2017年02月19日

尽くして勝利して恵みを受けるのが王道、先に受ける場合の留意点?! 神に守られる理由3 《金元弼先生の信仰サプリ》 



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尽くしてもまだ足りないという心で
この道を歩まれる御父母様。
そうすると、霊界の方が
黙っていても協助するようになるとのことでした。

金元弼先生の信仰サプリ、「主流の道における伝統」の3回目
今日は、『尽くし足りなくても受ける恵み』を紹介します。


そういう霊界の助けというものは、ただ起こるのではなく、
尽くしても尽くしてもまだ足りないという
心をもっているところに、初めてあると考えるべきです。

もっとやりたいけれども力が足りない、
そういう時に協助があるのではないでしょうか。

私たちがやればできる時に、
霊界から協助を受けるということは意味のないことです。
もしそういう時に助けを受けるならば、
すべてを尽くすということをせず、常に依頼することになるのです。

そして、いつも依頼して自分のやらなければならない
責任分担を果たさないということになれば、
神の愛する人として成り立つことができないのです。

言い換えれば、サタンを分立して、
サタンに勝利することのできる愛の勝利者として
立つことができないということになるのです。


しかし、まだ全力を尽くしていない時に、もし尽くそうとすれば
霊界はこのように助けるものだということを知らせるために、
また、私たちが本当に尽くすならば霊界はもっと助けるだろう
ということを知らせるために、協助することがあるのです。

このことは親子の関係においても見ることができます。

親は子供に、これをあげるから、自ら進んで
自分のことをせよということを教えるために、
何かをプレゼントすることがあるのです。

それは、もともとそれを成した時にあげるものなのです。
ですからそういう贈り物をもらう時は、
「私はもうやらなくてもいい」というふうになってはいけないのです。


しかし、先生が神から与えられる祝福というものは、
先生がすべてを成したあとに来るものなのです。

それでも先生は、まだ足りないという心をもっておられるのです。
私たちとは違うのです。

ですから、私たちが恵みを受ける時には、
まだ足りないのに受ける恵みですから、
それに相応できる自分になれるように努力しなければいけないのです。

食口たちに会っても、また会いたいというそういう心のある、
先生に似たリーダーにならなければなりません。
これは技術ではありません。
私たちの心がそうあればこそ、人々は一緒にいたいという心になるのです。


現在においては、家庭をもった祝福家庭の人たちが
リーダーの立場になっていると思います。

夫婦において、本当に一つになり、
食口を導くということは、非常に大切なことです。
それができない場合には、いくらいい話をしても、
相手の心に深く入っていくことはできず、感動させることはできません。

ですから、夫婦の間においても、私は仕事を十分にしたので、
妻に対してもうこれ以上尽くすことはないと考えてはいけないと思います。
家庭の主人としての使命を怠らないように、
短い時間であっても、それを果たしていかなければなりません。

もしそうでなければ、リーダーとしての使命を果たすにあたって、
大変難しいことが起こってきます。


先生も、常に短い時間に、家庭における使命を
心を尽くして成しておられました。

一つの例を挙げれば、
一週間どうしても子女様たちに会うことができない時に、
お姉さんと一緒に小さな子女様が先生にあいさつに来られたことがありました。

その時先生は、公のみ言を語らなければならない時間でした。
そんな時に、先生の言葉を聞き分けることのできない
幼い子女様に対しても、話をしていかれるのです。

「私は今から、私の話を聞くために集まっている
たくさんの人たちに話してあげなければなりません。
それで、私はあなたに会う時間がないのですが、私を許してほしい」と話され、
父親としての役割を果たしておられました。


そのように私たちも、家庭において緊張を解かずに、
その役割を十分に果たしていくようにしましょう。
そのことは指導者として、非常に注意しなければならない点だと思います。

きょうは、先生が善の道をどのような心で歩まれたか
ということを主に考えてみました。


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思えば、ちょっとやっただけで、多くの恵みを
受けてばかりいた私自身だったかもしれません。
特に信仰の初期、3年までは霊界に守られ、
結果を与えられることも多いといいます。

「人事を尽くして天命を待つ」
精誠をささげることの重要性を感じます。

私たちは与えても返ってこないと、
すぐに心が変わってしまいます。
不平不満や要求の思いに変化します。

ところがお父様は与えても、なお足りない・・・
そのような思いになるといいます。
「与えることに飢えた者になろう」
そんなお父様のみ言もありますね。

限界が来たら、お父様の歩みを思い出し、
与え尽くす歩みをしていきたいです。                                         


                                                  

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posted by ten1ko2 at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

世界のすべての問題は解決できる! それぞれの国のメシヤになってください!! 《議員連合でのお母様のみ言》



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2月4日にソウル市内のホテルで行われた
「世界平和国会議員連合」世界総会で、
真のお母様が語られたみ言を紹介します。


私たちは皆、自由で平和な一つの世界を願っています。

しかし現在私たちが対している世界は
宗教の壁、人種の 壁、文化の壁、国境線、
さらに一層深くなっている利己主義的な
自国の利益を優先するような動きは、
一つの世界に行こうとするにあたって障害物となっています。

このような時点で皆さんが願い、
天が願う、その意義はどこにあるでしょうか?

本来この世界の主人は神様であられます。
創造物からすべての人類が神様に属しています。
しかし人類はそれが分からないでいます。
人間と神様との関係が分からないのです。

ですから人類歴史を通じて数多くの国々の分裂と戦争と、
到底言葉にできない和合統一を遠ざける
個人的な自国の利益のみを追求する、
そのような文明史を成してきたことは事実です。

皆さんはこの世界に起きている現実を見る時、
私たちの子孫の未来が希望的だと言うことの出来ない
結果になることを心配しています。
そうであるなら今、皆さんの責任が重要なのです。


今日起きている現象を見る時に、中心がありません。
小さな国でも大きな国でも、まず自国の利益だけを考えます。

私たちの心は一つの世界、
平和で幸福な一つの世界を願うのですが、
あまりにも多くの障壁があります。

しかしきょう皆さんは、大きな夢を持ってここに集いました。
その意味は、皆さんが
真の父母と創造主神様と同じ夢を見ているという事実です。


豊かな国も貧しい国も、それらすべての問題点を
治癒させることができる父母様の顕現こそ、
今日のすべての難問題を解決することのできる唯一の道です。

その意味はすべての国々が、皆さんが皆さんの国で
神様、創造主・ 天の父母様に侍る運動をしてこそ、
世界平和が訪れるようになるということです。


そのように6000年間という悠久なる歳月を、
蕩減復帰路程を通じて、ご自身が立てて堕落した人類、
聖書で言う野生のオリーブの木を
真のオリーブの木として作って上げることができる方は、
ただ真の父母だけです。

真の父母を通じて祝福を受けることによって、
神様の孝子孝女の立場に立つということです。

きょうの私たちの集いは、
神様と私たちは父母と子女の関係ということです。

父母と子女が一つになることのできなかった
過去の人類始祖の間違いを蕩減復帰した立場になったので、
皆さんが神様の子女になることができたのです。


そうであれば真の父母様とともに
UPF(天宙平和連合)を中心として、名実ともに
議員連合はアベルUN(国際連合)になるでしょう。

それは実質的に真の父母様によって、
世界すべての問題を父母の心情で教育し治癒させて、
健康な、神様がともにある
地上天国をつくる運動が天一国なのです。


それで私がきょう各国から来られた
議員連合の会員の皆さんに願うことは、
それぞれ自分の国の氏族メシヤになってください。

皆さんの国の国民を救って生かす、
実質的な真の父母様の教えを教育する、
誇らしい国家メシヤになることを祝願いたします。


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これはお母様のみ言を
日本語に翻訳・整理し、一部を抜粋したものです。
(文責・広報局)



お母様は議員たちに対しても、
私たち食口に対して語られるみ言、
そのままの心情、波動で語られています。

親から見れば、子供に対する思い
そのごとくなのです。

誰もが天の父母様、真の神様に出会うならば、
世界のすべての問題が解決できるというのです。
だからこそ、私たちは、
天の父母様を完璧に知っておられる
真の父母様に侍ることが最大、最善の道だと思うのです。


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2017年02月17日

(証し) 右手に自叙伝書写、左手にタブレット、そして神様と共に伝道勝利!!



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モーセの石板☆
英語でタブレットは
本来、石板の意味☆


「書写伝道で出会った対象者にタブレットで原理教育」
という証です。


私はアイルランド人の夫と祝福を受けた後、
6年間アイルランドに在住していましたが、
2013年1月に家族と一緒に日本に戻ってきました。

帰国後、伝道意欲が湧いた私は
「自叙伝配布を通して、直接み言を伝えたい」
と1人で邁進してきたのですが、
なかなか思う様に伝道できないまま、
とうとう心情的にも行き詰まってしまいました。

悩んでいる私に、責任者が書写伝道を勧めてくださいました。
当初は気が乗らなかったのですが、
書写伝道を実践するなかで
次々と伝道対象者が与えられていったのです。

そのような中で、Hさんと出会いました。


この女性は、3.11東日本大震災でご主人を亡くされました。
消防士だったご主人は、2度目の巡回中に
大津波により亡くなられたそうです。

また既に他界されている姑は、某宗教の熱心な信仰者で、
彼女自身も姑の影響を大きく受けておられる様子でした。
ですので、神や宗教の話題を持ちかけても、
すんなりと受け入れ、相対していかれたのです。


その後、彼女のお宅を毎週1回訪問し、
タブレットを用いて原理講義の映像を視聴。
ケアを重ねていく中で、昨年9月、独身祝福を受けられました。

昨年末のクリスマス書写ファミリーフェスティバルには、
ご主人の写真を持って参加し、とても復興しておられました。

私は、Hさんの背後で、霊界におられるご主人や姑をはじめとする方々が、
必死に協助しておられることを痛感しています。


現在、彼女の他にも、継続して
タブレットで原理受講をしている伝道対象者が数人います。

これからも伝道する意欲を持って活動していけば、
必ず良いゲストに出会えることを確信しながら、
頑張ってまいります。
ありがとうございました。




伝道の勝利の秘訣の一つに、
「中心性と一体化」というものがあります。

この方も、伝道する決意はしておられましたが、
自叙伝を配っている時は、一人での歩みであり、
実りもなかったのだと思います。

その後、書写伝道に対して、
御本人としては、葛藤があったようですが、
中心の意向に合わせていく中で、
天の準備した方たちと出会っていきました。

中心の願い、そして何よりも
お母様の心情圏と一つになることで、
天運の中で、導かれていくことを感じます。

真のお母様は、
「父母様と自分自身が一直線上に
立たなければいけない」
そのように語られています。

だからこそ、
一体化させまいとする
悪の勢力が渦巻いているのかもしれませんね。。。

「中心性と一体化」
肝に銘じます。


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