2017年04月15日

今日、イースターに?! 「今、そのように決心する日!」  《御聖婚57周年 お母様のみ言》



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今日は、イースター。
キリスト教では、最も大切な行事の一つ
復活祭のその日です。

そして、私たち家庭連合においては、
何より大切な、真の父母様がご聖婚された日を
先日お祝いしました。

今日は、その「天地人真の父母様御聖婚57周年記念式」における
真のお母様のみ言を紹介します。


きょうは何の日ですか?
喜びの日ですか?

四季の中では、万物が蘇生するのが春ですが、
今日の人類、世界の情勢は、抑えることが出来ない
不安と恐怖におののいています。

まるで航海をしているのに船長もおらず、
羅針盤もない状態です。
一寸先も予測できない未来に、
希望を見出せないこのような
暗澹たる世界となってしまいました。

一言で言えば、この世の真の主人が
なすべきことを行えない立場に立っているということです。



しかし全知全能なる神様は、
はじめと終わりが同じです。
必ずや、神様はみ旨を成就されなければなりません。

父母となることのできる立場を前にして、
再び来て、小羊の婚宴を行うと言ったため、
天はその当時誕生させることができなかった
独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる
民族を選ばなければなりません。

それが光栄なことに韓民族です。

天の孤独で悲しい蕩減復帰摂理歴史は、
韓民族を通して独り娘を誕生させました。



今日の世界の人類は、絶望のなかから
何かしら希望を探そうとしています。

きょうこの日は、あらゆる万難を克服し、
原罪なく生まれた独り子と独り娘が
天のみ意に従って小羊の婚宴を挙げた日です!

天には栄光、人類の前には喜びであり、
願いであり、希望でした。



しかし無知には完成はありません。

真の父母によって祝福を受けた祝福家庭、
皆さんが知らせなければなりません。
教育してあげなければなりません。

そのためには国家の復帰が切実です。
この国が当面している南北の問題は、
政治家たちをもってしては駄目です。
思想をもってしても駄目なのです。

解決することのできる方は、
ただお一人、真の父母であられます!
大小全ての国々が父母様を中心として、
兄弟国として一つになる時、
真正なる人類の平和が訪れます。



皆さんは摂理を知っています。
これまで57年間にわたって教育を受けてきました。
ですから皆さん祝福家庭には責任があります。

真の父母様の顕現は国家的基盤の上で
なされなければなりませんでした。

それを思えば、皆さん!
きょうもここまで、明日もここまでと中途半端に、
名前だけで残ってはいけません。
実績が必要です。

ですから、私は「天一国族譜苑」をつくろうと思います。



今日、祝福を受けた家庭が、
過去、現在、未来の先祖の位置に立ちます。
それは皆さんが決めるのです。
皆さんの責任です。

それでは、いかにすべきですか?
国家の復帰に責任を持ちますか?

皆さんが当面している問題、
氏族メシヤとなることも急務です。
しかし今、この国が直面している問題を解決するためにも、
皆さんは総進軍しなければならないのです。

真の父母様を誇り、知らせ、教育すること!
それが皆さんの責任です。
わかりましたか?
そのようにしますか?
そのように決心するこの日となることを懇切に願います。



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今年は、カトリックと正教(西方・東方教会)が、ともに同じ日に
復活祭を祝う、何年かに一回の年だそうです。

キリスト教においては、十字架上でイエス様を亡くし
絶望の中にいた信徒たちが、復活した主に出会ったことは
希望であり、喜びであり、
新生であり、本当の出発でしたから、
ある意味クリスマス以上に価値視するのが、
復活祭であり、復活節だといいます。

そして、ペンテコステが起こったのが、復活から50日目でした。
復活までの3日間を合わせて、53日です*

さて、お父様の聖和後、今年の基元節までが
何か月かというと、53ヵ月でした。
そういう観点で見れば、
今の世界の中で起きている出来事や、
お母様の今回のみ言の意味も、より深く感じられます。

15歳(数え16歳)の時、お父様がイエス様から使命を伝えられたのも
やはりイースターでした。

もう時が来ています。
天の父母様(神様)、真の父母様を証していくことが
私たちの使命であると
はっきり伝えられた私たちです。

そのように生きれば、私たちの力ではできない
そのような、国を変え、世界を平和にするペンテコステが
次々起こる時であると思うのです。



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posted by ten1ko2 at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(伝道の証し) 有識者夫妻が祝福家庭となるまで! 



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伝道の証しです。


私たちの教区で様々な活動に協力して下さる名誉教授が
今回、奥様と祝福を受けた後、3日行事まで
受け入れられた証しをさせていただきます。

奥様は私たちの団体と関わったことが全くなく、
当初は好意的な感じではありませんでした。

約10年前、韓国で行われた「世界女性指導者セミナー」に
ご夫妻で参加された頃から、奥様の心境が変わり始めました。

その年に、真のお母様をお迎えして行われた「UPF祖国郷土還元大会」で、
奥様は有識者代表として聖酒式に参加し、祝祷を受けられました。


それ以降、名誉教授は地元の活動に積極的に参加して下さるようになり、
私も自宅訪問を重ねながら、奥様とも少しずつ交流できるようになりました。

一方、ご夫妻は祝福の意義を受け入れることはできたのですが、
3日行事までには至っておられず、未だ乗り越えるべき壁がありました。


そんななか、世界平和統一家庭連合に法人名称が変わった頃から、
牧会者が「家庭のあり方」「教会のあり方」への意識が高まり、
私たち自らも変わる努力を継続してきました。

名誉教授は、家庭力アップの講演や企画があるたびに、主催者側として挨拶。
名誉教授は「この団体は、雰囲気がとても良い」ととても喜び、
奥様と夫婦セミナーに参加されるまでに。

特に牧会者と心が通じる間柄となり、お互いに尊敬する仲にまでなり、
教会メンバーとも情的に近くなっていかれたのです。


私が夫婦で名誉教授宅を訪ねた時には、
ご夫妻がいろいろな疑問を訊ねてこられるようになりました。

その後、牧会者の異動があった時に3日行事の約束をされ、
この度の四大聖物の聖酒式、蕩減棒行事、3日行事の内容と
祝福の意義の講義を受け入れていかれました。

奥様は初めて教会に来場され、少し緊張した様子でしたが、
教会員と和やかに交流。
無事に3日行事の出発に至ることができました。


真の父母様の天運の下、家庭連合時代の恩恵あっての賜物と感謝しております。

また、一家庭一家庭をていねいに3日行事に導き、
家庭出発に至る道を開いてきた、
教会スタッフの取り組みあってのことと感謝しております。

ありがとうございました。




有識者の方が私たちの団体を受け入れてくださるには、
様々な壁があるのだと思います。

ご夫婦の意識の転換も重要かと思いますが、
その背後には、継続して連絡を取り続けた担当者の方がおられるし、
また、スタッフの方たちの取組があったと思います。

何よりも重要なのは、時代の運勢とともに、
『私自身』が変わること。
そして、私の周りをかえること。
そのことが重要だと思います。

批判する人たちは、旧態依然の私たちの姿を批判します。
天の祝福、天の運勢は家庭連合とともにあり、
真の御父母様とともにあります。
天運を相続する者になるためにも、
『私』が変わることを常に意識して、
実践していきたいと思うのです。




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