2016年10月20日

国が認める時代が来た?! 文鮮明総裁夫妻に「平和功労賞」!! コスタリカ、パラグアイ



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本部のHPに以下の記事が掲載されていました。



上の写真は、11日にパラグアイ国会で行われた
「世界平和国会議員連合 南米圏創設式」での1枚です。

先週の週刊ブリーフィングにおいても、
コスタリカの内容が特集されていましたので、
書き起こしてみました。


世界平和議員連合中米圏創設大会の開催地である、コスタリカ!
海抜1500Mに位置するコスタリカは、全世界有数の永世中立国であり、
カトリックを国教とする国家です。

平和を愛し、民主主義に対する愛着の強いコスタリカ、
世界平和に向けた努力が続くこの場所で、
中米世界平和国会議員連合が創設されました。

特別に10月6日
コスタリカ国会の招請で、国会議事堂で開かれた
「世界平和国会議員連合創設祝賀行事」では、
コスタリカ議会在職議員57名が皆参加し、
平和の実践に対する議員たちの熱意が高潮しました。


10月7日には「国際指導者カンファレンス」と共に、
中央アメリカ圏世界平和国会議員連合創立が宣言されました。

真の父母様に代わり、文権進世界平和武道連合理事長が参加し、
アナ・エレナ・チャコン コスタリカ副大統領等、
中米全域から参加した議員達を迎え、
「世界平和体制構築のために各国の議員達が協力すれば世の中が変わる」
という真の父母様のみ言を代読しました。

アナ・エレナ・チャコン コスタリカ副大統領は基調演説で、
「世界平和は、国連を始めとした国際社会と、
各国政府が直面した当面課題」であるとし、
「各国の政府と市民社会、宗教機関と協力を続けながら、
世界平和に貢献してきたUPFに感謝を伝える」と述べました。


特にコスタリカ議会はこの日、真の父母様に
「特別平和功労賞」授与の時間を持ちました。

アントニオ・アルバレズ 国会議長は
「文鮮明・韓鶴子総裁は世界平和と人類の繁栄のために持続的な努力をして来られ、
2005年に設立されたUPFを通して、平和と人権増進のために献身した」とし、
功労賞選定の理由を説明しました。


また中米・メキシコ・カリブ海9カ国の国会議長フォーラムである、
「フォプレル(Foprel)とUPFは、この日の行事でMOUを締結し、
平和世界のための実践を続ける、世界平和議員連合となることを誓いました。

世界平和国会議員連合創立式は、
平和世界実現と人類福祉のために献身して来られた、
真の父母様の平和運動の足跡と業績を証しし、
国境・宗教・人種・文化の葛藤と、
気候変動問題で苦痛を受けている世界の人々に、
「愛と許し、そして一つとなること」という希望と命のメッセージを伝えています。


20161007Costa Rica.jpg



記事にもあるように、
コスタリカでは、国会議員57名全員が
「世界平和国会議員連合創設祝賀行事」に参加したそうです。

今、『世界平和国会議員連合』は
世界の至るところで、創設大会が開かれています。
国の代表、国会議員の方々が
自国のためだけでなく、『世界』という次元で
活動していかれることは、どれだけ素晴らしいことでしょうか。

日本においても私たちの活動に理解を示して下さる
そのような議員の先生方が多数おられます。
そのご活躍を大いに期待したいし、応援し
共に歩調を合わせていきたいと思います。


お母様(韓鶴子総裁)がいつも意識しておられるのは、
「世界人類一家族実現」です。

日本家庭連合においても
『国家と世界に貢献する統一運動』
というスローガンを掲げています。

何よりも私たち一人一人が
真の父母、文鮮明総裁夫妻の生きざまを見習い、
地球規模の大きな意識をもって、生活することが
重要だと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする