2016年12月28日

神様は青年が好き?! 今年最後の伝道はCARP12名と共に!  



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駅前で路傍伝道をしてから4年目に入りました。
昨年は、多くの教会から「一緒に歩ませてください」
そのような連絡を受け、20か所近くの教会とともに路傍伝道をしました。

今年に入ってから、家庭集会を中心とした取り組みを
全国的にしている教会も多いと思いますが、
実は、連絡が一件もありませでした。

ところが、友好団体であるCARPのある責任者から連絡があり、
「年末に一緒にやらせていただけませんか」
そのように言われました。

私たちは毎週火曜日に路傍伝道をしています。
そんなこともあって、昨日、ともに歩むことになりました。

責任者の方は去年も歩んだので、経験がありますが、
ほかの11名は初参加。
伝道経験がない人たちも多くいました。

みんな緊張した面持ちです。
しかも、任地に着いた時から雨が降り始め、
ドンドン雨足が強くなってきました。

教会長と私が演説したあとに、
一人一人に演説をしてもらいました。

前日に原稿を考えていたこともあったのか、
思った以上にみんな立派に演説していました。

その姿をある男性が遠巻きに見ていました。
私自身はあまりいい印象を持たなかったのですが、
婦人代表が声をかけ、そのあと、教会長が入ってくださり、
そのまま教会に行かれました。

聞くところによると、
「今どきの若い子たちと比べて、
この学生たちは、原稿も見ずに
演説をしている、立派だ」
そのように関心して、見ていたのだそうです。
来年、教会長の講義を受けることになりました。

また、CARPのメンバーも即動したり、
うちの婦人が出会った方は、
「最近、こんな素直な人に出会ったことがない」
というくらいとてもアベル的で、
今度、教会に来られることになりました。

激しく降っていた雨もいつしか止んで、
みんな復興して終わりました(写真参照のこと)。



お昼を食べながら、証し会をしましたが、
みんな、「楽しかった、あっという間だった」
そのように話していました。

中には、「演説をしながら、自分の本心が喜んでいるのを感じた」とか。
「神様と真の御父母様に対して、強い確信が持てた」
「神様、真の御父母様を堂々と証しすることができて嬉しかった」とか。
証しを聞きながら、こちらも復興させていただきました。

お母様は、二世圏の青年・学生たちを
「ピュアウオーター」と表現されますけれど、
神様・真の父母様から見たら、
彼らは本当に宝物だ・・・
そのように思いました。

そして、彼らに負けないように、
第一線でますます頑張らないと、
そのように決意させられました。


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2016年12月27日

お父様とボートに乗って、もしも転覆したなら?! 《中村信一牧師》3



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中村牧師の証し、続編です。



忘れられない清平での思い出

その後、清平で文先生にお会いしたことがありました。
そのとき、文先生は「これから山に登ろう」と言われ、
モーターボートに乗って、山の方に向かいました。

ボートに乗ったのは、文先生とわたしと運転手の三人です。
文先生は運転手に、「もっと速く走れ」と檄を飛ばされます。

ところで、ボートには救命胴着は一つしかありませんでした。
その救命胴着は文先生が身に着けられ、わたしと運転手は救命胴着を着けることができず、
不安を感じながら乗っていたのです。

文先生はボートの中で、「もし、このボートが引っ繰り返ったら、
この湖の下は水が渦を巻いているため、死んでしまうことがしばしばある。
非常にここは危ないところだ」と言われるのです。

ボートは、浅瀬を避けるため何度も急カーブを切ります。
そのたびに、ボートが横転しそうになるのでした。
すると、文先生はわたしに「非常に危険だから、しっかりしろ」と言われるのです。
そのように言われても、わたしはどうしていいのか分かりません。


そのとき、ボートの中で考えたことがあります。
それが、一九五四年に日本の津軽海峡で起きた青函連絡船洞爺丸の事件です。
この海難事故は、皆様もご存じかと思います。

救命胴着を身に着けていたある神父が、
ある青年のために自分の救命胴着を脱いでその青年に与え、
そのため神父は死亡し、その青年が助かったという事件です。
キリスト教の自己犠牲の美談として、話題となった出来事です。

ところが、文先生の場合は、「危険だから気をつけろ」とだけ言われて、
自分だけ救命胴着を着けておられるのです。
キリスト教の精神からすれば、理解しがたいことでもあります。


ところが、このとき、ある悟りが与えられたのです。

かつて、米国のハドソン川の近くで、修練所建設の調査をするために、
文先生ご夫妻と一緒に小高い丘に登ったことがありました。
しかし、丘を登るところに笹が生えて、そこに雪が積もっていたため、
登ろうと努力しても靴が滑って登ることができないのです。

ところが、文先生だけは簡単に登られたのです。
わたしと文夫人は、どうしても登れません。
そのときです。
一番先に登られたはずの文先生が、
いつの間にかわたしの後ろにおられて、
わたしの背中をひと突きされたのです。

すると、九十キロもあるわたしの体が、
ポーンと空中に跳ね上がったのでした。
そうして、その坂を無事、登ることができたのです。
この出来事を思い出したのです。


この湖でボートが沈没したとすれば、救命胴着を着けられた先生であれば、
その胴着を利用してわたしたち二人を救ってくださるに違いない、
と、そのときに確信したのです。

しかし、わたしだけが救命胴着をしていたとすればどうかを考えてみました。
自分自身のことが精いっぱいで、二人を救うどころではありません。
もしかして、自分自身の命さえ救えず、
湖水の中に沈んでいったかもしれません。



山登りの中で、
お父様が中村牧師の背中をポーンと押して、
空中に跳ね上がった・・・

この証しは、直接、中村牧師から聞いたことがあります。
「自分でもわからないんだけど、奇跡が起こったんだ・・・」
そんなことを語られていました。

ただ、ボートの救命胴着の証しは初めて聞きましたが、
人間的に見つめずに、
背後のお父様の心情を悟られた世界は
本当に素晴らしいと思います。

お父様の精神、救いの心情、
それは中村牧師だけでなく、
私たちにも注がれているものだと思います。



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posted by ten1ko2 at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私と御父母様 ・信仰の証し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

今年の拉致監禁は0で終了?! / 真のお母様のみ言で今年を〆よう!



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先日お伝えした拉致監禁勃発については、
そうでなく、その兄弟は無事だったことがわかりました!
以下、被害者の会からの速報を転送します。

また、今日は、お母様の最近のみ言も紹介します。


12月22日の記事で、新潟大学CARPに所属する男子学生Aさん(22歳)が
拉致監禁された可能性が高いと報告しましたが、
12月24日、無事に連絡がとれ、Aさんは新潟に帰ってきました。

Aさんの話によると、行方不明になった12月13日の夕刻に大学の授業に出席して後、
帰宅途中の路上で風邪と過労のため気を失って倒れてしまい、
新潟市内の病院に搬送されたそうです。
その後、病院から連絡を受けた親族の家に引き取られて休養をとっていたそうですが、
連絡を取ろうとした時には携帯の充電が切れてしまい、
その後充電ができる環境がなかったため、公衆電話から掛けようとしたが、
電話番号が分からずに結局、連絡をすることができなかったということです。

新潟に帰ってきたAさんは、この間の休養でだいぶ元気を取り戻しているそうです。

先回の記事では、1週間以上連絡が取れないことと、
家族の言動等から拉致監禁の可能性が濃厚とお伝えしましたが、
結局、拉致監禁ではありませんでした。
ご心配をおかけしました。
Aさんの身体が早く快復されることをお祈りいたします。



A君と連絡が取れて本当に良かったです。
年末年始、帰省する青年・学生たちも、
何事も起こらないことを祈っていきたいと思います。。。

それでは、12月15日の
「UPF・南北統一運動国民連合 VISION2020勝利のための決意大会」
におけるお母様のみ言を紹介します。


愛するUPF国民連合の会員の皆さん!
今年2016年は、多くのことが起こりました。
その中でも、責任を果たされた皆さんを祝賀します。

私たちは寝ても覚めても、
私たちの願いである統一を考えています。

それほどまでに念願する私たちの願いが、
このような長い歳月の間、なされずにいる現実を見るとき、
私たちはその問題点を知らなければなりません。

今回の議員連合創設大会について
報告を受けたことと思います。
なぜ、このようなことをするのでしょうか?


今日の世界で起きているあらゆる問題点は、
ある誰かが答えをくれるわけではありません。

人間の力をもってしてはだめです。
原因が神様であるため、
神様に侍る運動をしなければなりません。

この国も同様です。
この国が神様の祝福を受けた国であることは
間違いありません。
しかし、祝福には責任が伴うということを
知らなければなりません。

ですから、皆さんは堂々と、
私たちの国は天が選ばれた選民であるという
自負心を持ってください。


この国が選民となることができたのは、
この国に真の父母様が誕生されたためです。

それゆえ、みなさんは
真の父母様を知らせるべきでしょうか?

南北統一も真の父母様に侍って行ってこそ、
希望があるのです。

父母が中心とならなければなりません。
そうしてこそ、互いに争う兄弟を
一つにすることができるのです。

ですから、私は全ての機関を動員して、
この国民を再教育しなければならないと思っています。


この大韓民国が世界の前に生き残ることのできる方法は、
このみ言を伝播することです。
誇るべきものはこのみ言だけしかありません。

真の父母様を誇らなければなりません。
その道だけが、私たちが願う南北統一(をなす道です。)

私たちの願いは統一です。
南北統一のみならず、世界統一のために、
皆さんが力強く進んで行くことを願います。



お母様のみ言を通して、
今起こるすべての問題は、
人間的には解決ができないことばかりであり、
神様によらなければ、解決できない、
そのことを改めて感じます。

本当の神様、真の神様を知って、
その願いを知り、実践することが重要です。

そして、真の神様のご心情すべてをご存知なのが、
真の父母様です。
ですから、真の父母様に侍り、
その願いに応えることが何よりも重要だと思うのです。




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posted by ten1ko2 at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする