2017年03月07日

(証し) 祈って待っていました! 「母娘・路傍伝道」で感動の出会い!! 



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伝道の証しを紹介します。


長女が、お母さんがしている路傍演説伝道をやりたいと言うので、
池袋駅で一緒に伝道する事になりました。

午後4時半から始まった池袋駅路傍演説伝道。
暗くなり始めた中、冷たい冬の風が吹き
顔も身体も冷たくなりましたが、
娘と一緒に歩む親子伝道は、とても幸せでした。



伝道をしたいと、自分から進んで出てくれた冬の日、
『寒いだろうに』
と何度も路上で立っている娘の姿を見つめながら
偉いなぁと感じ、また、いじらしいとも感じました。

10分ぐらい過ぎたときでした。
辺りは暗くなり、真の御父母様を紹介するスピーチの声が
池袋駅に大きく広がっていました。

と、私と娘をずっと見つめている、女学生がいました。
近づくと、目が大きく目鼻立ちの綺麗な女性でした。

私が聞きました。「真の御父母様を知っていますか?」
その言葉を聞くやいなや、彼女は涙を流し、
私と娘を見つめながら言いました。


彼女のお母さんが真の御父母様を知っていること。
ところがお父さんの反対がとても激しくて、
今は真の御父母様を隠して何も言えずに生活していること。
母親も彼女も、日々悩みながら生活していること。。。

女学生はお母さんから堕落論まで聞いて
心の中でいつでも真の御父母様を慕っているというのです。

それから純潔を守る事がどれだけ重要かが分かるので
純潔を守りながら心の中で真の御父母様を慕いながらも、
父親の反対で教会には行けないので
キリスト教会に通っていると言っていました。

キリスト教で礼拝を受けても、
心の中では真の御父母が
どうしてか慕わしく感じられたといいます。


彼女は、東京の大学に通っている優秀な学生でした。
英語も上手です。

自分とお母さんの話しをしながら
どれだけ泣いたかわかりません。

そして、こう言いました。

「池袋でアルバイトをしていて4ヵ月前から
いつもこの場所で車に掛かっている(バナーの)
真の御父母様のお写真を見ながら祈祷をしていた」と。

「神様と真の御父母様が自分を愛しているなら、
このように伝道しているたくさんの人の中の
誰かが必ず自分に声を掛けてくれたらいいなと、
ずっと真の御父母様のお写真に向かって
テレパシーを送り祈祷をしていた」と言いました。

その期間が今日で4ヵ月だと…
そして今日まさに、私と娘が声をかけ、
「真の御父母様を知っているか」と聞いた時、
神様と真の御父母様が自分を愛してくださっている事が
分かったと、私と抱き合って泣きました。


そしてもう一つ不思議な事は、
彼女は、少し前に成人式を迎えた20歳でした。
私の娘と同じ20歳。
二人は同い歳という事にお互い驚きつつも、共感していました。

娘と彼女もお互い手を握りあって泣きました。
その瞬間どんな言葉も必要ありませんでした。

そして真の御父母様のもとに行きたいと
父親の反対がとても嫌だと
韓国がとても好きで、韓国人がとても好きで、
真の御父母様がとても好きだと泣きました。


そして娘と二人だけで話しをする時間を持ちました。
30分ぐらい過ぎて、娘が戻ってきて話してくれました。

彼女は今日、同い歳の私の娘に出会ったことが
偶然では無いと感じたといいます。

そして、父親や周りの人達から
統一教会(家庭連合)は悪い所だから伝道も出来ないし、
堂々と伝道をする事も出来ないと聞いていたのに、
こうやって堂々と真の御父母様の写真を掛けて
韓国夫人である私が、堂々と真の御父母様を
紹介するスピーチをしながら
統一教会(家庭連合)を堂々と明かす姿を直接目で見て驚いたということです。

そして私と娘が一緒に伝道をしている事に更に驚き、
心の扉が開いたのです。

こうやって堂々と伝道している姿を4ヶ月間見てきたが、
みんな明るく楽しんでやる姿から、
悪い宗教じゃない事をはっきり分かったと言っていたそうです。

これから娘と連絡を取り合い、原理の勉強をしたいということです。。
娘が宗教に関係なく真の御父母様の愛と原理を学んだらいいと
言ったら、
自分をしっかりつかまえてほしいと、頼んできたそうです。

娘の初めての霊の子になる女子大生との出会いは、
絶え間なく涙が出るほど感謝でした。

娘はこの日、池袋駅に着いた時、
彼女の通う大学の案内の文字が、なぜか強く印象に残ったのだといいます。
それを通して、神様と真の御父母様が
彼女との出会いを、前もって準備されていたんだと感じたようです。

彼女がまさに、この日、私と娘に、神様と真の御父母様を待っている
多くの人達がいることを見せてくださいました。

路傍伝道を通して準備された一人一人を見つけだす度に、
神様と真の御父母様がどれだけ待ち焦がれた息子娘だろうかと思うと、
一日も休む事が出来ないと感じさせられます。

休む事なく神様と真の御父母様の願いを伝える時、
天はいつも共にあるという事を見せてくださいました。

路傍伝道をしたいと自ら進んで出た娘に、
神様と真の御父母様の貴い心情を教えてくださった事を
心から感謝申し上げます。




感動的な証しですね。。。

娘さんは先日紹介した日本トップガン・カレッジにも
参加していましたが、自分から伝道したいというのは、
親にとってどれほど嬉しいことでしょうか。
神様も喜んでいたと思います。

今も、東京では、毎週月曜日、
777双のお姉さんを中心に路傍伝道をしています。
そして、私たちの教会でも、毎週火曜日を中心に
路傍伝道を継続して行っています。

もちろん、家庭連合時代に入り、
家庭集会・家庭礼拝を中心とした取り組み、
そして、地域の方、さらには、
親族にも伝道をしていく時を迎えています。
私たちの教会でも、家庭集会の取組は活発です。

しかし、それでも、駅前での路傍演説、路傍伝道で、
神様との出会い、御言葉を求めている人がいるということを
今回の証しを通して、改めて感じました。
これからも頑張っていきたいと思います。





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