2017年03月28日

(証し) 絶体絶命、武装集団に拘束! 奇跡の救出は神の力、そして…?! 《太田先生》



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絶体絶命の状況で、神様との出会い、
そして、救出された背後には・・・?! 

この後、お父様がなんと言われたのか・・・?!

「真の夫婦の愛を求めて」シリーズ
『神様はどこにいらっしゃるのか』の最終回、
太田先生のもう一つの証しです。


私は、パラグアイにいた時、
武装集団から、誘拐されたことがありました。
2007年4月1日から20日間です。

この時ほど、長い間祈ったことはありませんでした。
生きて帰ってくることができるか、絶体絶命の状況でしたので、
懇切に集中して祈りを捧げていきました。


祈り始めると真っ暗なんです。
何か、悪霊が支配していると感じました。

それでも祈り続けると、お父様の夢を見たり、
どんどん霊的に敏感になっていきました。
右手から光が出たりしました。

さらに、ずっと祈ると、背中の真後ろが
太陽の光、いやそれ以上に輝いているのを感じました。

『これは、すごい光だ。
絶対善霊どころじゃない。。。
神様だ〜!』

神様が、直接、私のうしろにいて、
守ってくれていると感じたんです。


そして、私は奇跡的に解放されました。
すぐに、さきほど紹介した、1990年のみ言を思い出しました。

神様がともにおられたし、
また、家内が愛情の限りを注いでいると感じました。
家内は私が誘拐されていた時、
本当に切実な思いで過ごしていたのです。

さらにイエス様のことも思ったのです。
イエス様にもし相対となる女性がいたら
十字架にかからなかっただろう。。。

ですから、私たちは祝福結婚を通して、相対がいる。
これは、どんなに有難いことか・・・
そのように感じました。


解放されたあと、お父様からイーストガーデンに呼ばれました。
お父様は次のように語ってくださったのです。


「太田。
お前がそうなったのは、神様の摂理なのだ。
どうして救われたと思うか?
それはあんたたち夫婦が
理想の夫婦だったからなんだよ」



そのみ言を聞いて、私たち夫婦は、
100点とは言えないが合格点なんだ、と思いました。

夫婦が一つになるところに神様が働くのです。
そして、天運があります。
もし、夫婦がバラバラだと、
神様が働くことができないのです。

だから、愛で一つになることが、
どれだけ重要なことか、そのことを肌身で感じるのです。



私はこの証しを聞いて、
家内のことを思いました。

すなわち、私は二度目の拉致監禁の時、
(太田会長と立場は違いますが)
絶体絶命の状況にありました。

偽装脱会して、命からがら逃げることができました。
家内は、宣教師として、海外にいたのですが、
どれほど深刻に私が戻ってくることを祈ってくれたことでしょうか。

夫婦が一つになるということが
本当に重要であることを痛感します。

今日はくしくも『第58回真の父母の日』ですね。
勝利された真の父母様に心から感謝しつつ、
これからも夫婦一体を意識しながら、
み旨に邁進していきたいと思います。





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posted by ten1ko2 at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

(証し) 子どもの前で夫婦喧嘩してはいけない ──その理由は?  《太田先生》



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太田先生の講座、
証しを紹介します。


ここで、証しを二つ紹介したいと思います。
最初の証しです。

私はパラグアイの国家メシヤとして、
任務を与えられ、パラグアイで活動したことがあります。

お父様がパラグアイに特別に力を入れてくださった時のことです。
その時、パラグアイの本部教会はとても古かったんですね。
それで、お父様は「立派な教会を買いなさい」
ということで、新しい教会の物件を探すことになりました。

首都アスンシオンの空港の近くだったと思います。
そこは、アスンシオンでも、一番大きな家でした。

皆さん、外国の邸宅で大きな家というのは、
想像がつくかもしれませんね。
そうです。
大きな庭、そして、プールがあったりしますよね。

ところがその家は、プールどころか、サッカー場があるんです。
また、寝室だけで50畳!
まぁ、とにかく大きい家でした。


実は、気になっていたのは、その家の大きな玄関に
一人の女の子が立っていたんです。
なんだかとても寂しそうな感じでした。

その家の女性の持ち主に聞いてみました。

「あの子は誰ですか?」

「一人娘です」

「どうして一人で玄関の前で立っているんですか?」

「あの娘の父親が出て行ってから、
ずっと帰りを待っているんですよ」

こんな大金持ちなのに、子供は可哀そうだと思いました。


お父様は口癖のように語られています。

「夫婦喧嘩するときは 
子供の前では絶対にするな」




私たちはどうでしょう。
夫婦喧嘩をしないことはないですよね。。。
私の家内は土佐の女なんです。
だから、とても強いです。


世界乳幼児精神保健学会の理事をしておられる
渡辺先生という方がおられるんですが、
この方がいうには、
「赤ん坊を見れば、どういう夫婦の精神状態の交わりで
生まれたのかがわかる」
というんですね。

人間の中には、理想的な父母がインプットされているので、
生みの親が一つならばダブって見えるんです。

ところが夫婦喧嘩を始めると、
理想の父母と違うわけですね。
インプットされている父母と目の前の親は違うんです。
だから分離を始めるというのです。



「夫婦喧嘩は犬も食わない」ということわざがありますね。
ほんの小さなことで、あれやこれや言い争ってしまいます。。。。
まぁ、こういうことを書くということは、
我が家もご多聞にもれず・・・ということではあるのですが。。。

子どもの前でしない、ということは、
本当に肝に銘じなければ、と思います。

『不平不満があったら、トイレで吐き出したらいい』
ということも聞いたことがあるような気がしますが、
トイレに行っているうちに、
言いたいことがなくなっちゃうかも知れません(笑)

理想的な父母と一つとなる、ということは、
真の父母様に似るということと同じだと思います。

夫婦が一つになる努力をすることも貴いみ旨ですよね。。。

今回の講座、明日で、最後になります。




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posted by ten1ko2 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

私たちの心の中には、真の父・真の母の原型がインプットされている?! ≪太田先生≫11



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太田先生のみ言、「真の夫婦の愛を求めて」続編です。

神様がどこにおられるのか、
その愛する相対(妻・夫)の背後に現れ、また
完全に一つになった夫婦に臨在するということでした。

一つになった夫婦は、親なる神様と同じ形
親、父母になるということでしょう。

そして、そんな真の親、真の父母になるため
神様は私たち一人一人に、
素晴らしいものを与えてくださっているというのですが・・・


以前、紹介した心理学の権威
河合隼雄先生ですが、
先生は、お父様のみ言を知らないのに、
本当に素晴らしい内容を語られています。

すなわち、

「私たちには二組の父と二人の母がいる。
一組の父母は自分の生みの親であり、
もう一組の父母というのは、
人間の心の奥底に潜んでいる。
すなわち、母なる者、または父なる者の
原型が潜んでいる」

このことを通して、
「そうか、私たちの心には、
理想的な原型がインプットされているのか。。。
ということは、絶対性の本体である神様が、
私の心に潜んでいるということだ・・・」
そのように思いました。


ですから、理想的な父親と母親が喧嘩する
このことは、理想的であるとは言えない
そういうことになりますね。

夫婦が一つであるということは、
絶対的本体である神様を表すことです。

ですから、自分の親が一つでないと、
自分の心の中にある理想的な父母にならないので、
心に葛藤が生じてしまうのです。
(文責:ten1ko2)



私たち一人ひとりの心の中に、
『理想的な父母がインプットされている』
これも画期的なメッセージですね。

仲の良い両親を願わない子供は、
一人もいないのではないでしょうか。

そして、全人類にインプットされているということは、
誰もが神の子であり、
人類は一つになることができるのだ、
そのことを感じます。

ただ、重要なのは、
やはり、夫婦が一つになることなんですね。。。

明日は、太田先生の証しを紹介します。
お楽しみに。。。





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