2016年10月08日

「私たちの前に、もうエリコ城はありません!」  ≪真のお母様のみ言 9.9≫



20190909 0809.jpg


「私たちの前に、もうエリコ城はありません!」
という、お母様のみ言を以前紹介しました。

それにふさわしい証しが
私の教会でも起こり始めています。

今日は、9月9日に行われた
「天地人真の父母様招請 摂理機関特別集会」
で語られた真のお母様のみ言の要旨が
Web中和新聞に掲載されたので、
再び紹介したいと思います。


秋は「秋収(収穫)の季節」、「結実の季節」だというでしょう。
私たち統一家において、この国の中心となるべき
大家(たいか・たいけ)の家∞宗家(そうけ)の家≠ヘ、家庭連合です。

私たちは農耕文化をもっていますが、
「秋夕」「秋収節」には、大家の
多くの執事や従者たちはどのように過ごしますか。
(秋収節は)最も忙しく動く時間である、
ということになるでしょう。

そうであるならば、天一国時代の宗家の家である
韓国教会で従事している皆さんは、
どのような穀物、どのようなものを収穫するのか、
深刻に考えなければならないでしょう。


私たちはたくさんのことをしています。
教会を中心として神氏族メシヤ活動、各機関を中心として
平和大使や指導者養成のための教育など、
たくさんあるでしょう。

女性連合、UPF、青年連合、CARP、
未来の統一家を導いていく二世、三世と、
なしていることは多いのです。


この季節に、私たちは
未来に影響を及ぼすことができる人材を、
どのように「秋収(収穫)」をするのですか。

「秋収」した穀物は、未来のために、来年のために、
さらに倍加して実績を収めることができるような世話を
必要としますか、しませんか。

そのような点において、
皆さんはどのようにしなければなりませんか。

全ての機関と教会が一つになり、一つの目標のもと、
一つにならなければなりません。
一つになった所に敵対する人はいません。


先ほどファンボ・グン教区長が良い話をしました。

私たちの前に、もうエリコ城はありません。

私は言いました。
真実を明らかにしなければなりません。
真の父母様を知らせる道しかありません。
実感しますか。



今、世界的問題を見ると、
または韓国が直面したことだけを見ても、
この国の大統領や政治家に解決することはできません。

真の父母様に侍るこの国となってこそ、
問題点がなくなるのです。
分かりましたか。


そうなるためには皆さんが
「秋収(収穫)」をよくしなければなりません。
「一当百」、一人が百人、千人以上を包摂することができる、
そのような「秋収」をしなければなりません。
分かりましたか。

どのようにすれば、私たちの目標を倍加し、
さらに十倍、百倍もの実績を収められるかについて、
皆さんが知恵を絞り、より一層努力して成果を収めることで、
この時代に真の父母様と共に生きた皆さんが、
未来永劫、世に伝えられ得る、誇り高い勇士たちであり、
誇り高い名門家の子孫たちであると
言うことができるようにお願いします。




「私たちの前にエリコ城は、もうないのだ」ということを、
このみ言を通して改めて思わされます。

さて、今、摂理の中心は、家庭集会・家庭礼拝に移行しています。

私たちの教会でも、路傍伝道は継続して行っていますが、
多くの家庭で集会を行うようになっています。

教会長の下、今年はこれまでとは組織を完全に変えて、
地域ごとに分けて、集会を行なっています。


特に、一番頑張っておられるのが、
3万双の韓日家庭です。

ご自分の地域のありとあらゆる宗教団体を訪問し、
そこのトップの方、担当者の方と交流しています。
先日も、あるキリスト教会に訪問し、
牧師と韓国人のご主人で互いに祈り合うという
本当に素晴らしい体験をしてこられました。

奥様は、「夫婦で活動しているので、
何でもできる、怖いものは何もない、
そのように感じます」
そのように証しされていました。

このご夫婦は活動されて
奇跡的な証しがドンドン出ています。
いずれ、もう少し詳しく報告したいと思っています。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする