2017年04月18日

お父様はメシア、だから何でも知っているのか?! 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼(ウォンピル)先生の信仰サプリ
今回は、『メシヤと霊界』から紹介します。


時たま、先生はこんなこともするのです。

ある人が心づくしのお菓子をもってきたのでした。
ところが先生は、受け取らないのです。
せっかくおみやげに持ってきたその人は淋しかったかも知れません。

後で知った訳なのですが、その人がそうされることによって
自分をかえりみるというのです。

この人は、先生が真のお父様である
というお告げを受けていた人であったのでした。
普通の人には、先生はそんなことはしないのです。

しかし、この人は神のお告げによって
心づくしのものを買ったのでしたが、
それが百円のものを九〇円にして貰えないか
といって買ってきたのです。

私達でしたら問題にはなりませんが、
お告げによってメシアが分かってついて来た人が百円でも、
たとえ百円のものが千円だと言われても
高いと考えてはいけない立場なのです。

神の願いから離れた考え方だったのです。
それをどのように先生はお知りになったのか分からないのです。


ある食口が私にこういうような質問をするのです。
メシアであるなら何でも知っていますか?と。
皆さんはどういうように答えたらいいと思いますか。

私は「知ろうとすれば何でも知ることのできる方である」
と答えたいのです。

「先生は何故私達に聞かれるのですか。
試す為ですか?」
そうじゃない。
知ろうとすれば何でも知れる方であります。


あの人は非常に悩みがある、
あの人はない人だということはわかるのです。

個人個人のことをただではわからない。
神に通じなければできない。
霊界に通じなければならない。
お祈りの時間が必要である。

神の願うたくさんの重要なことがあって、
それでも時間が足りないという時に、
個人の事情を知る為に時間を費やすことは勿体ない。

しかし、その人が本当に
神の前にあって知らなければならないことで、
それをすることが数多くの人にとって
必要ならばする事もあり得るでしょう。


先生に対して私達が研究しなければならないのは、
一つは真理の面に於て、二つめは人格の面で、
三つめは心霊の面でお父様を研究していくならば
自然と自分が近くなっていくのです。

神の為に、人類の為に自分を推し進めて行くならば
必ず私達の心にはっきりしていくと思います。




私たちから見れば、何でも知っているように見える父母様。
お父様は、知ろうとすれば
なんでも知ることのできる方だと、金元弼先生は言われます。

まさに神様が願うことを優先し、神様を中心として
摂理を中心として、見るもの聞くもの、思いまでも
主管してこられたのでしょう。

確かに、メシアだからといって、
流行りの歌やファッションにまで精通しているわけではないし、
知る必要がないものもあると思います。

それでも、お父様が『霊的に』
何でも知ることができるお方であることは確かです。

昔の大先輩たちは、
お父様から直接アドバイスを受けて、
そのみ言がご本人にとって、
どれだけ大切な命のみ言であったか。。。
そのことによって、
新たなる信仰の出発をしていかれました。

羨ましい側面もありますが、
今は残されたみ言、
そして、お母様のみ言を命として、
受け止める必要があるのだと思います。

続きます。





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2017年04月17日

今日が『真のイースター』?! 82年前、お父様がイエス様と出会う?!  1935.4.17



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今日は4月17日です。
キリスト教においては、昨日がイースターですが、
私達、家庭連合においては、
今日が、『真のイースター』です。

1935年の今日、真のお父様は、
イエス様と霊的に出会われました。

毎年恒例になりましたが、ここで質問です。
その時、お父様とイエス様は、何語で話されたのでしょうか?

周藤先生が、ご自身の体験談をふまえ、
このことについて話されています。


お父様は昔、アメリカでインタビューを受けました。
その時に、イエス様から啓示を受けたことに
話が進んでいきました。

記者たちはこう質問しました。
「イエス様は何語で話されましたか?」

その時に、お父様はすぐさま、次のように答えられたのです。
「韓国語です」
その答えに、記者たちはみんなあっけにとられました。

私も若いころ、
実はイエス様から啓示を受けたのです。
その時の言葉は何語だったと思いますか?
日本語なんです。

じゃあ、イエス様は韓国語を話すことができるのか、
日本語が話すことができるのでしょうか。

私なりの解釈ですし、
正しいかわかりませんが、こう思います。

イエス様は想念だけを送られたのです。
その想念を自分の一番得意な言語に移し変える
私たちは特別なメカニズムを持っている、
そのように解釈します。

だから、お父様の得意の言語は
当然韓国語だから韓国語に、
そして、私は日本人ですから、
日本語として啓示を受けた・・・
そのように思います。
でも、これは、正しいかどうかはわかりませんよ。
(U−ONE TVより)



答えは、『韓国語』です。

やっぱりそうですよね。。。
霊界は心情の世界だから、
何語でも通じるのですよね。。。

周藤先生がイエス様と霊的に話をされたということ、
それも、とても貴重な証ですが、
以前取り上げていますので、こちらをどうぞ↓

イエス様に侍る方たちは、
霊的な真の父母の愛を受けて、
霊的な救いを受けました。

私たちは、真の御父母様を通して、
実体的な真の父母の愛を受けて、
霊肉ともの救いを受けた立場です。

復活したイエス様と出会った弟子たち120人が
一つとなって祈りを捧げ、
ペンテコステの役事を受けたことを思うと、
私たちも一つになって、祈りを捧げつつ、
それ以上の役事を受けていきたい、と思うのです。。。




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posted by ten1ko2 at 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

今日、イースターに?! 「今、そのように決心する日!」  《御聖婚57周年 お母様のみ言》



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今日は、イースター。
キリスト教では、最も大切な行事の一つ
復活祭のその日です。

そして、私たち家庭連合においては、
何より大切な、真の父母様がご聖婚された日を
先日お祝いしました。

今日は、その「天地人真の父母様御聖婚57周年記念式」における
真のお母様のみ言を紹介します。


きょうは何の日ですか?
喜びの日ですか?

四季の中では、万物が蘇生するのが春ですが、
今日の人類、世界の情勢は、抑えることが出来ない
不安と恐怖におののいています。

まるで航海をしているのに船長もおらず、
羅針盤もない状態です。
一寸先も予測できない未来に、
希望を見出せないこのような
暗澹たる世界となってしまいました。

一言で言えば、この世の真の主人が
なすべきことを行えない立場に立っているということです。



しかし全知全能なる神様は、
はじめと終わりが同じです。
必ずや、神様はみ旨を成就されなければなりません。

父母となることのできる立場を前にして、
再び来て、小羊の婚宴を行うと言ったため、
天はその当時誕生させることができなかった
独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる
民族を選ばなければなりません。

それが光栄なことに韓民族です。

天の孤独で悲しい蕩減復帰摂理歴史は、
韓民族を通して独り娘を誕生させました。



今日の世界の人類は、絶望のなかから
何かしら希望を探そうとしています。

きょうこの日は、あらゆる万難を克服し、
原罪なく生まれた独り子と独り娘が
天のみ意に従って小羊の婚宴を挙げた日です!

天には栄光、人類の前には喜びであり、
願いであり、希望でした。



しかし無知には完成はありません。

真の父母によって祝福を受けた祝福家庭、
皆さんが知らせなければなりません。
教育してあげなければなりません。

そのためには国家の復帰が切実です。
この国が当面している南北の問題は、
政治家たちをもってしては駄目です。
思想をもってしても駄目なのです。

解決することのできる方は、
ただお一人、真の父母であられます!
大小全ての国々が父母様を中心として、
兄弟国として一つになる時、
真正なる人類の平和が訪れます。



皆さんは摂理を知っています。
これまで57年間にわたって教育を受けてきました。
ですから皆さん祝福家庭には責任があります。

真の父母様の顕現は国家的基盤の上で
なされなければなりませんでした。

それを思えば、皆さん!
きょうもここまで、明日もここまでと中途半端に、
名前だけで残ってはいけません。
実績が必要です。

ですから、私は「天一国族譜苑」をつくろうと思います。



今日、祝福を受けた家庭が、
過去、現在、未来の先祖の位置に立ちます。
それは皆さんが決めるのです。
皆さんの責任です。

それでは、いかにすべきですか?
国家の復帰に責任を持ちますか?

皆さんが当面している問題、
氏族メシヤとなることも急務です。
しかし今、この国が直面している問題を解決するためにも、
皆さんは総進軍しなければならないのです。

真の父母様を誇り、知らせ、教育すること!
それが皆さんの責任です。
わかりましたか?
そのようにしますか?
そのように決心するこの日となることを懇切に願います。



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今年は、カトリックと正教(西方・東方教会)が、ともに同じ日に
復活祭を祝う、何年かに一回の年だそうです。

キリスト教においては、十字架上でイエス様を亡くし
絶望の中にいた信徒たちが、復活した主に出会ったことは
希望であり、喜びであり、
新生であり、本当の出発でしたから、
ある意味クリスマス以上に価値視するのが、
復活祭であり、復活節だといいます。

そして、ペンテコステが起こったのが、復活から50日目でした。
復活までの3日間を合わせて、53日です*

さて、お父様の聖和後、今年の基元節までが
何か月かというと、53ヵ月でした。
そういう観点で見れば、
今の世界の中で起きている出来事や、
お母様の今回のみ言の意味も、より深く感じられます。

15歳(数え16歳)の時、お父様がイエス様から使命を伝えられたのも
やはりイースターでした。

もう時が来ています。
天の父母様(神様)、真の父母様を証していくことが
私たちの使命であると
はっきり伝えられた私たちです。

そのように生きれば、私たちの力ではできない
そのような、国を変え、世界を平和にするペンテコステが
次々起こる時であると思うのです。



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posted by ten1ko2 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする