2016年10月25日

(証し) 到底無理だと思っていたのに?! 夫と感動の祝福!!



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ご主人を祝福に導いた方の証しです。
(他教会の証、一部編集しています)



先日、教区主催の祝福式に参加できた
60代のTさんご夫婦の証しをさせて頂きます。

Tさんは、原理のみ言を学んでから30年近くになります。
この30年間、ご主人から教会に反対され続け、
家の事で夫婦喧嘩も多かったそうです。
結果として、周りの婦人達が祝福を受ける中、
自分には当分無理だと思い、
「霊肉祝福でいいわ」とまで考えていました。

今年に入り、前任の教会長から『真の父母經』を授かった際、
教会長が「きっとこれから奇跡が起こりますよ!
にっこり笑ってください!」とTさんを激励されました。

今年7月、代表区域長から「この地上にいる時に
祝福を受けてこそ、喜びも大きいし、今までみ旨のために実践し、
貢献してきたことが報われるよ!」とアドバイスを受け、
教区主催の祝福式を知らされた時に、
Tさんは「必ずこの祝福式に参加したい」と、今までにない決意をしました。

そして、伝道教育部長から
「教会や祝福の事を話しても、ご主人は最後までは聞かないと思うので、
手紙で思いを綴りましょう!」と言われ、
文面に至るまで相談に乗り細かくアドバイスして下さいました。

手紙に次のように綴りました。

「今まで、こんな私でも離婚することなく、
我慢して夫婦でいてくれてありがとう。
そして、健康な3人の子供を神様から授かり、
元気な孫も生まれ、熱心に世話してくれるあなたに感謝しています。
そういう中、家庭連合に出会い、神様の言葉を学びました。
その内容を聞いて、私は、自分の愛の無さに気づかされました。
夫を本当に愛せなかった自分を悔い改めました。
これからは、今まで以上にあなたと仲の良い夫婦になりたいし、
死んでからも永遠に夫婦でいたいと思っています。
それで今回、私からお願いがあります。
今度行われる、世界平和統一家庭連合主催の祝福式に一緒に参加したいです。
この祝福式は、夫婦となってから、
互いにケンカをしてできてしまった誤解やわだかまりを許し合い、
もう一度神様によって夫婦の絆を結び直してもらえる神聖な結婚式です。
霊界に行っても、夫婦が永遠に一緒に
天国で幸せになれるように道を与えてくれる恵みの祝福式です。
私たち夫婦が、第二の人生の出発として、祝福式に一緒に参加してください」

後日、Tさんは
「夫が手紙を読んでも、断られるのではないかと不安な気持ちを持っていましたが、
極力、笑顔と楽しい雰囲気で夫に手紙を渡しました。
すると、夫は手紙を読んで感動し、
二つ返事で祝福式参加を快く承諾してくれました。
本人も本当に嬉しかったようです」と話していました。
それを聞いたTさんは、うれしくて代表区域長にすぐに連絡したそうです。

祝福式当日、ご主人は祝福式に感動され、
家に帰ってからも「教会の人達のお陰で、新しい出発ができた!」と
本当に感謝しておられたようです。

またTさんに「今日の祝福式の夫婦の写真を、
キーホルダーに加工して持っていたい」とまで言われたそうです。

現在、祝福式後40日の聖別期間を終え、教会で3日行事について学び、
教会長の祝祷を夫婦で受けることができました。
現在、3日行事が無事に行えるように祈りを捧げて備えておられます。

今回の祝福式に参加できた事について、Tさんは
「奇跡のようです。これが(前)教会長が語っておられたた奇跡だと思います。
そして、(現)教会長はじめ多くの食口のお世話になり、本当に感謝しております」
と喜びの感想を述べていました。

このTさんご夫婦の“奇跡”を見ても、
長年苦労してきた食口を神様も天地人真の父母様も忘れることなく、
絶えず導いてくださっていることを実感いたします。

天地人真の父母様による祝福の恵みに心から感謝します。
「本当に決意すれば、道は開かれる」
「100%決意すれば、神様と先祖が必ず協助して下さる」と思いました。
ありがとうございました。



とても素晴らしい証しですね。

やはり、心のこもった手紙が
ご主人の心を動かしたのだと思います。

そして、夫婦というのは、『相対』だと思います。
家庭連合を反対しているご主人も
実際は、『とてもいい人』だったりします。

私たちの氏族圏もそうだと思います。
真摯に向かっていけば、
必ず神様の祝福をうけることができます。

何よりも私自身の心を変えて、
信じて取り組むこと、
また、アベルと一つになることにより、
導かれていくのだと思います。


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posted by ten1ko2 at 08:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 祝福の価値 祝福の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする