2017年02月28日

頭だけで話さず、真心で! 休みなく歩まれるご父母様!  《金元弼先生の信仰サプリ》



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昨日、中断なき前進をされるお母様の話がありましたが、
今日は、金元弼先生の証しを通して、
お父様のかつての姿を紹介します。
1989年ドイツで語られたものです。



休むことなく歩み続けられる先生


文先生がカンベルグに到着されたのは、
韓国時間で朝の四時でした。
夜通しかかってここまで来られたのに、
それからすぐ三時間半もみ言を語ってくださいました。
ドイツ時間で夜中まで語られ、
翌朝四時にはまた話を始められました。

皆さんは先生が全く休まれなかったのを見ましたね。
先生は四十年以上、このような生活をしておられるのです。
先生の過去の生活は分からなくても、
年を取られた今でさえこうなのですから、
若い時の先生がどのような生活をされたか想像できるでしょう。

このように先生と過ごした二日間のみを見るのではなく、
これを通して先生の過去と未来はどうなのかを見るように努めましょう。
そうしなければ、皆さんは本当の意味で先生を理解することはできません。


先生はリーダーや幹部だから、メンバーだからと区別されません。
先生の目にはみな同じなのです。
私たちは同じ時間に、同じ場所で、
真の親をはっきり見ることができました。

先生は平等に私たちの前に現れ、
同じみ言を語ってくださいました。
そして、同じくみ言を実践するようにと言われました。

ですから私と皆さんは何も違うところがありません。
例えば、私は実践せず、皆さんは実践したとするならば、
私と皆さんの位置が変わっていくでしょう。
私たちは同じみ言を聞きましたから、
お互いが助け合って共に実践しましょう。



理だけでなく真心込めて語る


真の父母はどんなに私たちに尽くしてくださったことでしょうか。
先ほども一人の兄弟が言ったように、
先生に「少しはお休みください」とお願いしても、
「もっと話してあげたいことがいっぱいある」
と言って聞き入れられないのです。

先生は、私たちを他人として考えるのではなく、
子女として考えておられるので、
十年ぶりに会う子女に何でもしてあげたいと思われるのです。

尽くしたくてたまらない、話したくてたまらない、
そういう先生に、私たちは本当にこたえていかなくてはいけません。


私たちは立派な話をしながらも、お互いに傷つけ合うことがあります。
それは、心から話してあげられないからです。
原理を語る場合も、頭ではなく心を通して話さないと、
相手に生命を与えることはできません。

先生が私たちに「皆さんには涙がない」と言われるのは、
そのことなのです。


夫婦の間でも、涙なくして相手に意見してはいけません。
「これがみ旨の道ではないですか、これが神の伝統ではないですか」
と話す前に、心の中で「伝統を守り続けない限り、
この命はどうなるのか」と心配して、
涙ながらに語れるようでなければならないのです。

そういう心がない時には、話すのをやめてください。
心なくして話すならば、論争やけんかにしかなりません。
涙がないのが問題です。


例えば、皆さんがその人のためを思って話をしたとしても、
相手が寂しく感じているように思う時には、
そのままにしてはいけないのです。

そこでいったん別れたとしても、
「神様、私は彼のことを思って話しました。
しかし、彼は私の心を理解できなかったようです。
どうぞ、私の本当の心を分かるように導いてください」と祈りなさい。

そして、一日たって、彼の心がまだ満足できないでいる時には、
もう一度話してあげることが大事です。
そして、喜ぶのを見るまで尽くして、
自分も安心しなければなりません。


繰り返しますが、頭だけで話さないようにしましょう。
先生に倣って、私たちも心で話す努力をする時に、
先生が語られる心を理解することができるのです。
もし、「ためにする心」なくして話すなら、
それはみ言を利用することになるのです。

真の父母は、私たちの所に来る時は
何をあげようかと準備されるのです。

そのような心があるので、先生は休まれないで
私たちにみ言の恵みを与えてくださるのです。

このような恵みは、教会と国を代表して皆さんが受けたものです。
自分が受けた感動や恵みを自分のものにしながら、
そこに参加することができなかった人に分けてあげるようにしましょう。

1989年11月19日 
ドイツ・カンベルグ修練所(欧州リーダー会議)
「真の父母を迎える心」


「頭だけで話さないように・・・」
心情を中心とした生活習慣を身につけないといけないですね。

「夫婦の間でも、涙なくして相手に意見してはいけません」
金元弼先生はこのように語られていますが、
家内に、涙を流して意見したことなんて、あったかな。。。
恥かしながら、そんなことも思いました。

夫婦は一番感情がぶつかる相手だと思います。
だからこそ、心情を中心とした授受作用を
意識していかないといけないと思います。

真の御父母様においても
お父様とお母様は愛の表現の仕方は違うので、
食口に対する接し方は違うのかも知れません。

心情を中心としていけば、
私なりの表現方法で相手に接することができると思います。
努力していきたいと思います。





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2017年02月27日

また今日も休まず、真の母として歩む! 「誇り高き天の特攻隊に!」 《お母様のみ言2.23》  



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『真のお母様は基元節4周年までの
全ての行事が終わっても、
いっさい休まれることなく、
翌日から何事も無かったように、
次に向かって
一日を千年の如くに歩まれています』

徳野会長夫人


中断なき前進を、率先垂範されるお母様。
2月23日、
世界平和青年学生連合総会および出征式において、
青年たちに向けて語っている様子が
週刊ブリーフィングに掲載されていました。


皆さんは誰ですか?

天地人真の父母様に侍り、天一国世界化の
環境創造のために努力すべき天一国の特攻隊!
勇士たちです!
そのような自信を持って進んでいくことを願います。

特攻隊は、真の父母様が命ずれば絶対服従で従います。
世界人類が神様を父母として侍るその地上天国は、
真の父母様を中心とする私たちの手で作ります。
そのような点で、皆さんは
あらゆる面で最高とならなければなりません。

ですから、私が世界的な環境圏を広めるために、
2016年に発議された議員連合を通して、
各国の国民たちが選出した議員たちを通して、
その国の国民と万民に真の父母様を知らせ、
祝福を受けるようになれば、どのようになるでしょうか?
統一された一つの世界となるでしょう。

議員連合が創設された国と、
国家復帰・世界復帰のために選定された国々に、
教育・指導を行い、
必ずや天のみ旨を成し遂げることのできる、
召命を受けた国となることができるよう、
祝福の道を行くでしょう。

きょう、ここに集まった皆さんが、
その責任を果たすためには、
なまけていてはいけません。
ですから、真の父母様に侍る誇り高き天一国の特攻隊であり、
勇士であることを自覚してください!

世界摂理のために一つとなり、
国家復帰・世界復帰を果たすために
総力を傾けてください。

昔、新羅の復興のために花郎(ファラン)が創設され、
国を守ったように、この大学街運動、
カープが活性化してこそ国家復帰が可能となるのです。

そのため、特に摂理の中心国家である
韓国、日本、アメリカは
カープを発展させ、国家復帰・世界復帰に同参する
特攻隊をたくさん育てなければなりません。

摂理の六千年蕩減復帰摂理歴史が
暗い冬の季節であったなら、
天一国の安着、国家復帰・世界復帰のために
進み行く今日は、摂理の春を迎えたのです。

この春に、皆さんが苦労しながら健康な種を蒔き、
天が願われる時にそのような人材を
刈り入れることのできる皆さん、
責任者となられることを祝願いたします。



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VISION2020勝利のための世界平和青年学生連合総会および出征式
天一国5年天暦1月27日(陽2.23)
清心国際青少年修錬院



お母様は、二世・青年・学生に対して、
本当に希望と期待をもっておられることを感じます。

この集会に参加した日本のメンバーは、
『日本トップガンカレッジ修練会』に参加した1200名のメンバーたちです。

10日間の修練会。
実は私自身も1泊2日の清平修練会に参加していたので、
彼らの姿を生で見ました。
若いパワーがほとばしっていましたね。。。

スケジュールも盛りだくさん。
お母様は、このあとも彼らのためにみ言を語られたそうです。
復興しない人は一人もいなかったのでは。。。

しかし、復興したあとが問題です。
徳野夫人が語られているように、
基元節4周年の勝利のあと、
何事もなかったかのように、黙々と歩まれる
真のお母様のごとく、
何事もなかったかのように、
歩みを進めていきたいものです。

そして、若者たちに語られた『特攻隊精神』は、
私たちも同じ精神を持っていきたいと思います。




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2017年02月26日

長い冬の時代を経て、人類歴史の春を迎える時! 《真のお母様のみ言2.5》



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もうすぐ春、
重いコート脱いで出かけませんか♪

去る2月5日、孝情世界平和財団の
奨学証書授与式および奉仕賞授賞式において、
奨学生たちなどを前に語られた
お母様のみ言を紹介します。



深い冬を越えて人類歴史の春を迎える時


皆さんは「孝情天苑」という意味が分かっていますか。
「天苑」、天の苑(その)です。


6000年蕩減復帰摂理歴史は長い冬の夜でした。
6000年ぶりに真の父母様によって、
天の父母様(神様)の夢、真の父母様の夢、
人類の願いである春を迎えることができるこの時です。

6000年の間、天は人類を救うために
地域に合った宗教を下さいました。

創造主・神様が天地万物を創造なさり、
人間始祖を創造された夢は、
人類の真の父母となられることでした。

しかし、人類始祖アダム・エバが責任を
果たせなかったがゆえに、人類歴史は
蕩減復帰摂理を成すしかありませんでした。


天はイスラエル民族を立て、4000年間育てながら、
一時の夢を見られました。

独り子イエス・キリストは生まれましたが、中心人物、
イスラエル民族、ユダヤ教、ザカリヤ家庭が責任を果たせず、
その環境をつくりあげることができませんでした。
イエス様が立つ位置がなかったのです。

天の苦労にもかかわらず、4000年ぶりに
天が人類を抱くことができる喜びの瞬間を、
また逃してしまいました。

イエス様は十字架で亡くなられながら、
「また来る」と言われました。
そして、「小羊の婚宴」をされるというのです。
その言葉は、再び来られる時には、独り娘に会って
真の父母になるという約束のみ言でした。


蕩減復帰摂理は、このように長い冬の期間を経て、
真の父母様によって祝福家庭が生まれ、
春を迎えるようになりました。

今や祝福家庭を通して、二世、三世圏が
たくさん現れてきています。

皆さんは、真の父母様と皆さんを生んでくれた
父母の功労によって、希望に満ちた立場にあります。
万物が春を迎えるために、どれだけ活発に
この瞬間を努力しているか、自然を通して学んだと思います。


そうです。皆さんに夢があるならば、
真の父母様の夢を実現し、天の父母様の夢を
成してさしあげるために、皆さんはよく成長して夏を迎え、
また秋には完熟した実となって、二度と深い冬(に戻るの)
ではなく、生命力あふれる人類歴史を成してください。

人類史は皆さんによって、この天苑団地を中心として、
毎日、毎年変わっていくことでしょう。

(それは)真の父母様の摂理を、天の父母様の夢を、
実質的に、ここに来て体験し、見ることができる、
一言で言って人類の願いです。

天の父母様の夢を成し、地上天国をつくることにおいて、
皆さんはどのようにしなければならないですか。
勉強を一生懸命して、任されたことを、
皆さんが夢をもって果たすことに最善を尽くし、
この天苑団地の発展のために
寄与し得る皆さんとなるよう祝願します。



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2017 孝情世界平和財団
奨学証書授与式および奉仕賞授賞式
天一国5年天暦1月9日(2017年陽暦2/5)
韓国・清心国際青少年修錬院




天苑プロジェクトは、私たちに本郷の地、終(つい)の家
を与えてくださると同時に
夢そのものとなり、
それを実現するのはあなたたちだと、2世圏の若者たちに
お母様は語りかけられています。

アダムとエバが堕落したエデンの苑以来の天苑、
そして、歴史の春が近づき
いよいよ地上天国を成す時が来たということです。

ノア家庭が洪水審判後に、ようやく地に降り立った時、
父子が一つになれず、春を迎えることができませんでした。

今まで摂理を担ってきた1世の親たちも
2世圏の若者たちも、ともに一つになってほしい、
いつも語られるお母様のみ言の背後に
切実な願いを感じます。

ようやく春を迎えると、父母様が何度も強調される今、
私たちも冬ごもりを脱して、
種を蒔かなければならないなあと思うのです。






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