2017年04月14日

み言は人から言われる前に、自分で求めましょう?! 《金元弼先生の信仰サプリ》



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金元弼先生の≪信仰サプリ≫
今回は、1991年ドイツで語られたみ言
『ヨーロッパの行くべき道』から抜粋しました。


先生は今、韓国やアメリカにいらっしゃって、
私はなかなか先生のみ言を直接聞く機会がありません。
ですから直接聞いた人より1ヵ月も2ヵ月も遅れて、
そのみ言が私のもとに届くのです。

ところが、直接み言を聞いた人は、既に2ヵ月たっているのですから
たくさん忘れています。
直接聞いても、そのみ言を全部覚えているわけではないし忘れがちです。

ですから彼らが忘れているときに、私は覚えているのです。
どっちがよりいいですか?


また私たちは、直接聞いていないからといって
「私には責任がない」と考えてはいけません。

先生のみ言は、そこに集まった人だけに語ってくださったみ言ではありません。
そこに集まった人たちを世界人類の代表として語ってくださっているのです。

ですから聞いた人はできるだけ早く伝えてあげなければいけません。
それを代表してやるのが出版関係者で、読むのは私たちの責任分担です。


皆さん、人から言われてやることを願わないとするならば、
自分からみ言を探して読むようにしましょう。

そして、どのような人からもプレッシャーを感じないようにしましょう。
よく分からないからプレッシャーを感じるのであって、
自らみ言を探して受ければプレッシャーを感じないのです。


リーダーたちは、メンバーにプレッシャーを感じさせないように、
十分理解できるように伝えていきましょう。
皆さんがそうしてもらえなくて、プレッシャーを感じるときには、
み言を自分で求めて深く理解していく努力をしましょう。

サタンは私たちの両側に立って、プレッシャーを感じさせ、
み言が伝わりにくくし、み旨ができないようにいろいろと働きかけますが、
そういう罠にかかってはいけないのです。




真の御父母様のみ言を
私たちは本当に貴く思い、
生命にしなければならない。。。
そのことを再確認していただきました。

私は1980年代に導かれましたが、
お父様のみ言は、ほんのわずかな書籍のみでした。
今は、『世界家庭』という月刊誌ですが、
当時は、『ファミリー』でしたね。
掲載されているお父様のみ言を
食い入るように読みました。。。。

今は、どうでしょうか。。。
本当に悔い改めないといけないですね。

『私のみ言』として、
真の御父母様のみ言を探し求め、
本心で受け止めていかないといけないと思います。





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posted by ten1ko2 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰生活・信仰講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする