2017年04月02日

怒りが爆発する男性、心配性の女性、男女の違い?!  ≪夫婦愛を育む幸福の基本原則≫4



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橘先生のシリーズを紹介しながら、
もし男性も女性も中東の風習を勉強する以上に
お互いを理解し、研究して接したなら、
離婚率はもっと少なくなるだろうな・・・
そんな風に思わされます。

今日で最後になりますが、
男女の違い、もう少し突っ込んでおられます。


最近は、『脳の違い』ということで、
よくテレビに取り上げられたりします。

例えば、カーッと怒ると理性が失われますね。
そのあと、平常心に戻るわけですが、
戻るのに、男性の脳は20分かかります。
でも、女性の脳は5分で戻るといいます。

怒りというのは、破壊衝動です。
何かを壊したくなるんですね。

男の人は、目の前のものを壊したくなるので、
妻を殴ったりしてしまうんです。
ある人は殴ってはいけないと思うので、壁を叩く。
また、ある人はこのままここにいたら、大変なことになるので、
家を出て行ってしまうわけです。


この前、茶話会をしました。
同年代の人が集まったんですが、
男性の一人が、こんなことを言いました。

「この前夫婦げんかをして、壁を殴ってしまったんですよ」
そうしたら別の男性が、
「コンクリートの壁って痛いんですよね。
叩くときはアドレナリンが出てるけど、
あとで覚めると、痛みを感じるんですよ」

二人とも穏やかな感じなのに、
こんなことするんだ、と思いました。

すると、別の女性が続きました。
「〇〇住宅の壁って壊れやすいのよね」
つまり、彼女の夫も壁を壊した、というわけです。


私たち女性は白黒はっきりさせたいと思うんです。
夫婦喧嘩をするときも素直に話し合いたいわけです。

自分が悪いと思ったことは素直に謝るけれど、
「あなたも悪いことは誤ってね」と言うんですね。

ぷいっと出て行ってしまった夫は夕方に家に帰って、
気まずい思いを持ちながらも、少しずつ正気に戻るんです。

ところが妻は、夫に出ていかれて、「自分は無視された」と思うんです。
『夫に向き合ってもらえなかった・・・
いい加減に流された・・・』
寂しい満たされない思いになるんですね。

でも、夫は、罵り合いが続くだけだ、下手をしたら傷つけてしまう・・・
そう思って出ていくことがあるわけですね。

ですから、夫は夫なりの思いやり出ていくことがあるんです。
しかし妻はそれがわからないと、無視された・・・
ちゃんと向き合ってくれなかった・・・と思うんです。


セロトニンという物質のこともテレビで出てきます。
この物質は、安心感もたらされるんですが、
女性のほうが少ないんです。

だから心配事が多いわけです。
夫や子供が心配だと思って声をかけるのですが、
相手は、信頼されてない、と思ってしまうことがあります。


ですから、夫も妻も、お互い思いやっているのに、
ちゃんと対応しないとすれ違いになってしまうわけですね。

『愛している』ということと、
『愛が伝わる』というのは別物なんです。




私がビデオを見ながら、講演内容を起こしていると
ブログのレイアウト等をしてくれている妻が
橘先生に同調し、「そうだよ・・・」
と呟いていました。。。

実は男の立場から見ても、同感せざるを得ません。
怒りの衝動。
ちょっとした夫婦げんかの時、
彼女は悪いと思うとすぐに謝ります。

でも私はというと、
家内に指摘されたことに対し、
頭ではわかっていても
感情が抑えることができなくて、
謝ることができないことがあります。

時には、外に出て行ってしまったり・・・(笑)
でも、壁を壊したりはしてないので、
まだいいかな、なんて(笑)

神様って、
こんなに男を女を違う風に作ったんだ・・・
改めて思わされます。
一つになる努力をして、
神様に喜んでいただきたいと思います。

この橘先生のシリーズは、
随時、アップされるということなので、
また紹介していきたいと思います。
どうぞお楽しみに。




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posted by ten1ko2 at 08:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夫婦講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする