2016年10月16日

私たちの奇跡は、この時代に生まれたこと! そして、真の父母と共にいること!! 



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昨日の記事において、地区長が
「私が座っているこの場は、どんなに貴いだろうか。
本当はもっと内外共に立派な人がいるべきなのに。。。」
と言われたと書きましたが、
そのことを通して感じたことを、少し書きたいと思います。

本来は、神様が準備した2000年間のキリスト教がありますので、
本当に優秀なクリスチャンたちが導かれていたはずです。

たとえて言えば、マザーテレサとか聖フランシスコのような
そういう篤い信仰と素晴らしい実践をする人たちです。

でも、神様・真の父母様から見れば、
私という存在がどれだけ貴重かしれないのです。


かつて統一教会時代に例えば、3万双の合同結婚式の時、
多くのマスコミ報道がなされていきました。

ほとんどがいい報道ではなく、
批判的なものばかりでした。
統一教会という名前を証すこともできないような
そんな時があったのです。

私たちは、お父様の願いのごとくに
堂々と教会を証して、み言を伝えたかというと
反省し、悔い改めることも多いですが、
それでも、そういう困難な時を生き残ってきたのです。


イエス様の時も神様が準備した基台がすべて崩れました。
神様は洗礼ヨハネのような
素晴らしい信仰をもった人たち準備していましたが、
全て崩れ去っていきました。

そして、3弟子、名もない漁師たちをイエス様が直接伝道し、
彼らが基台になっていきました。
彼らは、イエス様が十字架につく時、
ともにいませんでした。。。

しかし、イエス様が復活されたあと、
イエス様を命がけで伝えていったのです。
第一弟子のペテロは逆さ十字架につきました。
そういう彼らの命がけの信仰によって、
キリスト教が立てられていったのです。


総会長も休眠食口を導くようにと、
再復帰を願われています。
ともに苦労してみ旨を歩んだ人たちを復帰すること、
これも神様・真の父母様の願いだと思います。

私たちが天を思い、父母を思う心情よりも
ずっとずっと大きいのが、天の父母様、真の父母様の
愛であり、心情です。

いつまでも、一度結んだ絆を忘れられず
どんなに親不孝だとしても、罪深いとしても、
愛しさでその罪が見えず、
ただただ信じて待っておられる、親なのだといいます。

私たちは、そのような親の心情と一つとなるしかありません。
神様、父母様の願いを果たすこと、
孝情を尽くすこと。
精誠と一体化、
それしか、ペンテコステを起こす方法はないといいます。


本当に足りない者ではありますが、
何よりも誇ることのできることは、
この道に今、いるということです。

ですから、孝情の心情をもってさらに歩んでいきたい・・・
そんなことを思います。

クリスチャンたちは、霊的父母の愛を受けて、
霊的重生の道を歩み、
多くの奇跡を起こしました。

私たちは霊肉父母の愛を受けた者たちです。
だからこそ、霊肉ともの重生の道を歩み、
ペンテコステを起こしていきたいと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする