2017年04月15日

(伝道の証し) 有識者夫妻が祝福家庭となるまで! 



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伝道の証しです。


私たちの教区で様々な活動に協力して下さる名誉教授が
今回、奥様と祝福を受けた後、3日行事まで
受け入れられた証しをさせていただきます。

奥様は私たちの団体と関わったことが全くなく、
当初は好意的な感じではありませんでした。

約10年前、韓国で行われた「世界女性指導者セミナー」に
ご夫妻で参加された頃から、奥様の心境が変わり始めました。

その年に、真のお母様をお迎えして行われた「UPF祖国郷土還元大会」で、
奥様は有識者代表として聖酒式に参加し、祝祷を受けられました。


それ以降、名誉教授は地元の活動に積極的に参加して下さるようになり、
私も自宅訪問を重ねながら、奥様とも少しずつ交流できるようになりました。

一方、ご夫妻は祝福の意義を受け入れることはできたのですが、
3日行事までには至っておられず、未だ乗り越えるべき壁がありました。


そんななか、世界平和統一家庭連合に法人名称が変わった頃から、
牧会者が「家庭のあり方」「教会のあり方」への意識が高まり、
私たち自らも変わる努力を継続してきました。

名誉教授は、家庭力アップの講演や企画があるたびに、主催者側として挨拶。
名誉教授は「この団体は、雰囲気がとても良い」ととても喜び、
奥様と夫婦セミナーに参加されるまでに。

特に牧会者と心が通じる間柄となり、お互いに尊敬する仲にまでなり、
教会メンバーとも情的に近くなっていかれたのです。


私が夫婦で名誉教授宅を訪ねた時には、
ご夫妻がいろいろな疑問を訊ねてこられるようになりました。

その後、牧会者の異動があった時に3日行事の約束をされ、
この度の四大聖物の聖酒式、蕩減棒行事、3日行事の内容と
祝福の意義の講義を受け入れていかれました。

奥様は初めて教会に来場され、少し緊張した様子でしたが、
教会員と和やかに交流。
無事に3日行事の出発に至ることができました。


真の父母様の天運の下、家庭連合時代の恩恵あっての賜物と感謝しております。

また、一家庭一家庭をていねいに3日行事に導き、
家庭出発に至る道を開いてきた、
教会スタッフの取り組みあってのことと感謝しております。

ありがとうございました。




有識者の方が私たちの団体を受け入れてくださるには、
様々な壁があるのだと思います。

ご夫婦の意識の転換も重要かと思いますが、
その背後には、継続して連絡を取り続けた担当者の方がおられるし、
また、スタッフの方たちの取組があったと思います。

何よりも重要なのは、時代の運勢とともに、
『私自身』が変わること。
そして、私の周りをかえること。
そのことが重要だと思います。

批判する人たちは、旧態依然の私たちの姿を批判します。
天の祝福、天の運勢は家庭連合とともにあり、
真の御父母様とともにあります。
天運を相続する者になるためにも、
『私』が変わることを常に意識して、
実践していきたいと思うのです。




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2017年04月14日

み言は人から言われる前に、自分で求めましょう?! 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生の≪信仰サプリ≫
今回は、1991年ドイツで語られたみ言
『ヨーロッパの行くべき道』から抜粋しました。


先生は今、韓国やアメリカにいらっしゃって、
私はなかなか先生のみ言を直接聞く機会がありません。
ですから直接聞いた人より1ヵ月も2ヵ月も遅れて、
そのみ言が私のもとに届くのです。

ところが、直接み言を聞いた人は、既に2ヵ月たっているのですから
たくさん忘れています。
直接聞いても、そのみ言を全部覚えているわけではないし忘れがちです。

ですから彼らが忘れているときに、私は覚えているのです。
どっちがよりいいですか?


また私たちは、直接聞いていないからといって
「私には責任がない」と考えてはいけません。

先生のみ言は、そこに集まった人だけに語ってくださったみ言ではありません。
そこに集まった人たちを世界人類の代表として語ってくださっているのです。

ですから聞いた人はできるだけ早く伝えてあげなければいけません。
それを代表してやるのが出版関係者で、読むのは私たちの責任分担です。


皆さん、人から言われてやることを願わないとするならば、
自分からみ言を探して読むようにしましょう。

そして、どのような人からもプレッシャーを感じないようにしましょう。
よく分からないからプレッシャーを感じるのであって、
自らみ言を探して受ければプレッシャーを感じないのです。


リーダーたちは、メンバーにプレッシャーを感じさせないように、
十分理解できるように伝えていきましょう。
皆さんがそうしてもらえなくて、プレッシャーを感じるときには、
み言を自分で求めて深く理解していく努力をしましょう。

サタンは私たちの両側に立って、プレッシャーを感じさせ、
み言が伝わりにくくし、み旨ができないようにいろいろと働きかけますが、
そういう罠にかかってはいけないのです。




真の御父母様のみ言を
私たちは本当に貴く思い、
生命にしなければならない。。。
そのことを再確認していただきました。

私は1980年代に導かれましたが、
お父様のみ言は、ほんのわずかな書籍のみでした。
今は、『世界家庭』という月刊誌ですが、
当時は、『ファミリー』でしたね。
掲載されているお父様のみ言を
食い入るように読みました。。。。

今は、どうでしょうか。。。
本当に悔い改めないといけないですね。

『私のみ言』として、
真の御父母様のみ言を探し求め、
本心で受け止めていかないといけないと思います。





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2017年04月13日

めぐる、めぐる季節の中で、回る、回るよ、夫婦は回る?! ──愛が永遠であるために?!



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太田先生の夫婦講座シリーズ。
今回は、「夫婦の愛の関係は回る」です。


四大心情圏においては皆様ご存知のように、
父母の心情・夫婦の心情、
兄弟姉妹の心情・子女の心情、
このように四つの心情圏です。

いつどこで、この心情が完成するのか、
お父様は、アダムとエバが堕落しなかったなら、
夫婦が一つになった時、
すなわち、初夜の時に完成する、と言われていますね。

以前もお伝えしましたように、
父母の愛は広いけれども、
夫婦の愛のほうが深いというわけなんですね。

この四つの心情関係を
どのようにして応用していくか、
このことを考えてみたいと思います。


永遠性というのは、回転運動になりますね。
直線運動は永遠性がないんです。
回転運動、立体的なら球形運動です。

ですから、夫婦の関係もそうです。
直線的な関係なら横的であり、一面的です。
永遠性がないんです。
ですから、どこかで破局が生じます。


たとえば、ある女性に次のように質問するとします。

「あなたは、お子さんが何人いますか?」
その人は、
「うちには、3人の息子がいます」と。
そうすると、
「あれ、お宅のお子さん、二人じゃなかったっけ?」
その質問にこう返事が返ってきます。
「いや、実は、一番大きい息子がいて、
その息子に一番手が焼けるんですよ。。」

皆さん、おわかりのように、
一番大きい息子というのは、夫のことなんです。

でも、この女性がいうように、
妻から見て、夫がいつも子供の関係だったら、
一面的であり、直線的なわけです。
ですから、永遠性は出てこないです。


さきほどお話ししましたように、
四大心情圏を観点とすると
妻というのは、時には、お母さんであり、お姉さんであり、
また、妹にもなるし、娘にもなるわけです。

逆に、男性から見ると、夫というのは、
息子であり、弟であり、
お兄さんにもなるし、お父さんにもなる。。。
このように、回ると永遠性が出てきます。

季節には、四季があるように、
夫と妻の関係においても、変化がある、
その関係を楽しんでいくわけです。

本来は、自然とこのような関係をお互い築くのですが、
私たちは、まだ直接主管圏に入った立場ではありません。
でも、お互いが、この四大心情圏の関係を
意図的な努力することが必要なのではないかと思います。



真のお父様も、お母様と四大心情圏の関係を築くために
努力されたことを講義で聞いたことがあります。

一番難しかったのが、
息子と母の関係だったとか。
真の御子女様がお母様を慕う姿を真似しながら、
お父様も甘えていかれたと聞きました。

相手がどんな立場なのかを見極めると
相対することも出来ますよね。
まぁ、うまくいく時とそうでない時もありますが。。。

四大心情圏を解明してくださった
お父様に感謝したいと思います。

後日に続きます。




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posted by ten1ko2 at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする