寧に両手をついて深々と頭を下げられたのです。

そしてお土産の和菓子の折り箱を置いて帰って行かれました。
私はこのときの感激を決して忘れることはないでしょう。

これはずっと後の話になるのですが、
阿部さんのお母さんも統一教会の教会員になられ、
「原理」講師となって婦人部で大いに活躍されたと聞いています。



阿部先生は、777双です。
20年以上前でしょうか。
氏族メシヤ修練会が水澤里修練所で行われた時、
講師として、阿部先生がお話しされていたのが
印象深く残っています。

イエス様の再臨を切望し、
空中に飛び上がる練習をしていたというのですから、
本当に純粋な方だと思います。

千鶴子さんの熱烈な祈りと実践によって、
素晴らしい方が伝道されました。

多くの先輩方もそして私たちも
この道に導かれたというのは、
霊の親の精誠とその人自身が越えてきたもの
その賜物だと思います。

今こそ、天の願う人を導くために
精誠を尽くしていきたいと思います。



にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭のマークもブログ村のバナーとなっています
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)