2017年04月24日

霊人体を自殺させる人、活かす人?! ──信仰が長くなった人に 《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》2



60moon_web_Washington, D.C. Monday, December 13, 2004.jpg


もう一度刺激を受けて復活(復興)するためには、
どうしたらいいかという質問に対する、
李ヨハネ先生のベスト・アンサー
昨日の続きです。


お父様も初め、多くのアメリカ人たちが話を聞いて、
涙を流す姿を見て自信をもたれた。
「人間は同じだな!」
笑わせてみると、みな笑う。
「よっしゃ」とそこに勇気が出るのです。

人のために暮らした人は、何となく勇気がある。
これが永遠の生命の価値として、
自分の霊人体の糧として残っているのです。


「私は何でもない」
「私はどうでもいい」という人は、
霊人体を自殺させる人です。

神に所有されたなら、誇りながら暮らせるのです。
なぜ? 
自分は自分だけではないからです。

神を誇れということは、自分も共に誇らなくてはならないのです。
神と自分は一つであり、
全体と自分も一つであると考えなくてはなりません。

いつも力が抜けるのは、自分を一人と考えるからです。
全体と関係ない者と考えるからです。

しかし私たちは、原理的に全体のために必要のない者でしたが、
神が必要として今ここに暮らしているのです。
本当は自殺すべき者だったのです。

「今までのお前は、ここに存在すべき価値のない者だ。
それを知っているか」
「知りません」
「それでは生きていくべき何ものがあるか」
「何もありません」

神に「従うか」と言われて、
生かされるのが本当なのです。


私を必要だという人が、私を復活させる。
その人の価値を悟りながら、神を誇るなら、自分は神のものだ。
そのように暮らすのです。

けれども環境に疲れて、自分は自分のものだとすると、力が抜けるのです。
サタンが「お前のような者が神の息子か、何の資格があるのか」と讒訴するのです。




ヨハネ先生のみ言を通して、
イエス様が語られた聖句を思い出しました。

『わたしを見た者は、父を見たのである』
  (ヨハネによる福音書 第14章9節)

公的な私、神と共にある私であるならば、
私を誇ることが神様を誇ることになるわけです。

お母様も何度となく、
『堂々と、真の父母様を誇り、証して』
いくことを願われています。

神と父母と共にある私。。。
もっと意識していきたいです。

もう一日続きます。





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2017年04月23日

信仰が長くなった人に── 成長のための刺激をどう得るか?! 《李ヨハネ先生のベスト・アンサー》1



1moon_web_April 16, 2001 52city tour.jpg


やることが多くて外的になってるな。。。
もっと復活しないと。。。
そんなことを思ってみ言を検索していると
李ヨハネ先生のみ言をみつけました。

食口の質問に対して、
ヨハネ先生の回答です。


──信仰生活を始めて長くなりますが、
 もう一度刺激を受けて復活(復興)するためには、どうしたらいいでしょうか


兄弟は、古くなれば内的に努力しないのです。
なぜなら、今までの教会の内容についてたくさん知っているからです。
しかし、その知識がかえってその人には、毒になっているのです。

ユダヤ人たちは、自分たちはアブラハムの子孫だ、
祖先はこうだ、モーセはこうだとばかり知っていて、
これからの摂理とは全然関係ないのです。

私たちも統一教会に来て三年だ、七年だ、十年たったという。
しかし、現実において原理的ではない。

私たちは、今までのことに支配されることのない
原理的な自分であるかどうかを反省し、
各々自分が復活しなければならないと、私は思っているのです。


公的な人は、目の前のことでああだ、こうだと刺激を受けない。

イエス様は死んでも失敗とは思わない。
なぜか。
イスラエル民族のために暮らしているからです。

「殺すなら殺せ、死んでも生きるぞ!」
だから正義に死ぬ人は、死ぬ勇気が出るのです。
死んでも死ぬのではない。

私が血を流したら後孫たちが何十倍、
何百倍も立ち上がるのだという自信がある。


正義の人は、霊から預言を聞かなくても、
自分の心からそういう力が出るのです。
だから情を込めて暮らす人は、
勇気を与えられるようになる。

そうしないと、現在の私の心霊にどう刺激することができるか。
刺激なしに自分の霊人体を育てることができないのです。

イエス様も、あまりにも相手がいないから、
悲しい人を訪ねていって、友達になっていった。
その人を喜ばせたり、愛したり、
その人たちが感謝するのを見て、力を得たのです。




やっぱり与えることに徹していかないとな。。。
そんなことを思いつつ、霊界が晴れてきました。

明日に続きます。





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2017年04月22日

(証し) お母様を国賓で迎えたい!!インドの奇跡、セネガル(アフリカ)の奇跡!



20170406^8.jpg
インド世界平和国会議員連合創設大会 4.7☆



徳野会長のメッセージが中和新聞に
紹介されています。
その中の一つ、奇跡的な証しをお伝えします。


趙誠一(チョウ ソンイル)・世界宣教本部長が世界で起きている奇跡として、
インドとアフリカの証を紹介しました。

インドでは、6年前は1人の食口しかいませんでした。
たくさんの迫害を受けた彼は、無実の罪で昨年投獄され、
6か月の牢獄生活を余儀なくされました。
しかし彼は、その牢獄生活の中で2人を伝道したそうです。

出獄した彼は一所懸命に活動し、
インドで影響力のある2人の国会議員を渉外しました。

その2人の議員が昨年、ネパールでの
世界平和国会議員連合(IAPP)創設大会に参加して感動し、
11月の米国での大会にも参加。

さらに今年2月、韓国でのIAPP設立総会に参加し、
真の父母様の思想やお母様のお姿に大変感動したのです。

そして、インドでのIAPP創設のために尽力した結果、
4月7日、国会議員124人が参加して創設大会が行われたのです。

1人の食口から始まり、2人の国会議員が
124人の国会議員を動員して創設に至ったのです。
まさにインドの奇跡です。


アフリカでは、セネガル、ザンビア、ベナンでの
奇跡的な証が紹介されました。

このうちセネガルの1人の大臣は、
ブルキナファソでのIAPP大会に参加して感動し、
2月の韓国での行事に参加してさらに感動したのです。
友人である大統領に話した結果、
「真のお母様を国賓として迎えたい」となりました。

そして、お母様の代身として特命総使が国賓待遇を受けた上、
セネガルにある600の学校で私たちが推進する
純潔教育の実施が決定しました。

このようにアフリカでは、真の父母様を国賓として迎え、
祝福を中心とした結婚観、純潔教育を青少年教育に
国家的次元で用いたいとの要望が寄せられています。




人口、世界第2位の超大国インド。
食口の数は、たった15名なのに、
120名の国会議員を動員しました。

セネガルの証しも素晴らしいですね。。。

時代の恩恵、勝利圏はここまで拡大、発展しています。
ただ、実践するかしないかが重要だと思います。

インドの証しを通しても、
基盤が問題ではなく、その人の決意が問題だ。。。
そのように思わされます。

教会長は常々言われています。
「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないかです」
私たちも傍観者になることなく、
お母様が最前線で歩んでいるこの時、
やはり、実践あるのみですね。




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posted by ten1ko2 at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする