2016年10月18日

「独生女」を宣言すると、何がお母様の得になるのか?! 《真の母のみ言 10.6》



20161006_09.jpg


10月6日、ヨンピョンで行われた
VISION2020勝利のための韓日指導者和合統一出征式
において語られた、真のお母様のみ言を紹介します。


韓国と日本の教区長、指導者の皆様!
おめでとうございます。

神様の夢、真の父母様の夢、人類の夢は、
天の父母様を中心とした1つの世界です。

その世界に向かって導いてくださる方が
人類の真の父母様です。


過去2000年前、イエス・キリストが
サタンと関係のない独り息子として、
天の血統を持って来られましたが、
彼が摂理をなすための環境圏を
マリヤは作ってあげなければなりませんでした。

しかし、残念ながら摂理を知っていたのか、知らなかったのか、
マリヤはイエス様が心底願われた
祝福の相対者である独り娘を探してあげられませんでした。


(しかし)今までの2000年のキリスト教摂理歴史を見るときに、
真実を知らなかったために、カトリック教会では
マリヤを聖母として美しく表現し仕えてきました。

そして、イエス様は2000年間、
驚くことに十字架の姿で、表れています。

イエス様は十字架に架かられる状況の中で
「また来る」といわれました。
また来て何をすると言われたのですか?
「小羊の婚宴」をするというのです。

どれくらい大きな恨を持っておられたでしょうか?
天の摂理と、イエス様の無念な事情を知らなかった
キリスト教信徒たちは、
準備をすることができませんでした。


しかし、天は6000年という、とてつもなく長い摂理歴史の中で、
この韓民族を通して、独り娘、神様の娘、
原罪と関係のない独り娘を見つけられました。

そして、過去2000年前のマリヤとは違い、
独り娘を産まれた大母様の摂理は生涯を
真の父母様の環境圏をつくることに全力投入でした。

誰もなすことができなかった、
地上の清平摂理歴史を引っ張ってこられたのです。


皆さんが責任をなすために一線で苦労されるときに
多くの困難もあると思います。

そんな時に清平に来て、真の父母様の胸に抱かれ癒され、
真の父母様から心の平和と自由をえられる、
そのような環境圏がつくられましたか?
つくられませんでしたか?(つくられました。拍手)

これだけを見ても真の父母様の摂理歴史は成功です。
(はい。拍手)



しかし、私たちには
73億の人類がいることを忘れてはいけません。

天の父母様の夢、真の父母様の夢は、
本来アダムとエバが堕落しなければつくったであろう、
地上天国、天上天国を築くことです。

私たちには真の父母様が生きておられる間に、
それをなす責任があります。(拍手)

この責任は皆さんには祝福です。
分かりますか。(はい)
特に、韓国と日本は全世界の前に父母国家です。
父母は互いに一つにならなければなりません。

み旨において、摂理においては、父、母関係なく、
もっと努力し、天の前に大きな成果をお返しする、
そのような父、母になることを願っています。
(ありがとうございます。拍手)


今、天一国が始まってから4周年に向かおうとしています。
その間、私は皆さんに何を見せてあげましたか。

皆さんが一生を生きていくにあたり、
真の父母様と一つになった生活をしていけるように
教育資料として天一国三大経典を編纂しました。
天一国憲法を作りました。


父母様が顕現した地上世界に、
国レベルで出発しなければなりませんでしたが、
そのような責任を与えた国が責任をなせませんでした。

それで、真の父母様は一番下から、這いあがってきたのです。
そして、神様を解放してさしあげ、
2013年に天一国を開かれました。(拍手)

そのようになるためには、国、世界に、
モデルがつくられなければならない分野が多くあります。

それで最高委員会を選定し五苑を定めました。
父の国、母の国、
少なくとも世界的に7カ国以上が国家復帰されれば、
この五苑の活動が始まり、動いていくことでしょう。
私たちが進むべき道があります。

これからは、真の父母様を中心として、
1つの体制で進んでいくために、
既存の機関や、全ての面で、総合した1つの体制で
父母様を中心とした縦的な隊列を組んで
進んでいかなくてはならない時です。

それで、私は、もう何ヶ月も残っていませんが、
きょう皆さんの前に発表しようと思います。
これからすべての機関や企業は、
孝情という名前を前に立てて進んでいきます。


私が前に科学者大会を、また復活させると言いました。

今、全世界的に起こっている事を見てもそうですが、
少し前に台風が来て、特に韓国のウルサン地域に
とても大きな被害を与えました。
このようなことが、なぜ、頻繁に起きるのでしょうか。

本来、神様が創造されたこの地球星は、
すべてが自然に正しく回るように創造されました。
しかし、結果は人間の無知によって生じています。
一方的な人間の欲心が自然を破壊しています。

結果的には、人間の命も保証されない深刻な環境圏に
少しずつ変わっていく現象が起きているのです。

しかし、多くの人々は、理由を語り、
心配はしますが、その代案がありません。

その代案を研究しつくるためには、
元々自分たちが得ようとした富を
捨てなくてはならないという結果もあり得るために、
先進国という国々が知りながらもできないでいるのです。

名実共に父の国、母の国の位相を持つ、
その事も私がやっていきます。(拍手)


私の夢が、すなわち、皆さんの夢です。
そうですか。(はい)

皆さんの生涯で、皆さんが一生を終える日まで、
必ず、このみ旨を
真のお母様と一緒になしていきましょう。(拍手)



かつて真のお父様は、イエス様のことを
「結婚しなければならなかった」と語られました。
今回お母様が語られたごとくです。

しかし、そのことによって
多くの迫害を受けました。
お父様にとってみれば、何の得もありません。

それでも、お父様は
「真実を伝えなければならない」として、
堂々と伝えられました。

今、まさに「私は独生女(独り娘)です」
と語られる真のお母様もそうなのです。

お母様が宣言すれば、悪く言われるのを
わかっておられながら、
すべての問題は真の父母を通してしか解決できず、
本当の幸福は真の父母を通してしか得られないがために、
人類の救いのために、自ら宣言されるお母様。

ご自分の得には何もなりません。
すべては、全世界の子女たち、73億人類のためです。
そのような時が来ているので、自ら証されるのでしょう。

このように中断なき前進をされるお母様と一つになるべく、
私たちこそ堂々と真の父母を証すとともに、
「私は何者なのか」
そのことを、はっきり宣言する者になっていかないといけないと思うのです。




にほんブログ村

良い記事だと思った方は、
応援のクリックをお願いします!
(なお、記事の冒頭の家庭連合のバナーもブログ村のものです
どちらからでも応援して頂けます)


※ このブログは、
あくまでも個人において、書いているものであり、
教会本部とは一切関係がありません。
過去においても、今後においても
全ての責任は私自身に帰属するものであります。

さらに、ブログの記事においては
曲解や悪用ととれる引用、
無断転載はお断りいたします。
(善なる目的で使用することに関しては
その限りではありません)


posted by ten1ko2 at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする