2017年04月09日

霊界交信?! 劉孝元先生のお父様への質問! ── 霊界で兄となる3つの条件 



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劉孝元(ユ ヒョウウォン)先生と言えば、
初代教会長であり、最初に祝福を授かった3家庭の一つであり、
原理講論を執筆したことでも有名な
草創期、ご父母様が誰より信頼した一人であったでしょう。

1970年に霊界に行かれていますが、20年以上を経た頃、
お父様が霊界にいる劉先生と交流されたという、
貴重なエピソードを紹介します。


1992年のある時、霊界から劉孝元先生が
お父様の元に降りてこられ、ある質問をされたというのです。

そして、その内容を、奥様であられる史吉子(サ キルジャ)先生に
伝えてほしいとお願いしたので、
お父様が史吉子先生を呼ばれました。


劉孝元先生は、このように質問したといいます。

私が、霊界に行ってからどうしても解けない疑問があります。
私よりもあとに霊界に来た後輩のある祝福家庭が、
地上では何の地位も、名誉もない一般の食口でしたが、
霊界に来たら、自分よりも兄の立場にあるのです。

私自身の思いの中に、協会長までしていて、
それなりに功績も立ててきて、なぜ、そうなるのか、
どうしても、疑問が解けませんでした。

それで、お父様にいつか聞きたいと時を待っていたのです。
そして、今、時が来たので、地上に降りてきました。


その時、御父様の答えは何だったでしょうか。。。

霊界では、すべての人が兄弟姉妹の関係になる。
その中で、兄や姉の立場にたつ人は、
地上で3つの行いをしてきた人だ。

第一に、誰よりも神様を愛した人。
第二に、誰よりも御父母様を愛した人。
第三に、誰よりも隣人を愛した人。

この三つを実践した人が兄の立場に立つのだ。


つまり劉協会長は一番目と二番目においては
誰よりも功績を立てましたが、
三番目においては、位置があったがゆえに、
自分でもわからないうちに、侍る立場よりも侍られる立場、
愛するというよりも、愛される立場になってしまっていたというのです。

しかし、さきほどの後輩の食口は、誰もいない中でも、
ひたすら天を愛し、父母を愛し、
そして人を愛してきたがゆえに、
霊界で兄の立場に立ったというのです。


このことを聞いた劉協会長はすぐに、
奥さんにこのことを伝えてほしいとお父様に訴えられたのでした。
お父様は、この内容を史吉子先生に語られました。

それ以降、史吉子先生の生活が本当に変わったとのことです。
何よりも、天を愛し、御父母様を愛し、
そして、食口のために人々のために生きようと決意されたのです。




霊界の位置を決める要因には、
地位・名誉など外的なものは関係ないといいますが、
お父様と劉孝元先生のやり取りを聞いても、
本当にそうなんだな、と思います。

位置や立場よりも天を愛し、
父母を愛し、人を愛することが大事なのだ。。。
だから、天国に至る最善の道が、
まさに神氏族メシヤの道であることを確信するのです。。




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posted by ten1ko2 at 08:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 霊界 霊人と共に歩む生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする