2016年12月19日

神様中心の私に、生まれ変わるためには?! 《日本青年指導者 ← 妍娥ニムのみ言》



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11月15日、東京・渋谷の松濤本部に文妍娥(ムン・ヨナ)様をお迎えし、
「首都圏青年学生指導者特別集会」が開催され、
青年・学生を指導する首都圏の公職者およそ180人が 集いました。

妍娥ニムのみ言が
ニュースレター最新号にありましたので、紹介します。


良心の主人は天の父母様です。
従って、主人である天の父母様を中心とした生活抜きに
良心の成長はありません。
しかし、私達はその主人である天の父母様の事が
よくわからずに生きています。

その天の父母様の事情、心情、願いを、
生涯を通して教えて下さったのが真の父母様です。
真の父母様を通して
私達は天の父母様を知ることができるのです。

私達の生活は『天の父母様』『真の父母様』が
主語でなければなりません。
私達が24時間その視点で生活できるなら、
良心革命は必要ないのです。

お父様は
『私の人生は神様を抜いたら話すことは何もない!』
と語られました。
そういう生き方は絶対的に神様中心です。

真のお母様にお側で侍っていると、常に天の父母様と
真のお父様が傍におられることを感じます。
それを抜きにしてお母様を語ることはできません。

道端の美しい一輪の花を見ても、
天の創造目的を考えていらっしゃるのです。

良心革命は概念的には難しいですが、
生活の中で毎瞬間取り組めば、
いつか文化圏をつくることができます。
そのためには継続した努力が必要です。

私達にはしみついた習慣性があるので簡単ではありません。
それだけに昨日よりは今日、今日よりは明日と、
天の願いを中心に生きる努力が必要なのです。
そうすれば、いつかは習慣が変わり、
良心革命が起きるのです。

私たちは『自分』を完全になくすることは難しいです。
でも誰かを先に考えれば良いのです。

無くするのではなく、他に関心を向けることです。
その関心を真の父母様に向ければ良いということになります。
そうしたら自分を忘れることができます。

真の父母様と天が私達をこのように愛して下さった
という跡を残してくださったことが偉大なのです。
私たちは真の父母様の
愛の伝達者とならなければなりません。




良心革命に関しては、
青年・学生たちに意識付けして
教育している内容だと思います。

以前、父母FEに参加した時も、
良心革命についての論文問題がありました。

その良心を啓発させることに関して
妍娥ニムはとてもわかりやすく、
解説してくださいました。

意識を常に真の父母様を中心にすること。
これを日々努力すること、
神様中心に生まれ変わるためには、
真の父母様を中心に生活することが本当に重要なのです。
このことをもっともっと意識していきたいと思います。



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posted by ten1ko2 at 09:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

お母様の心情をあえて言葉にするなら?! 議員連合創立大会、成功前の精誠!



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おとといの続き、最近のお母様の動向で
注目すべき内容、第2弾!

これは先日、地区長からお聞きしたものですが、
総会長のみ言を元にしています。


真のお母様は、先回の40日路程において、
日本に二度滞在してくださいました。
そのうちの一つが、日韓トンネルの視察でした。

(日韓トンネルについては、とても意義のあるものですが
その内容は、割愛します。)



実は、お母様は、唐津に来られて、
その日のうちに、帰られたのではありませんでした。
2〜3日滞在されたのです。

そして、唐津から佐賀教会はすぐ近くです。
佐賀教会はとても立派な教会です。

ですから、総会長は、
「お母様、すぐ近くに佐賀教会があります。
日本の食口たちに会っていただけませんか?」

しかし、お母様は
「今はできない」
そのように答えられました。


お母様は、このあとに行われる
アメリカの議員連合創設大会に向け、
全神経を集中しておられたのです。

どれだけ精誠を込めておられたか。。。
とうてい言葉に表すことができないような
それほどのご心情ですが、

「あえて言葉にするなら」
そして、三つの言葉を使って、次のように表現されました。

@切迫な心情
A懇切な心情
B深刻な心情


「そのお母様の心情と一つになれば、
すべてが勝利する」

「2020勝利のために
一番重要なことは何か、
それは、『私』が変わることである」

総会長はこのように語られました。

天が役事する私、
私が変わることがすべての出発なんだ、
そういう120日路程にしていきましょう!

(文責:ten1ko2)



アメリカの議員連合の勝利も
お母様の心情と一つになっておられたからでした。

世界を見つめられるお母様が、
今なさなければならないことを考えると
本当に、切迫であり、懇切であり、
そして深刻な立場です。

お母様の次元とははるかに違いますが、
今、私の目の前に起こっていること、
また、神氏族メシヤ勝利のために
具体的に取り組まなければならないこと、
その課題を乗り越えるために、
お母様の心情圏に到達することが、
勝利に向かう道であることを感じるのです。




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2016年12月17日

500名の各界指導者が参加した大会で、何が語られたのか!?(真のお母様のみ言)



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ちょうどタイムリーに
昨日、紹介した議員連合における、
韓鶴子総裁(真のお母様)の基調講演(要約)が、
Web中和新聞に紹介されました。

11月30日に上院議員会館で開催された
「『世界平和議員連合』創設大会」は、
米国・ワシントンD.C.で行われた一連の「国際指導者会議(ILC)」
(共催・UPF、ワシントン・タイムズ財団)行事の、
メイン大会ともいえるものでした。


私たちは世界で起きている
悲惨な出来事を目撃しています。
もはや人間の力では
解決できない状況に置かれているのです。
私たちはどうすべきなのでしょうか。

本来の宇宙の主人であられる神様(天の父母様)を、
私たちの家庭と国、世界にお迎えし、
侍る運動をしなければなりません。


創造主である神様は、天地万物を創造なさり、
最後に人類の始祖となり得る
アダムとエバを創造されました。

そして、彼らに責任を下さったのです。
それは神様の夢を成し遂げるためでした。
(彼らは)神様と絶対的に一つになって
成長過程を通過し、
祝福を受けなければなりませんでした。

しかし、成長過程で欲心が生じ、
自分を顧みるようになりました。
結局、真の父母となるべき人類始祖は、
堕落によって悪なる偽りの父母となり、
人類を生み殖やしてきたのです。


全知全能であられる神様は
創造目的を実現されなければなりません。
そのために、寂しく、つらい摂理路程を
導かざるを得ませんでした。

そうしてイスラエル民族を選び、
4000年の歳月を通して、
独り子、イエス・キリストを送られたのです。

しかし、イエス様の周りの人たちが
責任を果たせませんでした。

イエス様の足場がなくなり、
イエス様は十字架で亡くなられる状況の中で、
「再び来る」と言い、
「小羊の婚宴」をするというのです。

それは、イエス様が
真の父母の位置に行けなかったので、
再臨主は必ず真の父母の位置に
進まなければならないということです。


天は再臨主を送るため、
多くの摂理を展開する中で、
特別にこの国を選ばれました。

中世のキリスト教が腐敗していたため、
何の束縛もなく神様に侍ることを願い、
米大陸に移民として来た清教徒たちによって、
米国という国が誕生しました。

再臨主の基盤、環境圏をつくれる民族として、
天はこの米国を立てて祝福されたのです。


天の祝福を受けた民族には責任が伴います。
しかし、米国が建国200周年を迎えた時、
どのような状況になっていたでしょうか。

極度の個人主義、利己主義、家庭破綻、青少年問題、
麻薬問題によって病んでいました。

その時、アジアの小さな国、韓国から
レバレンド・ムーン(文鮮明先生)が
米国を守るために来ました。
この国を通して天が計画されている摂理を知っていたのです。

「米国が病気になったので、
私が医者として来た」
「米国の家庭に火事が起きたので、
私が消防士として来た」と言いながら
義なる人々を覚醒していきました。


そして1976年、
ワシントン・モニュメント広場に30万人が集う中、

「米国が覚醒し、
神様に侍る国にならなければならない。
そうしてこそ、神様が祝福し
たこの国が責任を果たせる」

と訴えました。

「God Bless America」の趣旨のもとで
大規模な大会を続け、
(レバレンド・ムーンの訴えは)善良な家庭を築く
米国の人々の琴線に触れたのです。


その結果、米国の青少年たちが復活しました。
彼らは天の召命を前に、
いかにして責任を果たすべきかを知ったのです。

神様はこの国を、2000年前の
ローマ帝国のような巨大な力を持つ
民主主義国家として成長させました。

それは、来られる再臨主、真の父母の
基盤になり得る米国となり、
世界を一つに抱くためです。

神様の夢、
「神様を中心とする一つの家族(世界)」
を実現するため、(レバレンド・ムーンは)
この米国で40年以上過ごしたのです。


キリスト教文化圏の中から、
(神を否定する)共産主義が現れ、
共産主義(勢力)は
世界の2/3 以上を占める勢いでした。

米国の鼻の先にまで迫っていたのです。
しかし米国は、その深刻さが分かりませんでした。


(1982年)当時、ワシントンの主要な新聞は
「ワシントン・ポスト」しかありませんでした。

民主主義と共産主義(の戦い)について
深刻に思いを馳せる人がいなかったということです。

その状況の中でレバレンド・ムーンは、
「ワシントン・タイムズ」を創刊したのです。

そのためには途方もない経費がかかります。
それでもワシントン・タイムズ社を設立し、
特に保守陣営を教育したのです。

米国が神様の摂理の中で生き残り、
神様のみ旨を成し遂げる国となることを願い、
そのようにしたのです。


しかし米国はレバレンド・ムーンを
どのように扱いましたか。

ワシントン・タイムズにかかった途方もない費用を考えれば、
利子分の税金を払わなかったとの理由で、
恩人を、ましてや救世主を、
監獄に送るようなことができますか。


天が、堕落した人類を救うためには、
救世主、メシヤ、真の父母が絶対に必要です。
それで神様も、6000年という時間がかかったのです。

人間に責任を与えたので、人間の側から
真の父母の位置に進み得る人が現れなければなりません。
そうして神様の夢を成し遂げてさしあげるべきです。

ですから堕落した人類には絶対に
メシヤ、救世主、真の父母が必要です。
(レバレンド・ムーンは)真の父母であるがゆえに、
米国を赦し、生かしたのです。


きょう、(内外から)集った議員や指導者の皆様には
重大な責任があります。
新しい摂理時代において、神様は1人の責任者より、
民を代表する仲保者である皆様を必要とされています。

真の父母に侍り、
皆様の家庭、社会、国家、世界において、
神様に侍る運動を展開しなければなりません。

それが、今を生きる皆様が神様の前に、
孝子、孝女、忠臣となる道です。
私たち皆が神様の真の子女になるべきだということです。

そこに至るための正しい道を示してくださる方が、
救世主であり、真の父母であることを肝に銘じてください。

一つになって、神様の夢、人類の願いを
かなえてさしあげる皆様になることを願います。



全文は『世界家庭』2017年1月10日号に掲載されるそうです。

昨日、お伝えしなかったのですが、この大会には、
上下両院議員をはじめ、世界56ヵ国から駆け付けた現役国会議員70人など、
各界の指導者約500人が参加したとのこと。

こういう大会は、今まで動員するだけでも精一杯でした。
しかし、今回は、多くの議員たちが、
「私もアメリカに行きたい」として、参加を希望しました。
ただ、定員を超えていたこともあり、
お断りするのも大変だったそうです。

数多くの指導者たちの前で
堂々とみ言を語られた真のお母様。

私たちもお母様の信条と一つとなって、
神様の夢をかなえる歩みをしていきたいです。





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