2017年04月30日

自分の立場で見てもわからない?! 真のお父様に近づくには2 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生のみ言
「お父様に近づくには」の続きです。


例えば北韓でのお父様の牢屋の生活は、
この牢屋にいた人達は全部お父様と同じ所で同じ生活をしたのですから
その苦しみというものはお父様も他の人も同じ訳でありますが、
しかしその内面は全然違います。

人々はその苦しみを個人の苦しみとして
耐え忍ぶことが出来たでしょうけれども、
お父様の場合は人類の罪を自から負って
それを落城していかなければならないという心情でありますから、
30sの荷物を肩に背負っても、
他の人達は30sの重さを感じたかも知れませんけれども
お父様の場合は3トン、或いは10トンという重さでもって
感じられたということを考えなければならない訳です。

皆さんがお父様を眺める場合、
自分が立っている立場でもって考えては
それ位のお父様を知ることができても神が願う基準に立ち得る、
お父様の心情に近よることは到底出来ないということなのです。


お父様がソウルから北韓の平壌に来られたのは
26歳の時で1946年6月6日です。
私がお父様にお会いしたのは同年7月17日です。
約40日後です。

終戦前(1945年8月15日)は日本帝国主義の主管下にあったので
韓国語は使われておらず、国語というのは日本語でした。

そして迫害が激しくて、日本の神社を拝めというのです。
キリスト教は唯一神ですからそれを強制してきたのです。
しかし篤信者がたくさんおりまして
教会を出て自分の家庭で秘かに信仰を持っておりました。


1年8ヵ月間牧会をなされ、その当時も韓国服の着物を紋らないと
汗いっぱいで説教できない位でした。

あの時から今迄全然変わらないのは、
朝早くから夜遅く迄活動しみ言を下さるのです。
今から28年前も28年後の今になっても変わらないのです。

皆さんは、私達がここへ来たのだから
先生は私達の為に朝早くから夜遅く迄
お話なさるというかも知れませんけれども
皆さんが帰ってもいつも同じなのです。

夜12時前は休まれずに、普通1時、2時に休まれ、
起きられるのは4時、5時です。
それが今迄ずーっと続いて来たのです。

今もベッドに休まれるのですけれども、
2時にお休みになって一晩のうちに3、4回、
あるいは5、6回起きられていつもお祈りなさるのです。

ベッドに休むのは心痛いと言って下でお祈りされながら眠られ、
又お祈りする為にベッドに休むより
かえって床で休む方が心安いという気持ちなのです。

そういう生活の連続であるということを考える場合
私達とは余りにも生活の次元が違うので測り知ることができないのです。


先生を眺めながら、もっともっと近寄ることを私達が怠らなかった場合
いつかは先生の身代わりの人として
育ち得ることができるのではないかということです。

霊眼が開けている人は、お父様の体から光を放ち、
お話しされる口からは火を吐くのが見えるというのです。
火のような舌という聖書のみ言通りです。
聖霊体は発光体だというのです。

私達は先生がみ言を話されても何もみえなくて、先生だけが見えるのです。
私達はこういう人達の証しを通じて、
神を通じて先生を知るということになります。




凡人の私たちとお父様とは、
生活の概念が全く違います。
金元弼先生は、お父様とともに生活されながら、
神様を動機として歩まれるお父様を
いつも見つめておられました。

今、お父様は地上におられませんが、
そのお父様と完全に一つになっておられる
真のお母様がおられます。
お母様を正しく見つめ、
相続する私たちにならないといけないと思うのです。。。

不定期に続きます。




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2017年04月29日

真のお父様に近づくにはどうしたらいいか?!  《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生のみ言
「お父様に近づくには」
からいくつか抜粋して紹介します。


お父様は朝早くから夜遅くまで私達に対してみ言を語って下さいますが、
これをみてお父様は私達を教育せんが為に、あるいは
私達が神から愛される子女として立たせんが為に苦労なさるという
軽い気持ちで感じるかも知れませんが
私が皆様にお願いしたいのは
そういう外的基準でもってみては
お父様の奥深さを絶対に知り得ないということを
予めお話しておきます。


というのは、私達は一日の生活の中にあって
歩いても何の気もなく歩いて行くとか、
何の気もなく食事をするとかしておりますけれども、
お父様も外面からみたら私達と何ら変わりありません。

しかし、その内容は天地の差がある
ということを知って貰いたいということです。


お父様は朝目を覚ますその意識した
瞬間の呼吸というものから私達と全然違うのです。

全世界、宇宙に散らばっている生気を一瞬に吸い取るような
心情でもって呼吸なさるということなのです。
私達は何の気もなく呼吸しておりますが
お父様はそうではないのです。


それではどうしてそういう生活をなさるのだろう
ということをふり返ってみます場合、
お父様自身が神の身代わりである
という自覚とその立場におられますので、
私達のように個人の為の、家庭の為の立場と
違った立場であるからだろうと思います。

自分の為、或いは家庭の為、或いは民族の為という立場にある場合には、
自分に色々な悪いことを言われた場合それを叱りつけるとか、
復讐するとかという形で処理していくかも知れませんけれども、
神の身代わりだという立場に立たれた場合は、私達のように
簡単な心情でもってこれを処理していくことはできないのです。


神の身代わりでありますから、もし私が自分に対して
悪いことや脅迫を受けた場合それを復讐するということになりましたら
人類の復帰、あるいは救いということは
永遠に成し遂げられないということです。

その人は絶対に救われることがないということなのです。
何故ならば神が罵ったからであります。
人から罵られた場合は救われる道があるけれども、
神から罵られた場合は救われる道がありません。

いくら復讐の念に燃えても復讐の心情までも持てない立場でありますから、
苦しいことがあっても苦しいと言えない心情がある訳です。
私達は苦しい時は苦しい弱音をはくこともあるけれども、
しかしお父様はそういう弱音を吐くこともできない立場です。


このように立場が違うことによって思考方式、
生活方式、言動が違って来るように外的な面でもって
お父様に私達が習っていくということは本当に難しいのです。

お父様がどういう心情であるかということを知ることが
非常に大事であることをつくづく感じる訳であります。




お父様の一挙手一投足を考えた時、
いつも神様の観点に立って、歩まれていることを思うと、
私たちは、足りないながらも、
『神氏族メシヤ』という立場で歩んでいる者です。

ですから、そのような心情圏に立って、
日々の歩みをしていかなければならないと感じます。

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2017年04月28日

(証し) 祝福家庭はすごい?! 霊界の父との交信、先祖解怨210代で起きた奇跡!!



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伝道の証し。
前回に引き続き、霊界の証しです。


この度は、真の父母様と祝福家庭、
そして清平の凄さを改めて認識させられた証しをさせて頂きます。


私は大学4年生の時に復帰されました。
霊の親は同じ学科の同級生です。
私と同じクラスでありながらグループが違うため、
4年間話をした事が殆どありませんでした。

そんなある日の授業を終えた休憩時間での事です。
ベランダで外を眺めていた私の隣に霊の親が来ると、
私は何故だかわかりませんが「神様いると思うか?」
と唐突に尋ねたのです。

すると霊の親は机に戻るや否やノートを取り出し、
原理で学んでいる内容を私に話し始めました。

ちょうどその頃、霊の親は教会で
原理の勉強を始めて間もなかったようで、
私に原理を紹介して原理講義のビデオを観るようにと執拗に勧めてきたのです。

私は元々、宗教が嫌いで「自分の信念を持って生きるべきだ」と思っており
「霊の親を宗教から救わなければ」という思いで、ビデオを見始めました。
それがきっかけとなり現在に至っています。


私は大学4年生のギリギリの段階で神様に救われたのです。
しかし、既に就職が決まっており、
そのまま新卒で東京の会社に勤務。

その後1年程働いたのですが、
私が「教会の活動を献身的にしたい」と告白した時、
父親から猛反対を受け「殺す」とまで言われました。


その後、私は神奈川の教会で約5年間教会活動をし、
1988年に6500双の祝福式に参加し、日韓祝福を受けさせて頂きました。

私と家内は真の父母様を通じて夫婦となりましたが、
私の先祖が韓国で亡くなり、その墓石を
家内の先祖が作ってくれたことが後日わかったのです。
改めて真の父母様の偉大さを感じさせていただきました。

祝福以降は、韓国・ソウルで約5年間過ごし、
故郷には、子供3人を連れて15年ぶりに帰郷しました。

私の両親はその後、聖酒を飲み祝福感謝献金を捧げ、
家庭連合の賛同会員に登録したのですが、教会には反対し続けていました。


そのような中、今年1月3日、父親が入浴中に倒れ90才で昇天しました。
2日前の元日は、家族・親族が全員無事に迎えることができ、
「また来年も同じ様に皆で元気に迎えようね」
と言ったばかりで、正に突然の出来事でした。

それから9日経った1月12日の夜、
私が寝ていると父親が夢の中に現れました。
それがあまりにも鮮明な体験だったため、ノートに書き記しました。
その内容をそのままお伝えします。


父:気が動転している。霊界に行って驚いている。
  お前のお陰だったんだね。
  教会に反対したけど、すまなかった。
  結果として教会で良かったんだね。

私:霊界に行くとき、どんなだったの?

父:お迎えが来たんだ。
  おじさんも来たけど、迎えがすごかった。
  天使?が来た。

  もっと教会の事とかいろんな事を話しておけば良かったね。
  親からすれば子供はいつまでも子供だからね。
  お母さんを頼むよ。
  お母さんを頼むよ。

私:今どうしてるの

父:昔の思い出の場所を見て回っていた。
  海水浴をした海辺を見たり、新幹線をなつかしく見に行った。
  近所にも挨拶に行ったよ。
  
  先祖が何代か戦に行っている。
  銃弾に倒れた先祖や田原坂で死んでいる先祖が見える。
  船に乗って韓国に行っている先祖もいる。

  (母親に対して)お母さんを残して先に行ってゴメンね。
  もっと話したい事があったのに。
  もっと大事にしてあげれば良かったね。
  おいしいものももっと食べさせてあげれば良かった。

  〇〇(家内)と 〇〇(姉)が仲良くね。
  墓は〇〇寺に頼む。
  (姉に対して)お母さんに顔をたくさん見せてあげて。

  これから俺はどうすれば良いんだ?
  神様について行けば良いのかな?

私:そうだよ。
  神様について行けば良いんだよ。
  そして霊界の良いところに行くんだよ。

父:そうか。分かった。
  死ぬ気は無かったんだけどビックリした。



そして、私が父を早く霊界に送るために、
「祝福家庭を誕生させた功労により、
絶対善霊の中心人物として送って下さい」と祈ると、
父の前から天に伸びる様に絶対善霊200人ほどが2列に並び、
その間を父が歩き始めたのです。

父が通り過ぎるごとに並んだ両側の先祖たちが頭を深々と下げ、
その間を父親は天に向かって歩いて行ったのです。

祝福家庭の祈りに従って、そのまま霊界が動いている事を実感しました。
整列した200人ほどの絶対善霊は、
恐らく直系210代の先祖解怨祝福を終えた先祖の方々だと思われます。


以上が夢の内容ですが、これは夢では無く事実だと私は思っています。
メモまできちんと取った訳ですから。

この話を教会に反対している母や姉に話したところ、
「良かった」と答え、「そうだと思う」と
不思議と何の抵抗も無く受け入れてくれたのです。

この体験を通して、すべては真の父母様が語られる
み言の如くになっている事を改めて確認し、
清平役事によって先祖が絶対善霊となり、
祝福家庭の祈りは霊界に直結する と実感しています。

まだ、私と家内の直系210代までしかできていないのですが、
「先祖の霊界解放は神様にはできない、後孫しかできない」
というみ言を振り返ると、何とかして解放しなければと思っております。

以上、ありがとうございました。



私も何度か書いたことがありますが、
霊界に行った父と交流したことがあります。

証しの方と同じく、
「地上で統一教会を反対して、申し訳なかった」
そのように言っていました。

父の霊人体が私の体に入ってきた感覚です。
普段は霊的に鈍い方ですので、
このような体験はこの時だけでしたが。。。

先祖解怨をした人たちが、列になっている。。。
この証しもすごいですね。

そう考えると、私の立場は、
どれほど重要か知れません。

目に見えない世界ではありますが、
確実に先祖の解放をしている「私」であることを
心から誇りに思って、さらに頑張っていきたいと思います。







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