2017年02月25日

(証し) 夫婦で「一心・一体・一念」! 120日で4組祝福勝利!! 



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120日特別精誠路程(10/12〜2/8)における
各家庭の伝道目標をクリアして、
青年祝福2組と既成祝福1組、独身祝福1人を成し遂げた家庭を紹介します。



夫婦で「一心・一体・一念」を成して伝道目標勝利

真のお父様の聖和式に参加後、それまでの歩みを悔い改め、
真のお母様の願われる神氏族メシヤ活動を決意。
会社の知り合いや同僚に声をかけ続ける中で、
大田区在住の知り合いが他教会にある教育センターの受講を始めたものの、
途中で通わなくなってしまいました。

また通勤途中で知り合いになった人をさらに別教会の教育センターに繋げたものの、
諸事情のため来れなくなり、さらに当教会の教育センターに繋げた
会社の同僚も途中で来れなくなってしまいました。

立て続けにゲストを失い、私たちは夫婦で悔い改め、
再度決意してみ旨を出発しました。


その後の私たち夫婦の取り組みは、なかなか難しい状態が続きました。
そんな中で昨年、真のお母様から四大聖物を伝授され、
清平大役事に参加させていただき、
真のお母様の深い心情の一端を垣間見ることができました。

神氏族メシヤとして歩む祝福家庭の基準の足りなさ故に、
サタンは真の家庭を讒訴して、真の子女様達が大変な影響を受けています。
本来、真のお母様の相対圏に立って全世界の祝福家庭を導くべき
真の子女様の実情は、真のお母様が最も御存知であり、
それ故に胸が張り裂けそうな深い悲しみと辛い心情を忍耐されています。

それでも不足な祝福家庭を許し導かれ、
天の父母様と真のお父様が願われる救国救世基盤づくりを
1日でも早く実現なさろうと精誠を尽くされる真のお母様の御姿を通して、
夫婦で「一心・一体・一念」を成していくことが必要だと深く悔い改めさせられました。


夫婦で祈祷の精誠を捧げる中、34年前に出会った
ラーメン屋を営むHさんと再会しました。
Hさんは仕事一筋で忙しく、祝福まで長い道のりでしたが、
今回の路程中にHさん夫妻を既成祝福に導くことができました。

また、青年祝福の取り組みをする中で、
昨年5月に「ふれあい交流会」に参加したMさんと出会いました。
Mさんは、過去にマスコミの報道内容に影響を受け、
その後の歩みが厳しい状態となっていたのですが、
今回の路程の中で導かれ再度、み言の受講が決まったのです。
その後、1月の「ふれあい交流会」を通してAさんとの交流も決定しました。

また、独身祝福で相対者がケアーを重ねてきたTさんは、
娘の同級生のお母さんで、書写会や原理復興会に参加され、
家族ぐるみでお付き合いをしてきた方です。
そのTさんの姑さんが今回、独身祝福を受ける事ができました。


今回の路程の中では、多くの食口の協助をいただいて導かれたことも感謝でした。
やはり祝福家庭が、この世の中のサタンを分別していくことは、
真のお母様が何回も語られる神氏族メシヤ活動による道しかなく、
真のお母様と「一心・一体・一念」の心情を持つことが、
より天の父母なる神様の導きと霊界協助を受けることができると実感しました。

なお長男が教会スタッフに就くまで成長し、
天の父母様と真の父母様の導きを深く感じました。
その長男は、二世圏祝福で導かれて約婚の恵みにあずかっています。

有り難うございました。



清平の大役事に参加し、恩恵を受けた方の証しが
連続して出ているようです。

頑張っている家庭、その精誠も素晴らしいですが、
天の父母様、御父母様の心情に触れ、それが
大きな動機となって、歩む力となっているのを感じます。

私たちの家庭も、そのような「一心・一体・一念」を
目指して、頑張っていきたいと思うのです。



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2017年02月24日

(証し) 壮絶な反対義母、霊界から涙ながらにありがとう! 苦しみの日々が喜びと感謝に!!



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教会の信仰をもつことで、
親族から誤解と偏見ゆえの激しい反対を受け、
つらい人生を歩んできた方たちがいます。

真実ならばいつかは、わかってもらえる、
無理ならば、霊界に行ってからでも。

清平の恩恵によって、喜びと感謝を感じておられる証しです。


ある日のこと、離婚した夫(元夫)の母方の直系7代と、
昨年7月に他界したばかりの義母(元夫の母親)の為の
修練会費を納めて3時間ほど経った頃、突然、涙が溢れ
「Tさん、ありがとう。ありがとう・・・」
と何度も義母の声が聞こえてきたのです。

私のことを「Tさん」と呼ぶのは、夫の両親だけなので、
私は義母であることがすぐに分かりました。
私は、「嫁として何もできずにすみませんでした」と、
止めどもなく涙を流して義母に心から謝罪しました。

以前、夫の父親が亡くなった時も、教会にいる時でしたが、
「すまなかった、すまなかった・・・」という声がして、
長い間、泣いたことがありました。

最後には「私の思いが届いたんだ」と感謝の思いが沸きました。


1985年、某宗教を信仰していた時に先輩から導かれ、この道に参りました。
その後、真のお父様を証された後、次女が紫斑病で入院。
しかし40日後の私の誕生日に退院しました。

その後、夫に教会を証そうとした矢先、部屋にあった『原理講論』を
発見されてしまい、家族中から迫害が始まりました。

夫の弟が勤める会社の部下2名が、過去に教会で
献身的に歩んだ経験があったのを知っていたほか、
妹の夫も教会の7日修練会に参加したことがあり、
夫は教会に対する不信感がとても強かったのです。


また実家の父は、私を再三呼び出して問い詰め、
苦しさのあまり「お前を殺して、自分も死ぬ」とまで言いだし、
3回ほど首を絞められたことも。

そして遂に、宮崎のおばの家に隔離されたのですが、
最後の話し合いに夫と父が来ました。

私には当時、まだ幼い子供がいたこともあり、
建て前で「辞める」と言い、何とかその場を凌ぎ、
その後は近所に住む食口の家に隠れて足を運び、
食口と交流したり、み言を拝読しながら日々を過ごしてきました。


それから7年経ったある日の事、夫の父親が入院。
その時に次女が「どうしておじいちゃんは、
私と同じ日に入院するの?」と尋ねてきたのです。

早速調べてみたらなんと、次女が入院してから丁度7年目の同じ日に
同じ病院で入院していたことがわかりました。

夫の父親は120日間、入院生活を送りました。
娘が入院した40日の3倍、120日だったことを原理的に解釈し、
「今度は父親の入院を条件物として、再度この道を歩んでほしい」
との天の願いを痛烈に感じました。


ところが、私の思いとは裏腹に再び激しい迫害が起こり、
今度は義母と夫が基台を組んで
家庭裁判所に離婚調停を申し立ててきたのです。

私は以前の3倍以上の苦しみを味わいながら、苦渋の決断を迫られ、
離婚の道を選びました。
21年前になります。

離婚して家を出る時、夫の家の墓に行き、先祖の皆さんに
「必ず責任を持っていきますので、許して下さい」と誓いました。
夫の(家系の)先祖解怨を通して、
今回の霊的役事があったのだと思います。


当時、実家に帰ることもままならなかった私は、
天の願いを受けて海外派遣に参加しました。

本当に苦しい日々が続き、
「神様も、我が子と別れてこんな苦しい日々を過ごしてこられたのか」
と天の心情を知ることができました。

帰国して以降は、教会で10年ほど歩むなか
8名の牧会者に侍らせて頂き、多くの事を学ぶことができました。


10年目に整体の初級資格を取得してから間もないころ、
実家が水害に遭い、床下浸水の被害を受けました。
それがきっかけとなり、姉の仲介で
90歳になる父と同居することになりました。

「何か仕事をしなければ」と思うなかで、
まずは近所の方々に無料で整体を施術することにしました。
するとそこから口コミでどんどん広がっていったのです。

上級認定の資格を取り、本格的に整体師を稼業としてスタート。
父の世話をする傍ら、整体で収入を得る事が出来るようになりました。

また、教会長と婦人代表が実家まで足を運んできて下さり、
父も霊肉祝福を受ける事ができました。
子供達とも、孫の出産を機に、交流が始まってきています。


今日までの歩みを振り返る時、私は必死に歩んできたように思いますが、
大きな力によって守られ、導かれていることに気付きました。
また、いつも兄弟姉妹に支えられ、助けられて、
今の自分が居ることを感じます。

今回、義母の喜びの声を聞くことで、
今までの苦しみが喜びとなり、感謝に変わりました。

これから毎日を感謝で過ごしながら、神氏族メシヤ勝利に向かい、
諦めずに歩んで行きます。
ありがとうございました。

編集・文責:ten1ko2



家族から離れ孤独な中、み旨の道を一心不乱に
歩んでこられた方なのだろうと思います。
いつも神様がともにいてくださったのでしょう。

また、離婚を余儀なくされても、
妻、嫁としての使命を全うしていこうとする姿は
本当に素晴らしいと思います。

清平の摂理は、私たちのために
御父母様が準備してくださっているもの。
ただただ恩恵でしかないと思います。

感謝し、もっと精誠を立てていきたいと思うのです。





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posted by ten1ko2 at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

祝福家庭の夢、終(つい)の故郷を建設します!! 《真のお母様のみ言》



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2月10日、真の父母様の御聖誕と基元節を記念する
すべての行事を締めくくり、祝勝会があったということです。

2020年を控え、世界人類のため、神様のため
精誠を尽くしておられる真の父母様。
すでに、これからの3年間のための新たな出発をされています。


8日間の日程は勝利しましたか。

皆さんの苦労をねぎらいたいと思います。  
このたび、「孝情天一聖和苑」をつくります。



人間はまず、母親の腹中で10ヵ月過ごします。
地上生活では100歳まで生きれば良いほうでしょう。
地上生活のあと、私たちが最後に行くべき所が天上天国です。
神様の創造がそのようになっています。  

今まで人間始祖(の過ち)により、
誤った人類歴史がつづられてきました。

しかし、暗澹とした6000年の蕩減復帰摂理の歴史が、
真の父母様の勝利によって(終結し)、神様を解放し、
天の父母様が本来願われた夢を
成し遂げることのできる土台を築いたのです。
 



世界の人類を思うなら、私たちは
さらに行くべき道を急がなければなりません。
一瞬たりとも休むことはできません。

今後、聖和文化が、人類が最後に願う夢となります。
本来、神様が創造されたこの美しい地球を、
人類はさらに豊かに生き生きとした姿で
生きるべきだったのですが、
堕落の結果、地球に危機が訪れました。

この限りある地球に74億の人類が、
それぞれ傷を付ければ見た目にも良くないでしょう。
地球を一つの体として考えれば、
あちこちに腫れ物ができているかのようです。  

私は今後、この聖和文化を通して地球の美しさも守り、
人間の尊厳性(も守ります)。



一人の人間として、
いかに責任を果たして逝ったのですか。

一言で言えば族譜です。
族譜を総括する機関、建物、園をつくります。
皆さんの未来を考えれば、ありがたいことでしょう。  

それで私は、統一財団とグローバル財団を合併し、
その場所とどのように関係をもち、手続きを踏めばよいか、
みな研究させ、 報告を受けた上で
「始めましょう」と言いました。

そうなれば おそらく全世界の食口たちは
「自分が最後に行くべき所はここだ」
という夢をもつでしょう。



先ほどUPF世界会長と韓国会長の報告を聞きましたが、
必ずこれをしなければなりません。

(本来)真のお父様のご在世時にすべきことでした。
それが天一国の民、天一国の勇士、
天一国の勇将として天一国の忠臣になる道です。
 


摂理の春を迎えたと言いましたが、
春は本当に希望的です。
私たちの夢は、遠大に描けば描くほど
果てしなく広がっていきます。

2020年まで第一段階として、
私たちが選び取って責任を果たし、
全世界に向かって進んでいくべき道が残っています。
私たちはまた、全世界を救う春を迎えるのです。  

2017年春、皆さんはどのような種を、皆さんの周りに、
皆さんの国に、世界に蒔きますか。
その種が、夏を経て、秋に期待したとおりの鮮やかで美しい、
次の1年を約束できる実として
成長するようにしなければなりません。



その責任を果たすに当たり、
男性も女性もみな心を一つにしなければなりません。
「母の心」をもってなさなければならないのです。  

全世界に起きている様々な問題も、
中心に真の父母様を迎えなければ、
何も解決されません。

そのことを知らせてあげるべきです。
教育しなければなりません。

天が願うとおりに働くことのできる
環境圏をつくってさしあげなければなりません。

私たちは一つになって、
そのみ旨を必ずや成し遂げてさしあげる、
天一国の誇らしい勇将になりましょう!


天地人真の父母様御聖誕および基元節記念行事祝勝会
天一国5年天暦1月14日(陽2.10)天正宮博物館



世界では様々な問題が起っています。
結局は人間的な力では解決できないのだと思います。

神様を知らない限り問題は解決できません。
そして、真の神様、天の父母様を御存知である、
真の御父母様を通さなければ、
全ての問題を解決できないのだと思います。

真の御父母様を正しく知っていただけるように、
これからも頑張っていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする