2017年04月12日

今日57TH! 真の父母様の御聖婚記念日を、全世界でお祝いしましょう!! 《昨年のみ言》



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今日は、真の御父母様ご聖婚57周年です。
おめでとうございます!

PeaceTVに昨年のみ言が掲載されています。
一年前に掲載した記事と併せ、編集してご紹介します。


全世界でこの場をともに過ごしています。

本日、世界で起きている全てのこと
難しかったり、悲しかったりするすべてのことを考えてみた時、
また、もう一つ気候温暖化の問題、
創造することができない天変地異、
一日も幸せに過ごすことができない状態で
生活していることが事実です。

人類はどうしたら
神様を中心としたOne World Under God
新しい世界を、その夢を実現することができるでしょうか。

この夢は、本来創造主であられる神様が
経綸なさった(整えられた)ものです。
(しかし人間は)摂理歴史がわからなかったわけです。



天の父母様の夢、人類の夢は、真の父母です。
真の父母によってのみすべての問題が解決されるのです。

ですから、先に行く皆様が見せてあげなければなりません。
教えてあげなければなりません。

世の前に堂々と、真の父母様が来られたことは
人類の希望であることを伝えてあげなければなりません。

そして、私たち、統一家。
これから心情文化芸術革命を
全世界的に起こしていくのです。

キリスト教2000年の歴史の中、
多くの有名な芸術家たちが誕生したわけですけれど、
彼らには中心がなかったのです。


これから天一国時代に統一家が進んでいく道には、
天の父母様、真の父母様がともにおられるゆえ、
実質的に人類の前に、願いであるその地上天国の姿を、
私たちの精誠とすべてを動員して、必ず成し遂げるでしょう。

天の父母様の夢、全人類の夢を
勝利することができるという心で、
私が「勝利」と言いますので、
勝利、勝利、勝利と三回叫んでください!

天の父母様と私たちの夢を、勝利!
(勝利、勝利、勝利!)


天地人真の父母様 御聖婚56周年記念式



記憶に残っている方も多いと思いますが、
お母様は、昨年、この後、四大聖物を下賜してくださいました。

恩恵を受けたにも関わらず、
遅々たる歩みをしているな。。。
改めて悔い改めさせられています。

ご自身の聖婚式なのに、
すべてを許し、私たちのために
無限の愛を注いでくださる
真のお母様に感謝しつつ、
今日の記念式に備えていきたいと思います。




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posted by ten1ko2 at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

(証し) どん底に落ちた時に 夢でお父様に励まされた! 〈史吉子先生〉



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最近、頻繁に紹介している史吉子先生の
『原理に関するみ言の証』
今回もここからピックアップします。

史先生は、
梨花女子大学出身ですが、
いわゆる梨花女子大事件で
統一教会の信仰を続けたために、
退学させられました。

肩書きもない立場で、
『落伍者』となってしまったと思い
そうとう悩み落ち込んでいたそうです。

そのときにお父様の夢を見たといいます。


私がそのように悩んでいたら、
お父様が夢に現れました。

退学させられた14人が
山でお父様を囲んで座っていたのですが、
私が悩んでいることをお父様が知って、
おっしゃるには

「私があなたたちにお金や学識を願わない。
あなたたちにはこの世の中で
一番純潔な純粋さと愛がある。

あなたたちは先生がすることに対して、
批判することを知らない。
あなたたちには全然批判する影さえもない。
私のすることは何でも信じてくれて、
何でも当然だと思って、
何でもついていこうとする従順な心がある。

その従順な心が、
この世の中の何よりも貴いものであることを知りなさい」

と言われました。

その夢を見てからは、
「やっぱりそうだ。
私たちが教授や大臣ではないといっても、
私たちにはお父様に対して
無条件に従う信仰がある」
ということを考えるようになりました。

(第8章 アダムの家庭、ノアの家庭 より)


私達食口の、「誇り」というか、
「貴い」なと感じるところは、
素直さ、純粋さ、そして従順な姿、
なのではないかと思います。

どんなに実力があっても、
素直さを超えるものは何もないと思います。

もちろん、家庭連合時代になって、
実体で証しをする時ではありますが、
私のモットーともいえる「従順な心」
このことだけは、念頭においていきたいと思います。
お父様ご自身が認めてくださっているのですから。。。



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2017年04月10日

(証し) お父様の𠮟り方?! わかっているようで知らないアベル・カインの原則! 



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「アベルカインというのは、原則ですが、
以外にわかっていない人が多いと思います。

中心とひとつになるということなのです。
そこから霊的な生命がくるのです」

以前聞いた信仰講座の内容です。
その中で、お父様の証しをしてくださいました。


ずいぶん昔韓国に行ったときのこと。
未熟ながら幹部の先輩方と同席をして、
お父様のみ言を拝聴しました。

そのとき、当時の久保木会長に
お父様はものすごく大きな声で、
「久保木!」
そして、こてんぱに怒って
もうぼろくそにいろんなことをおっしゃいました。
他の幹部の先生方にも同じでした。

なんていいますか、
人間の常識を超えて、叱っておられたんですね。

聞いている私たちの方が、
「そこまでも言わなくても」という思いになるわけです。
あえて、そういう同情心が沸くように
叱られたのだと思います。


お父様は個人的に注意をしないんです。
公衆の面前で、ぶった切ります。
10のうち、9くらいは切りますね。

皆さん、お父様の前で完璧な者がいるでしょうか。
責任者はみんな足りないので叱られるしかないです。

ところが、そのあと、どうするのでしょうか。
ほめ始めるんです。
「この分野においては、こいつしかいない。
こういういいところがあるんだ。
だからひとつになるんだよ」
そのように語られます。

まさに、芸術的なお父様なのです。
お父様の荒治療と言ってもいいのではないでしょうか。


皆さん、カインアベルのみ言は
相手を裁く剣として使ってはいけないのです。

私たちは、み言をもって、自分を正当化してしまいます。
み言を、アベルに向かって攻撃の武器として使ってしまうのです。

「アベルはこうあるべきだ、そう書いてあります」
なんて、アベルに向かってみ言を提示してしまいます。

逆に、アベルはカインに対して 
「あなたたちは間違っている。
カインはこうあるべきだ。
絶対従順!」

そのようにして、
み言を利用して相手を裁いてしまうのです。


み言は人を裁くためにあるのでしょうか。
違います。
私自身のためにあるのです。

だから、アベルとして、カインとして
自分がどうあるべきかということを
正すためのみ言なのです。

カインもアベルも完璧ではありません。
両者に原因があるのではないでしょうか。
ともに悔い改める必要があるのだと思います。

だから、み言で相手をせめても
何の発展もないのだと思います。

父母の心情で相手を見つめる。
そのためにみ言が必要なのです。




み言は、私の霊的成長のためにある、
そのことは肝に銘じないといけません。

さらに、人を裁くこと。。。
だいたい簡単に人の批判をする人は、
自分を棚に上げますね。

真のお母様を批判する人も、
お母様がどれほどの基準で歩まれているのか。
お母様の御心情はいかばかりか。。
尋ね求め、祈ってみれば、
わかると思うのですが。。。




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お父様のみ言

カインはアベルを通さずに、
み旨の道を歩むことができない。


アベルを立てた理由は
カインを救うためである。
カインを救うためには、
神様から受けたその愛を全部与えると同時に
自分の愛までも合わせて与えなければならない。


生活する中においてカイン、アベルを分別しなさい。
ぶつぶつ言えばカインである。
アベルを中心として団結しなければならない。


御旨の道より


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